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サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究最終発表会

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メディア学部の大淵です。2月は卒研発表会の季節ですが、私の担当する「サウンド×ヒューマン研究室」でも、2月7日(火)に卒業研究最終発表会を行いました。

2016_final

8月の中間発表会は登壇発表形式でしたが、今回は、宇佐美研究室「@TVラボ」と合同のポスター発表形式で行いました。研究の成果である音や映像、演奏、アート作品などを、来場者の方に実際にお見せすることができて、大変盛り上がりました。以下が今回の発表題目一覧です。

  • 音と映像による人間の恐怖感
  • ストリーミング技術を用いた同時演奏
  • 異なるジャンルの音楽聴取に関する印象評価
  • 音波の可視化
  • 脳波分析を用いた音の聴取と集中力の関係
  • コンピューターによるラップの自動生成
  • 映像と環境音の違和感に関する研究
  • 音楽聴取中の歩行者に対する自動車接近報知音の認知性
  • バイノーラル録音による立体感の個人差と楽曲差の研究
  • ホール内における音の聞き取りやすさの研究
  • ライブ会場の音響的一体感の分析と再現
  • 音による恐怖感と記憶力の相関関係
  • 恐竜を題材とした「存在しない音」の再現法
  • 宇宙と傘をモチーフとしたマルチメディアアート
  • 音響処理に基づくインタラクティブライブパフォーマンスシステムの研究(中間発表)

今回の発表会には、3年生・2年生も大勢来てくれたので、これらの発表を見て「自分がこの研究の続きをやってみたい!」と思ってくれた人がいるかもしれません。来年の発表会にどんなテーマが並んでいるか、今から楽しみです。そして無事発表を終えた卒研生の皆さん、どうもお疲れさまでした。

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