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マレーシアからの留学生 [ 3 ]

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みなさん、スラマッパギ!(おはようございます)
今日もマレーシアからの報告です。

でもその前に、大事なお知らせです!

いよいよ、東京工科大学の「奨学生入試」「統一入試」の出願受付が始まります!
出願期間は:12月20日(水)~1月12日(金) です
東京工科大学メディア学部で活躍してくれる元気な皆さんをおまちしております。


さて、これまでのレポートの続きにまいります
マレーシアから日本の大学への入学を目指して勉強している、MJII(マラ・ジャパン工業大学)についてのレポート第三回めです。

この大学はどんなところにあるかというと...

 
遠くに山が見える自然に囲まれた小さな街です
 
 
教室にも天井からお星様が...
 
というわけで、今回はマレーシアで見た、ワイルドで美しい自然について、少しお話しようと思います。私たちが訪れた4日間の天気予報は、「毎日雨!」でした。同じ「雨」と言っても日本とはケタが違います。雷鳴が轟き、本当にバケツをひっくり返したような雨です。
 
でも、その後の夕暮れ時は、雨におかげで少し涼しくなります。何しろ、日が昇ったらすぐに蒸し暑くなりますから。雨はもちろん困りますが、涼しさをもたらしてくれるのはありがたかったです。
 
(一日の天気はこんな感じ) 
夜明け → 蒸し暑い → すごく蒸し暑い → 雷雨 →
→ 少し涼しい → 日暮れ → やや蒸し暑い → 明日につづく
 
 
 
ジャングルクルーズのような中庭
 
今回の仕事場となったホテルも、まさに南国情緒あふれる作りです。たくさんの熱帯植物が生い茂り、東京工科大学の欅を上回るような大木が覆いかぶさるように、ホテルを見下ろしています。確かに、赤道直下の国に来たんだなー、という感慨しきり。
 
 
 
ここでは、熱帯植物が主人公です。ホテルの廊下。
 
ホテルの構造は、外に向けて完全にオープンなため、各自の部屋を出ると、もうそこは熱帯雨林のようです。小さな虫たちが入り込んでくるのはもちろんですし、ふと見るとドアの横の壁を、ヤモリがちょろちょろ這い上がっていきます。大きなリスのような動物が、ドアの前にいたにはびっくり。もっとも、向こうも相当あせってましたが。
 

 
錫の露天掘り跡にできた湖。元気な観葉植物たち。
 
 
プトラジャヤは、昔は「錫(すず)」の産地だったとのこと。露天掘りの錫の採掘場が、今では大きな湖のようになってしまいました。近代的な橋をかけて、そこに近々モノレールを走らせるようです。行政機関だけでなく、高級マンション、分譲地、リゾート施設などが急ピッチで建設されています。次に訪れる時があったら、きっとものすごく発展していることと思います。クアラルンプールにつぐ都市になるのかもしれませんね。
 
 
 
これぞ南国の花。実はカンナもたくさん咲いてました。
 
 
でも、とにかくマレーシアの印象は、植物や鳥たちが、元気で生命力に溢れていたことです。色々な意味で、日本とは違う文化風土を生むのは、こうした気候や自然界の姿の違いによるものなのかしら、と考えました。

 
 
さて、今回はこの辺で失礼します...
みなさん、ジュンパラギ!(さようなら)
 
 
 
 
 
この記事は、メディア・コンテンツコースの佐々木が担当いたしました。
 
 
 


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