« 香港城市大学のクリエイティブメディア学部で,あなたも講義履修ができる!(その2) | トップページ | キャリアデザイン・ショートプレゼンテーション決勝大会 »

ろくろ回し

|

メディア学部の渡辺です。どうもこんにちは。

先日、本学Webページにある広報記事「大学の学びはこんなに面白い」の中に、私と柿本学部長、三上教授、岸本准教授が行っている共同研究プロジェクトについての記事が掲載されました。以下がその URL です。


この記事中で、Virtual Reality 技術を用いた新教育システムプロジェクトについて解説を行っていますので、VR や教育に興味のある方は是非ご一読下さい。プロジェクト内容については記事中で詳細に述べられておりますので、このブログでは別の視点を採り上げたいと思います。
数年前から、IT業界を中心に「ろくろを回す」という用語が用いられるようになりました。これは、Web上の記事等でインタビューに答えている人の写真が、いわゆる「エアーろくろ回し」状態になることを皮肉っぽくネタにされるものです。グーグルなどの検索サイトで試しに「ろくろ回し」と入力して画像検索してみると、実際のろくろ回しの様子よりもインタビュー記事に答えている人々の写真ばかりが並んでいることから、この言葉が広く知れ渡っていることがわかります。


私も最近は、このことを意識してあまりろくろを回さないように気をつけているつもりであり、今回のインタビューでもできるだけ手は机の上に置いて大人しく会話をしていたつもりでした。しかしながら、ライターさんから送られてきた記事を見て、自分がこれ以上なく見事にろくろを回している写真に愕然としてしまいました。カメラマンさんは一体いつこの写真を撮影したんだろうと不思議でなりません。

今回の教訓として、「もうろくろ回しを恐れることはやめよう」と思いました。隠そうとしても無駄だということがわかりましたので、今後はもう気にせずにガンガンまわしていこうと思います。皆様今後とも、「ろくろローテーター」としてよろしくお願い致します。

(メディア学部准教授 渡辺大地)

研究紹介」カテゴリの記事

« 香港城市大学のクリエイティブメディア学部で,あなたも講義履修ができる!(その2) | トップページ | キャリアデザイン・ショートプレゼンテーション決勝大会 »