« 本日開幕、東京ゲームショウ2017 | トップページ | 東京ゲームショウビジネスデイ出展報告 »

日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会での大学院生の発表

|

メディア学部の三上です

9月2日に専修大学生田キャンパスで開催された,日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会.私は編集委員会の開催と,大学院生の発表がありましたので参加してきました.
大学院生の研究発表の様子をご報告します.

2017digras01

今回発表したのは大学院生の趙君です.中国からの留学生で,本学メディア学部卒業後,4月から私の研究室で研究を進めています.

今回は,卒業研究で研究してきた内容を,学会発表で発表できる体裁にまとめ上げて学会発表デビューするのが目的.
卒業研究は別の研究室で,あまり学会への投稿などについては,指導を受けていなかったので,本当に一緒になってゼロからやりました.
趙の研究は,VRを利用したホラー表現ということで,原則同じシナリオをもとに作った通常の平面ディスプレイ用動画とHMDを用いたVR用の動画を比較視聴してもらい,生体情報として心拍数を取得し分析するというものです.

2017digras02

まだサンプル数が少ないので,本格的に議論するのはこれからですが,VRはすでに見たことのあるコンテンツや知っているストーリーであっても,恐怖を感じさせることができそうなことがわかってきました.
さらに研究を進めて行ってほしいと思います.
文責:三上浩司

インタラクション」カテゴリの記事

コンテンツ」カテゴリの記事

卒業生向け」カテゴリの記事

在学生向け」カテゴリの記事

研究紹介」カテゴリの記事

高校生向け」カテゴリの記事

« 本日開幕、東京ゲームショウ2017 | トップページ | 東京ゲームショウビジネスデイ出展報告 »