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DCC研究会において修士1年生が研究発表

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技術コースの羽田です.
11/8,9と北海道大学にて,情報処理学会のデジタルコンテンツ&クリエーション研究会という研究会が開かれました.
この研究会はデジタルコンテンツに関する研究発表を行う研究会ですが,
今回はCGVI、CVIMという2つの研究会との合同での開催となっています.
この2つの研究会はCGならびにコンピュータビジョンの研究会となっており,DCCの分野と関係が深いもののまったく同じというわけではありません.
しかもこの2つの研究会はDCCに比べると非常に歴史のある,大きな研究会ということですこしアウェイ感のある中,我々の研究室も発表を行いました.

今回の発表では「Elsa:氷を素材とした3Dプリンターの開発」と題して

本研究室大学院生の藤田大樹くんが発表をおこないました.

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この研究は春に国際学会でのデモ発表を行った研究を進展させたもので,
藤田くんの半年分の成果です.
デルタ型の3Dプリンタを用いて,氷を高速に造形するというものです.
会場からはなぜ氷を積み上げる形式ではなく吹付け式なのか,透明な氷は作れないのかといったいくつかの質問を受けました.

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研究の詳細についてはもうしばらくすると学部のホームページに動画がアップロードされる予定ですのでお楽しみにお待ちください.

(羽田久一)

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