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スクウェア・エニックスなどによる「メディア特別講義Ⅰ」

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スクウェア・エニックス、チームラボなどがメディア学部の講義を行います。この後期から開講する「メディア特別講義Ⅰ」(シラバス)は、ゲーム・映像の業界で著名な企業から毎回の講師を招き、最前線の技術や作品制作について話していただきます。

ガイダンスが一週あり、その後の最初の4週は、スクウェア・エニックスがFINAL FANTASY XVの技術・制作・デザイン・サウンドの内幕を紹介します。10月末からの4週は、幻想的かつ独創的なメディアアート展示作品を数多く発表しているチームラボが「アートとサイエンスの交差点」というテーマで講義します。

12月の4週は、シリコンスタジオによる「リアルタイムCGのテクノロジー」の紹介です。同社は、ハイエンドのゲームで使われるCGの特殊効果技術を提供する会社で、多数の作品がその技術を採用しています。

1月5日は、ドワンゴのUEIリサーチという研究所からの講義です。この研究所は、世界的なCG研究発表を出し続けています。講師の西田友是先生は元東大教授で、東京工科大の大学院客員教授もされています。

1月12日は、リアルなCGの人物キャラクターとして「不気味の谷」を初めて超えたと評判のSAYAをデザインしたTELYUKAさんの講義です。

この講義の特徴は質疑応答に30分かける点です。受講生からの質問を各自のノートPCから集約し、メディア学部教員が選んだ質問に、企業からの講師の方が回答します。選ばれた20~30もの質問に、外部講師の先生方も楽しそうに回答して下さっています。

メディア学部 柿本正憲

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