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モーションキャプチャシステムを利用した専門演習「CGアニメーション」の紹介

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3年生後期に行われる専門演習CGアニメーションは,演習講師川島基展先生,早川大地先生,私が担当しています.メディア学部が所有する機材でも一番大型の機器といえるモーションキャプチャシステムを利用しています.今では一般的になったモーションキャプチャを利用したアニメやゲームを見ることができますが,メディア学部が設立した1999年当時からこのような施設の重要性を考えて,アニメーション制作技術の研究に取り組んできました.
このような最先端の研究成果をもとに,教育に生かすことをしてきた成果がこの演習です.
この成果の一部は次のビデオで紹介していますのでぜひ見てください.
■アニメコンテンツの教育(ビデオ

Hosada

10月17日はちょうど,4回目の演習において,初めてモーションキャプチャを利用しました.
演習風景を見ると,キャラクターの動き自身を学生が演技して,学生がチェックをしたり,ビデオで動きを保存したりしています.

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この動きをもとに,MotionBuilderを利用してキャラクターの動きを生き生きとするために編集をしたりします.今後のの演習では,企画,ストーリの制作,絵コンテの制作から,キャラクターのモデリング,動きの制作,さらには背景モデルや音楽,サウンドなども含めた最終作品に仕上げます.
これらの成果は,オープンキャンパスやAnimeJapan2018等で公開します.お楽しみに.
■専門演習「CGアニメーション」の紹介:モーションキャプチャシステムの利用 2017.05.30
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/05/cg-ad50.html
メディア学部 近藤邦雄

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