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2018年2月

未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して:大学院 メディアサイエンス専攻紹介

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大学院メディアサイエンス専攻はメディア学部の出身者だけではなく,世界各国,日本国内の大学から,多数の学生が進学しています.

この記事では,大学院の2つ大きな教育研究分野を紹介します.
本専攻では大きくコンテンツイノベーション広告イノベーションに分けて研究教育をしています.

コンテンツイノベーション分野には,コンテンツ制作技術メディア情報処理の領域,広告イノベーション分野には広告デザインサービスメディアコミュニケーションの領域で構成しています.

広告分野は広くとらえて,ディジタル報道関係も含まれています.
次の表は,コンテンツイノベーション分野の教員と講義名,研究領域を示しています.

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卒業論文最終発表会

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先週の木曜日は私たちのゼミの最終発表会でした。就職と研究、またインフルエンザなどの病気もあり、大変だったと思います。1月に卒業論文を提出した後、ずっとパワーポイントの打ち合わせをしました。終わったと思ったところでパワーポイントということで、ずいぶん長い工期となりました。
普通の授業は15回分ですが、卒業論文はそのための勉強等沢山の時間が学生さんたちにも必要となります。

でも、この1年半ゼミに所属したやってきた成果を見て、指導している私までもが皆さんの成長ぶりに感激しました。
1年半で達成したことをもとにして、社会に出てもやっていってほしいと心から祈っています。
 山崎 晶子

速報!スキー合宿に参加しています

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

ただいま,「東京工科大学スキー合宿 2018 in 万座温泉スキー場」に参加しております!

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AEDLAB卒業研究発表会をおこないました.

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メディア学部の羽田です.
我々の研究室でも一週間前の2/7に太田研究室(コム・メディアデザイン)と合同で
卒業研究の最終発表会が行われました.
いくつかの研究室の卒業研究発表の記事が出ていますが,我々の研究室の最終発表の最大のポイントはポスター形式であっても,ポスターでのプレゼンテーションのみならず「デモ」が体験できることです.
最近増えてきているVRに関する研究や,新しいディスプレイ方式の提案といった,実際に論文に書かれたことや聞くだけでは細かいところまで伝わらない研究であってもデモを展示し,きたひとに体験してもらうことによって細かいところがわかるようになります.もちろん,当日にちゃんとデモを動かすためには事前の準備が大切ですし,そのための努力も欠かせません.

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こちらの写真は風を使ったVRシステムの拡張に関する研究です.詳細は来月の学会発表までとっておきますが,非常におもしろいシステムになっています.
卒業研究の発表会は二年生,三年生をふくめ多くの学生が見にきてくれ,たくさんの作品を体験してくれました.自分のアイデアに従ってものを作り,それについて考えて論文を書き,最後はちゃんと人に体験してもらえるまで作り込む.
1年間を有効に使えば,卒業研究を通して,このように最後には人に体験してもらえる作品をつくりあげることが可能となります.私はメディア学部のみなさんも「ものをつくれる」人になってほしいと思っています.
(はだひさかず)

3年生 vs 4年生:3年生後期「創成課題」のポスター発表会

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3年生の前期に卒業研究室(研究プロジェクト)に配属希望を出して,6月に希望調査を行い,配属が決定します.夏休みは始まる前には教員との面談をしたりして,卒業研究の準備を進めます.後期には,各研究プロジェクトで文献調査,研究テーマの模索,テーマに関係する調査や制作実験などを行います.

私のプロジェクトでは,2月7日にコンテンツプロダクションテクノロジー(近藤,鶴田研究室)の卒業研究発表会を実施しました.その時に一緒に創成課題の成果を4年生に紹介するための「創成課題発表会」を開催しました.この発表会は私の研究室では初めてです.4年生は卒業がかかった発表会の後に,後輩である3年生の研究成果を見て,たくさんのコメントをする時間です.先輩が後輩の研究成果を見て,指導するというつながりを作ることはとても大切と考えています.

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コンテンツプロダクションテクノロジープロジェクト(近藤・鶴田研究室)の卒業研究発表会

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2月7日12:30から15:30まで,コンテンツプロダクションテクノロジープロジェクトの4年生18名が卒業研究発表をしました.

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9名の2つのグループに分けて,90分間で交代することとしました.まず,30秒で研究の紹介を各自が行った後に,各自のポスターの前でデモをしながら質問に応えるというスタイルで行いました.学生らは受付で受け取った評価シールをポスターに貼ることにより,ポスター発表の評価をするようにしました.

