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東京ゲームショーでCreativeApplicationプロジェクト演習の成果を発表

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CreativeApplicationプロジェクト演習の成果を東京ゲームショーで展示しました.
この演習では,今期からCoreGraphicsに加えて、Metalシェーダプログラミングも採用しました.大量のパーティクルを使ってもじゅうぶん高速に動作するため、これまで難しかったリッチな視覚表現を試みる展示が来場者の目を惹きました。iOSによるシェーダで自作のエフェクトを作っているところに特徴があります.
プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用
本演習ではプログラミングの基礎スキルはもとよりビジュアルのためのアルゴリズムの理解を重視しています。昨今重要度が増すシェーダプログラミングも開始、プログラムから自在に絵づくりができる感性と思考を育みます.

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■学生の感想

橋本将伍
これまでSwiftを主にCreappの演習にて学んできた中、シェーダプログラミングというコアな分野を手をつけるのはとても貴重な経験と感じています。
TGSに展示を行ったアプリは渡邉先生が公開した学習プログラムから更に自分で見栄えを重視して改良を行いました。
また、展示を拝見してくださった方から更なる改良へのアドバイスをいただき、大変嬉しく思いました。これからもより良いアプリの制作を行いたいと思います。
藤川寛生
Metal Shade言語を用いることにより、多くのパーティクルを操ることができるようになり、より複雑な表現を行うことができるようになりました。
今回は、演習で作成した作品に、四季をイメージした色と柴田君に作成していただいた音を付け加え、音と色を混ぜたインタラクティブな作品を目指しました。
今回作品を多くの方に、触っていただいたことにより様々な改善点が出てきたので、さらに改良を進めていきたいと思います。
武田孝騎
TGSのスタッフをビジネスとパブリック両方担当させていただきました。クリアプでの成果物を全体的に紹介していました。多くはmetalに関して興味を持って立ち止まって下さっていました。自分が担当していて印象深かったのは、アプリに対する意見も多く頂いたのですが、それ以上に「驚き」をビジネスとパブリックともに頂きました。おおー・いいねー・なるほど!など文章ではない形の言葉は達成感を感じられました。
頂いた意見を活かして、また「驚き」を頂けるような作品を作りたいです!
Creative Application演習の有志チームによるアプリ"Mondrian Puzzle"がリリースされました!
Creative Application プロジェクト演習履修者がExpressive Japan 2017 (映像表現・芸術科学フォーラム2017)企業賞を受賞

メディア学部 近藤邦雄

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