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2016年度卒研生学会発表4:計画行政学会・社会情報学会共催第11回若手研究交流会

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さる34()、一橋大学国立キャンパスで計画行政学会・社会情報学会共催第11回若手研究交流会が開催されました。

http://www.ssi.or.jp/event/event20170304program_JAPASSI.pdf

一橋大学国立キャンパスキャンパスは、JR国立駅南口を出て大学通りをまっすぐ歩き、通りを挟んで東西の地区に分かれています。今回の会場は西地区で、同キャンパスにはロマネスク様式で有名な兼松講堂があります。梅の花咲く、静かなキャンパスでした。小生が同大学を訪れたのは、今回で2回目です。


一橋大学のシンボル兼松講堂(筆者撮影)

さて今回、筆者のゼミ生4(本学卒業研究/経済経営調査研究プロジェクト)はポスター発表を行うことになりました。これまで3回それぞれの学会で発表を行ってきました。今回の学会で本年度卒研生の発表は最後になります。発表者ならびに発表題目は以下の通りです。

SM君「家電量販店業界の研究」

Sさん「漫画、アニメ原作の実写化の現状と展望」

SK君「ご当地キャラクターの活動と目的」

H君「女性アイドルグループのビジネスモデル研究」

この4人は、17人からなる第3セッション(15:00~15:40)の中で、他大学の大学院生、学部生とともにポスター発表を行いました。ポスター発表の良いところは、第一線の研究者を相手に(独占して)詳細な議論を行えることです。今回も集中した議論が続き、わがゼミ生のポスターでも定刻を過ぎた16時近くまで行っていました。

今回までに同期生11名がすでに学会発表を済ませた経験「知」があったせいか、皆、比較的落ち着いた様子でした。また、来場の先生方とも十分議論がかみ合っていたようです。日ごろ学会でお世話になっている、N先生、G先生からも、研究内容、分析手法、プレゼン態度ともに高評価をいただいたことは、社会に出ようとしている彼らの糧になったと思います。

(メディア学部 榊俊吾)

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