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サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究中間発表会

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メディア学部の大淵です。早いもので、4年生の卒業研究も半分が過ぎました。8月3日(木)には、私の担当する「サウンド×ヒューマン研究室」の卒業研究中間発表会を行いました。

2017_midterm

当研究室は「音と人間に関するテーマであれば、どんなものでもOK」というスタンスで卒業研究を行っています。今年も盛りだくさんの発表でした。以下が今回の発表題目一覧です。

  • 目覚ましにおける最適な音の検証
  • 環境音が知的作業に与える影響について
  • BGMによる作業効率への影響について
  • 漫才の間や声のトーンが与える面白さについて
  • 外的要因による人の聞き取り能力の変化
  • 鼻歌入力(Voice to MIDI)の認識精度向上
  • リズムアクションゲームにおけるキー音の音響的特徴分析
  • 3次元空間中の音の自動判別とVR技術による可視化
  • 立体音響と女性向け恋愛ゲームの相乗効果について
  • 効果音が与えるゲームプレイへの影響
  • ドローンを用いた遠隔収音技術
  • 野球場の音響分析
  • 自動車エンジンにおける燃焼音のシミュレート
  • セキセイインコと相互コミュニケーションを図る

今回は、9月卒業の人の最終発表会も同時に行いました。発表タイトルは「音声入力によりコントロール可能なマルチモーダル演奏システム」です。さすがに最終発表だけあって、なかなかの完成度でした。他の人たちも、半年後にどこまで完成度が上がっているか、今から楽しみです。

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