« アメリカで開催された国際日本ゲーム研究会議で発表しました | トップページ | ADADA Internationalで「声で操作するギターパフォーマンス」について発表 »

マレーシアMSU学生とプロダクション訪問

|

メディア学部の三上です

8月には夏休みを利用して,マレーシアのMSUから短期留学で東京工科大学に来ている学生と一緒に,スタジオを訪問してきました.
メンターを担当してくれている,大学院のヘンリー君とリサさんとともに,アニメーションとCG制作の最先端の現場をお邪魔してきました.

2017msutut02

2017msutut01

8月24日に訪問したのはアニメーション制作で世界的に著名な「OLM」とそのデジタル部門の「OLM」デジタル.劇場版のポケットモンスターや妖怪ウォッチなどの作品を手掛けるアニメスタジオです.
古くから研究開発にも力を入れていることから,私は2000年ごろから交流しております.デジタルアニメマニュアルの編集にご協力いただいたり,経済産業省のアニメ事業にご一緒させていただいております.

今回は,プロデューサの加藤さんにご案内いただき,手描きのアニメの現場から,デジタル作画の現場,背景美術,撮影に加え3DCG制作の現場を見せてもらいました.
マレーシア出身の方が社員にいらっしゃり,合流してくれたので質疑応答の時にいろいろとお話を伺くことができました.
8月28日には,3DCG制作で世界的に著名な「ポリゴンピクチュアズ」を訪問しました.北米のアニメシリーズの受託制作など国際的な制作体制を持ち,最近では劇場公開作品の「シドニアの騎士」,「亜人」,「BLAME!」など高品質な作品をたくさん制作しております.
ポリゴンピクチュアズさんも経済産業省をはじめとしたさまざまな事業でお世話になっております.
ポリゴンピクチュアズはマレーシアにもスタジオがあるため,今後ともぜひ関係を持ちたいということで,かねてよりの知人で役員でもある兼松さんにご案内いただきました.
広いワンフロアで先進的なスタジオで,その規模に圧倒されていました.
文責:三上浩司

イベント」カテゴリの記事

インタラクション」カテゴリの記事

コンテンツ」カテゴリの記事

広報」カテゴリの記事

高校生向け」カテゴリの記事

« アメリカで開催された国際日本ゲーム研究会議で発表しました | トップページ | ADADA Internationalで「声で操作するギターパフォーマンス」について発表 »