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アメリカで開催された国際日本ゲーム研究会議で発表しました

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 メディア学部メディアコンテンツコースの岸本 好弘です。
 8月21日(月)~23日(水)、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターにある世界最大級の遊びの博物館「ストロング・ミュージアム」(The Strong National Museum of Play)で開催された「Replaying Japan 2017」にて、口頭発表を行いました。
 

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▲シカゴ空港での国内線乗り継ぎ待ち     

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▲世界最大級の遊びの博物館「ストロング・ミュージアム」

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▲カンファレンスのカタログ

 「Replaying Japan」は、「日本ゲーム研究」の国際会議で毎年夏に開催されます。
 発表タイトルは、”GAME DESIGN WORKSHOPS FOR CHILDREN USING A SOFTWARE FOR A LEARNING BY EXPERIENCING APPROACH”(児童向けゲーム制作体験ソフトを用いたゲームデザインワークショップ)。国際学会なので、発表はもちろん英語です。20分の発表と10分の質疑応答を行いました。

発表資料

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▲発表の様子

 アメリカ、カナダ、ドイツ、インドなどの研究者と有益なディスカッションを行うことができ、「ストロング」のディレクターJonからも、「このワークショップをストロングでもやってほしい!」と称賛されました。(学生を連れて行く飛行機代をどうするかが問題ですが)

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▲会場全体での議論の様子

 3日間の発表では、日本ゲームに関する様々な発表が行われました。Final Fantasyに関するものが一番多かったですが、Otome GamesやPachincoなどにも海外の研究者が興味をもっている点が面白かったです。

 今回の会場となっている「ストロング・ミュージアム」については、あたらめて別のブログにて紹介します。

■執筆記事一覧
http://kishimotolab.org/mediabloglink.html
■教員紹介 岸本好弘
http://www.teu.ac.jp/info/lab/teacher/?id=1566

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