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マレーシアMSU学生のFinal Presentation

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メディア学部の三上です.

6月19日から滞在しているマレーシアのManagement & Science University(MSU)学生3名(Ariaさん, Sitiさん,Matyn君)の東京工科大学での交換留学活動の最終成果として,最終成果発表会とFarewell Partyを実施しました.
三上研,近藤・鶴田研の学部生と大学院生の有志総勢30名が参加しました.

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3名と日本での研究計画を相談した時に,せっかくなので3人でひとつの作品を作ってみたいということでしたので,日本の体験などをゲームの世界に取り入れて,簡単なゲームを作ってみようということになりました.
流石にアクションゲームを作るとなるとかなりシステム面のやり取りなども多くなるのですが,ポイント&クリックの謎解きゲームを作りたいとのことだったので,この企画で進みました.

開発はUnityでメインのプログラミングと3DCGの一部をMatyn君が,2DのデザインはSitiさん,Ariaさんはグラフィックという役割分担でスタートしました.
途中ビザの関係でMatyn君が一時帰国したりなどしましたが,結構な物量をしっかりと仕上げてきました.作品は東京ゲームショウの東京工科大学ブースでも紹介する予定です.

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最後にみんな一緒に,お別れパーティを行いました.
いつもGGJの時に用意するお店で調達しましたが,すべてシーフードと野菜でアレンジしました.

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これからも継続して留学生が東京工科大学でプロジェクトに参加する機会が増えていくと思います.
そうした一つのケースとして大変貴重な体験になりました.

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文責:三上浩司

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