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卒業研究「プロダクトデザイン」の後期開始にあたり準備運動をしました

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918日から後期が始まり卒研ゼミも後期に入りました。後期は10月末頃までに各自のアイデアスケッチについて全員でディスカッションし、全員が採択案を決定します。その後は、3Dモデリング、3Dプリンティング、論文執筆、ポスター制作などPCに向かう作業が多くなります。

というわけで、後期開始の準備運動として、みんなで遊びました。普段使わない画材の使用を楽しもうということで、大昔(笑)、レンダリングでよく使われたパステルの使用体験です。基本的に卒研生のみなさんはスケッチとかが好きな人たちですので、1時間程度経過した頃には、違和感なくパステルでの描画を楽しんでいました。当日のゼミ終了時には画材の特性を生かしたような「絵」も散見されました。たまには健全な遊び心も大事しなくちゃ。

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私自身も何十年ぶりでしょうか、パステルをカリカリ削って粉にして、混色しながらパッドに向かっていたら、懐かしさというよりも気持ちが穏やかになるような新鮮さを感じました。パステルの混色・発色からはディスプレイとは対極的な雰囲気を味わえますね。これからも年に一度は、ゼミ生のみんなで味わおうかな、と思いました。

メディア学部 萩原祐志

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