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スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の報告

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ウプサラ大学のゲームデザイン学科の学科長が交代したことから,メディア学部にもお越しいただき,今後の交流活動のために情報交換をしました.今までの交流は,この記事に書いていますのでぜひご覧ください.
次の4名の先生方がお越しになりました.メディア学部からは9名の教員と留学生2名,さらにゲーム紹介の学部学生が多数が参加しました.
Magnus Johansson, Head of department, Associate professor,
Jakob Berglund Rogert, Director of Studies, Lecturer
Masayuki Nakajima, Emeritus professor
Masaki Hayashi, Associate professor

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当日のプログラムは,次のようになっていました.
1.Outline of School of Media Science 
    (Masanori Kakimoto)
2.Introduction of Uppsala University and the Department of Game Design 
    (Magnus Johansson)
3.Introduction of Game Design Education
    (Jakob Berglund Rogert)
4.Introduction of Research Activities in the Department of Game Design 
    (Masaki Hayashi)
5.Outline of School of Media Science and Game Education
     (Koji Mikami,Undergraduate students)


柿本学部長が大学,メディア学部の教育,研究について簡単な紹介をした後に,ウプサラ大学のゲームデザイン学科の新学科長であるMagnus先生から学会紹介,次にJakob先生から教育について,さらに,Hayashi先生から研究紹介がありました.

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メディア学部のゲーム教育については,三上先生が紹介しました.その後,東京ゲームショー2017に出展した5つのチームの3年生と昨年出展した4年生が英語で自分たちが制作したゲームについて説明しました.この内容は後日のお楽しみに.

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メディア学部 近藤邦雄

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