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卒業研究を学会で発表

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みなさん、こんにちは、

 
先日、「音と音声によるインタラクション」研究室の卒業研究を紹介しました。
その中で、3つの研究が学会発表予定であると書きました。
3月15日から日本音響学会2017年春季研究発表会が始まりました。その中で、3つの卒業研究を発表しました。
 
第1日 3月15日(水)
 
第4会場 音のデザイン
午後-前半B(14:15~15:15)[音のデザインI]
1-4-12 交通系IC カードのタッチ音のサウンドデザイン ☆土井 一樹,相川 清明,濱村 真理子(東京工科大)
 
午後-後半(15:30~16:45)[音のデザインII]
1-4-16 癒しを想起させる音の特徴分析 ☆大澗 征人,相川 清明,濱村 真理子(東京工科大)
 
第2日 3月16日(木)
第7会場 聴覚/聴覚・音声
午前-前半(09:15~10:15)[音質と情動]
2-7-3 和音の知覚精度が低下する周波数域の分析 ☆槍木 千晶,相川 清明,濱村 真理子(東京工科大)
 

日本音響学会の研究発表会では、

超音波,水中音響,音声A,音声B,聴覚,聴覚・音声,音楽音響,電気音響,建築音響,騒音・振動,アコースティックイメージング,音響教育,音支援(音バリアフリー),熱音響技術及び音のデザイン
の15部門で発表が行われます。
3件の発表のうち、はじめの2件は「音のデザイン」の部門で、もう1つは「聴覚」の部門で発表しました。
いずれも、口頭での発表です。一人も持ち時間は15分で、パワーポイントを使って12分で発表します。残りの3分が質疑応答の時間です。
 
相川 清明

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