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「音と音声によるインタラクション」卒研中間発表会

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みなさん、こんにちは、

 
東京工科大学メディア学部では、3年生後期に「創成課題」という授業で卒業研究の準備を行います。4年生になると卒業研究開始で、前期の終了時点で中間発表会を行います。「音と音声によるインタラクション」研究室では、7月28日に中間発表会を行いました。中間発表会は、前期の研究成果を発表して、軌道修正の必要があるかを検討するためのものです。従って研究テーマ名は、まだ(仮)の段階です。以下に仮テーマ名一覧を示します。
 
歌唱における発声法による印象の違い
類似した声質の比較分析
音と映像の組み合わせによる特殊効果の演出
音による障害物の表現
ライブの臨場感の再現方法
複数人の発話による臨場感の創出
楽曲中の打楽器音の検出
季節を感じさせる音の要素
未知体験を想起させる楽曲の音楽的要因の分析
音の歪の知覚特性の分析
 
中間発表は一人当たり10分発表、質疑応答5分です。パワーポイントを使って発表します。「音と音声によるインタラクション」研究室では、音や動画を駆使した発表になっています。学会の全国大会での発表と同じような感じですが、分野外の人も聞きに来ることを想定して、導入部分にはより多く時間を割く必要があります。全員8分から11分の範囲、多くの人がちょうど10分程度で発表することができました。
 
相川 清明
 

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