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「コミュニケーション・アナリシス」中間発表会

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 727日(木)に,「コミュニケーション・アナリシス」プロジェクト(榎本・寺岡研究室)の中間発表会がありました.ここでは,卒研生が取り組んで来た卒業研究について今学期の成果を発表します.

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 卒研生一人につき発表時間は15分(発表10分・質疑応答5分)です.13時から行い,約20名の発表が終わったのは18時半を過ぎていました.今年度の卒研生は,例年と同様に研究テーマが多様であり,色々なコミュニケーションに関する研究に取り組んでいます.例えば,第三者向けに発信する会話(ラジオトークなど)でも対面と非対面ではどのように異なるのか,人狼ゲーム中におけるプレイヤの表情の違いによって嘘を見抜くことができるのか,スポーツの実況がテレビやラジオ,twitter,ネット配信などメディアによってどのように異なるのかなど,特定の状況における会話分析や表情分析,そしてメディアごとの言語分析など多岐に渡ります.

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 今学期,卒研生は就職活動と並行して研究に取り組んでいたため,中には進捗が芳しくない卒研生もいましたが,一方で分析の結果と考察まできちんと発表できていた卒研生もいました.各々,研究テーマも異なれば進捗も異なりますが,半年後の卒業論文がどのようにまとまるのか,今から非常に楽しみです.各自,卒業研究が学部4年間の集大成になるよう,夏休み中に研究を進めてもらいたいと思います.





文責:寺岡

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