« おもしろメディア学:飛行機のなかで,収納モニタが取り出せない. | トップページ | デンマークの美術大学,Design School Koldingの紹介 »

デンマークで知った「LEGOで学ぶ創造性」

|

メディア学部の近藤邦雄です.

デンマークはLEGOの本社,LEGOLandがビルンという町にあります.いろいろなところにLEGOの作品をみることができます.学会のツアーで本社の見学ができるということを当日聞いたのですが,人気があり,私は参加できませんでした.写真は空港に向かうときにバスの中から撮影したレゴランドの入り口です.

Dsc_3293


コペンハーゲンのLEGOのお店やビルンの空港では大きな作品が展示してあります.この写真の背景もレゴでできています.

Dsc_2449

  

Dsc_3311

              これは空港で見かけたLEGOの作品です.

さて,本題です.

コリングで行われたアート,デザイン,メディアに関係する国際会議Cumulusにおいて,Designing for a Future of Play という題目の講演をBo Stjerne Thomsen, the Head of the LEGO Foundation Centre が行いました.

Dsc_2820

「LEGOと創造性」,遊びを通した学びなどについていろいろな視点から紹介がありました.特に多くの方が親しみと興味を持ったことを紹介します.
講演のお土産という感じでLegoブロックの6ピースセットが参加者に配布されました.講演中にそれを使ってカモを作成することを行いました.いきなりですが,カモの形をわずか6つで表すということです.参加者も楽しんでいましたが,いろいろなカモができることから,創造的な訓練を考えるきっかけが見えてきます.

Img_1986

Dsc_2824
私もちょうど朝の散歩でホテルの裏にある池でカモをたくさん見ていましたので,楽しめました.
レゴは,教育にたいへん広い分野で活用できるので,メディア学部でもいろいろな教育に生かすことを考えてもいいかと思いながら講演を聞いていました.
■レゴの紹介ページ


メディア学部 近藤邦雄

コンテンツ」カテゴリの記事

在学生向け」カテゴリの記事

高校生向け」カテゴリの記事

« おもしろメディア学:飛行機のなかで,収納モニタが取り出せない. | トップページ | デンマークの美術大学,Design School Koldingの紹介 »