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キャリアデザイン・ショートプレゼンテーション決勝大会

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10月24日(火)に、学部3年生によるショートプレゼンテーション大会が行われました。これは、毎年キャリアデザイン4の授業の一環として行われているもので、それぞれ一分の持ち時間でスピーチを行うものです。

今年度は、3年生にとってはこれから始まる就職活動に向けて、面接で良く聞かれるだろう以下の4つの質問のどれかに答える形でスピーチをしました。

    •    「メディア学部とはどんなところですか」
    •    「大学生活で得たものは何ですか」 
    •    「自己PRをお願いします」 
    •    「弊社(株式会社○○)を希望する理由は何ですか」  (自分で1社、具体的な企業を設定)

当日は、研究室毎に行ったスピーチ大会で高い評価を受けた32名による決勝大会という形で行われました。企業の面接を想定していることから、発表者は全員スーツを来て臨み、3年生全員と教員数名の前で発表を行いました。さすがに決勝大会のため、皆、上手に話を組み立てて話をしているなと感心していましたが、発表が終わって聞いてみると、以外に?「頭がまっしろになった」とか「一分で話をすることで頭がいっぱいでわけがわからなくなった」とか「言いたいことがちゃんと言えないで終わってしまった」などの感想が多くでていました。

300名以上の人を前にして話をするのはなかなか得られない経験です。面接の場で話すのとは違う形式ではありましたが、緊張したなかで話をするという体験が本番でも活かせるといいなと思います。

最後に、会場の皆と参加した教員による評価で、上位10名が発表されました。あまりうまく話せなかったような感想を述べていたのに高評価を得てびっくりしている人もいたようですが、自分が思ったよりもきちんと伝わっていたのでしょう。皆、もっと自信を持っていいのではないかと思いました。なお、決勝大会に進んだ32名全員に学部長賞が授与されることになっています。

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文責 太田高志

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