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先端メディア学「感性表現による音声コミュニケーション」その3

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みなさん、こんにちは、

先端メディア学「感性表現による音声コミュニケーション」についてはすでに紹介しました。

先端メディア学「感性表現による音声コミュニケーション」続き

その後どうなったかをお話ししましょう。

11回目では以下の基礎技術を学びました。有声無声は音声信号処理でよく用いられる自己相関係数時系列生成プログラムを作成しました。クラスタ分析は統計分析ソフトの使い方を学習する中で学びました。

有声無声判定
クラスタ分析

12回目から研究フェーズに入り、まず、研究企画を作成しました。
13回目では、研究企画に基づいて以下を発表してもらって煮詰め、研究に着手しました。

解決したいこと
今まで提案されてきた方法
問題点
解決のアイデア
具体的な実施の方法

研究企画では、15回までで、研究を仕上げるための計画を設定しました。このためには、以下の項目の設定が重要です。

15回までで得られる新規性のある結果の範囲
取り扱う範囲(「感性表現による音声コミュニケーション」では感性の範囲など)
使用するデータ

あと2回でどのように研究が進展するか楽しみです。

相川 清明

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