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2016年度創成課題/研究発表会

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さる29()、当卒業研究/経済経営調査研究の3年次生研究発表会が開催されました。先日6日の4年次生最終発表に続く、これまでの半年の研究成果を4年次生にレビューしてもらう、当ゼミの恒例行事です。

現3年次生も本年に引き続き17名の大所帯で、当日は、午前1000から午後1530にわたる長丁場でした。本番の緊張感を持ってもらう狙いで、4年次生最終発表と同じ教室で実施しました。17名の研究テーマは以下の通りです。

「ブライダル業界に関する研究」

「東京五輪における経済効果の研究と提案」

「大河ドラマによる地方自治体にもたらす効果と展望」

「ソーシャルゲーム産業現状と今後の展望」

「個人投資家向けシステムトレード」

「地方銀行についての研究」

「消費者に受け入れられる広告~ブランデッドエンタテインメント~」

JRAのビジネスモデルについて」

「教育インフラ整備におけるICT導入の費用対効果と展望」

「大人をターゲティングしたコンテンツのマーケティング戦略」

「地域ブランドに関する研究」

「現在の日本における音楽フェス」

VRに関する研究」

「百貨店業界の現状と今後の展望」

「動画配信サービスの現状と展望」

VOD産業の研究」

かくて2017年度卒研もスタートし、本年も多様な研究成果が出そうで楽しみです。すでに研究成果の出つつある学生には、夏学期中にも学会発表を行ってもらう予定です。

(メディア学部 榊俊吾)

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