« 世界遺産プランバナン寺院群 Prambanan訪問 (インドネシア訪問その3) | トップページ | おもしろメディア学:八王子キャンパスの素晴らしい自然環境におけるクモの巣と卒業研究 »

スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の学生作品発表

|

メディア学部の三上です

近藤先生から全体の報告がありました,スウェーデンのウプサラ大学とのワークショップ.
私のほうでは,ゲーム教育カリキュラムについて紹介し,その後3年生と4年生に今年の東京ゲームショウのために開発したゲームや,福岡ゲームコンテストで受賞したゲームを,英語でプレゼンテーションしてもらいました.

 

2017uutut01_4

東京ゲームショウでは,海外からのお客さんも多数来場します.そのため,ゲームを開発する際にも,言葉や文字を利用しないと理解できないようなゲームの設計をしないように心がけます.
グラフィカルにゲームのルールや仕組みがわかるように工夫することで,海外のお客さんにも喜んでもらうための取り組みです.

また,操作説明用のパネルも英語版を用意したり,チームによってはゲーム画面そのものも日本語版と英語版を選べるように工夫しているチームもいます.

東京ゲームショウというイベントに向けて単にゲームを作るだけでなく,その会場の特性に合わせてコンテンツをプロデュースするという視点からプロジェクト演習を進めているため,学生が率先して国際対応をしてくれています.

2017uutut05

かわいらしいキャラクタのアクションゲーム「風来坊かまさぶろう」

2017uutut03

スマートフォンやタブレットでの直感的な操作性を重視した「Smart Slayer Shado」

2017uutut06

コミカルな動きとステージの「救炎妖精マッチ」

2017uutut07

VRを利用したゲーム「MAGIC OVERLAY」

2017uutut08

電気を題材にした「ElectriCity」

2017uutut04
福岡ゲームコンテストなど様々なコンテストで受賞した「Tick Tack Chevy」

プロジェクト演習は単にゲームを作る技術を学ぶだけでなく,日本が代表するコンテンツを通じて国際交流に発展することもあります.

東京ゲームショウで出展したゲームの詳細はこちら

文責:三上浩司

イベント」カテゴリの記事

インタラクション」カテゴリの記事

コンテンツ」カテゴリの記事

卒業生向け」カテゴリの記事

在学生向け」カテゴリの記事

広報」カテゴリの記事

授業紹介」カテゴリの記事

研究紹介」カテゴリの記事

高校生向け」カテゴリの記事

« 世界遺産プランバナン寺院群 Prambanan訪問 (インドネシア訪問その3) | トップページ | おもしろメディア学:八王子キャンパスの素晴らしい自然環境におけるクモの巣と卒業研究 »