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iCT 2017 への参加 その2

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コンテンツコースの加納です。

前回、ベルギーのルーヴェンで開催された、7th Conference on Industrial Computed Tomography (iCT 2017) に参加したことについて書きました。三日間の会議が終わった後は、ルーヴェンの街を少し散策しましたので、今回はその様子をご紹介します。

ルーヴェンは有名なブリュッセルと違い、観光者向けのお店などはほとんどありませんでしたが、レンガ造りの建物が連なる街並みはとても素敵でした。

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街の中心へ歩いていくと、大きな建物が見えてきます。下の画像は、ルーヴェンの市庁舎です。その造形の細かさ・美しさは壮観でした。

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市庁舎の向かいには、大きな教会が建っていました。これもまた壮観でした。1時間毎(夕方のゴールデンタイムは15分毎?)に、鐘の音が街に響き渡ります。

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街の中心から少し南へ下ると、世界遺産のベギンホフが見えてきます。13世紀~17世紀に造られた街並みが今もなお残っており、ルーヴェン・カトリック大学の学生や教員などが生活しているようです。

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人が多くガヤガヤした観光地が苦手な私にとって、閑静なルーヴェンはとても魅力的な街でした。ホテルやお店でもとても親切にしてもらえて、ちょっと泣きそうにもなりました。またいつか、訪れたいです。

加納

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