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映像表現・芸術科学フォーラム 2018で発表します

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メディア学部の羽田です.
我々の研究室では2017年度の最後も昨年と同様に映像表現・芸術科学フォーラムという学会に参加します.
私のところでは主に3年生が主体となっての参加なのですが,今年は卒業研究を終えたばかりの4年生から先端メディア学・先端メディアゼミナールという科目を履修した1,2年生のチームまで,5組の幅広い学生が発表に望むことになりました.
日時は3月16日(金) 9:30~の予定で場所は東京工科大学の蒲田キャンパスになります.JR蒲田駅から徒歩で2分ほど,というとても便利な場所で,参加費も無料となっていますので「学会ってどんなところ?」と思っている人であれば大学生はもちろん,中学,高校生から社会人までどなたでも楽しんでいただけるとおもいます.今回の発表は2件の特別講演も予定されており,充実した1日になることでしょう.
私のところからの発表は以下のとおりになります.発表・展示は時間ごとに入れ替わりますので,この時間に来ないと見ることができません.
AR/VR/MR/音(10:45-12:15)
  • 爽快感を楽しむためのARコンテンツ(白須 椋介・小野 莉椰・鎌倉 奨)
  • MusiColor ~ 塗り絵による音楽プレイヤー ~ (中山 志織・満田 将人・長谷川 和人・石田 舜也)
映像・アニメ制作支援/解析(12:30-14:00)
  • 制限の有無によるハイタッチの心理変化の考察(今井聖也・斎藤瑶平)
  • 心臓の鼓動の同期現象による気持ちの変化(佐藤 遥香)
CG/コンテンツ/アニメーション(14:15-15:45)
  • 移動式の的による輪投げを利用したインタラクションの提案(千住 和・天野 瑞希・清水 海)
我々の発表はポスター発表となっていますが,場所の許すかぎりポスターだけではなくデモが用意される予定です.ぜひ,見るだけではわからない作品を体験をしにきてください.メディア学部からは,我々の研究室だけではなく,数多くの研究室から非常に多く,数十の研究発表が行われる予定です.
なお,フォーラム全体の詳細につきましては映像表現・芸術科学フォーラム 2018 プログラムを参照してください.
(はだひさかず)

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