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TV業界で働きたいあなたに(番組制作編)

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 学生に人気のTV番組といえば「バラエティ番組」という話は、昨年の1123日付の「メディア学部ブログ」に掲載した。それでは、そのTV業界で働くためにはどんな準備が必要なのか、という話題を今回は取り上げよう。

 

 準備といっても多方面にわたるので、まずTV番組を制作するディレクターはどんな会社に属しているのかについて、「TV番組制作会社業界の構造」という視点から眺めてみたい。

 TV番組は、TV局の中の人=ディレクター・プロデューサーだけが作っているわけではないということは、とうにみなさんはご存知であろう。では、TV番組は誰が誰に発注し、納入され、放送されているのか。

 一番わかりやすい調べ方は、番組の最後に画面下などに流れている「エンドロールのクレジット」を見ることである。そこから、制作会社間にある一定の法則が見えてくる。

 ある特定のチャンネル(キー局系列と考えよう)には、頻出する制作会社名がある。NHKでは、NHKエンタープライズ。日テレでは、AXON。テレ朝では、ViViA。フジテレビでは、共同テレビ、等々。これらは各放送局の関連会社(子会社)の中でも基幹的な会社であり、番組制作をはじめその関連会社グループの中心的な役割を担っている。では、クレジットがある番組全てをその会社内で作っているのかというと、そういうわけでもない。そこからさらに、局関連会社ではない(独立系の)制作会社に委託されていることも多く、そこにも多くのディレクター・プロデューサーが存在するし、クレジットの表記もある。

 つまり、局関連会社である基幹制作会社を第一階層とすれば、そこから直接仕事を依頼される制作会社が第二階層となりここが大手制作会社という位置付けになる。NHKエンタープライズに所属していた私の体験などでは、テレビマンユニオン・テレコムスタッフ・エキスプレスなどがここに位置する(他にも多数ある)。これらの会社は、実際には放送局から直接番組制作を発注されることもある。例えば、日テレ→テレビマンユニオン「遠くへゆきたい」、テレ朝→テレコムスタッフ「世界の車窓から」(放送終了)、など。

 ところで、大手制作会社内で全ての制作が行われているわけでもなく、さらにそこから中堅制作会社(当然そこにもディレクターはいる)に委託されたり、あるいはフリーのディレクターが参加したりする。ここが第三階層以降の構成員となるわけだ。(以上の説明は私の体験から一般化したものであり、キー局系列ごとにそれぞれ特徴があります)

 各階層を通じて、これらの会社はそれぞれに得意分野・強みを持つ出演者などを抱えており、大変な競争をしながら日々番組を制作している。そこで働く若いディレクター志願者は、ADから始めてやがて一本立ちのディレクターになることを夢見て、現場で駆けずり回っているのである。

 大学の2年生以下、あるいは高校生のみなさんは、就活はまだまだ先の話だとお思いかもしれない。でも、業界の雰囲気は早い目に知っておいた方がよいのではないかというわけで、上記の一から三の階層にある制作会社の多くが加盟しているATP=全日本テレビ番組製作会社連盟のホームページをのぞいて見ることをお勧めする。インターンシップや「合同就職フェス」、さらに個別の制作会社の採用情報を見ることができる。

 それよりすぐにできることは、自分の好きな番組(バラエティでもドラマでも報道でも)のエンドロールのクレジットから、その番組に関わる制作会社名を記憶しておくことかもしれない。番組は、最後の最後までよく見ましょうね。

 (宇佐美 亘)

サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究発表会

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今年も卒研発表会の季節がやってきました。2月7日(水)に開催した「サウンド×ヒューマン研究室」卒研発表会では、最終発表13件・中間発表3件の合計16件の発表がありました。その他に、宇佐美研究室「@TVラボ」からも16件の発表があり、盛りだくさんの発表会となりました。

Final

昨年に引き続きポスター形式での発表会でしたが、かなり大がかりなデモ付き発表が2件あり、その他にも実際に作った音を聴いてもらう発表などが多く、来ていただいた方にも楽しんでいただけたのではないかと思います。以下が発表題目一覧です。

  • 目覚ましにおける最適な音の検証
  • 音の聴取による作業の効率化
  • ドローンを用いた遠隔収音技術
  • 様々な状況下におけるBGMの作業効率への影響
  • 音声合成を用いた漫才における間の最適化
  • セキセイインコと相互コミュニケーションを図る
  • 野球場の音響分析
  • 自動車エンジンにおける排気音のシミュレート
  • 鼻歌入力の認識精度向上
  • リズムアクションゲームにおけるキー音の音響的特徴分析
  • 外的要因による人の聞き取り能力の変化
  • 3次元空間中の音の自動判別とVR技術による可視化
  • 立体音響と女性向け恋愛ゲームの相乗効果について
  • 音による感情の可視化 (中間発表)
  • サラウンドスピーカを用いた視覚と聴覚の関連性の研究 (中間発表)
  • 機械学習を用いた音声識別 (中間発表)

発表を通じて得られた様々なフィードバックは、これから仕上げる卒業論文の最終版に活かされるはずです。みなさん1年間の研究活動お疲れさまでした。

(大淵 康成)

近日発行: 「メディア学キーワードブック - こんなに広いメディアの世界 -」

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メディア学部の教員20名が執筆者となって,メディア学部の学びにおいて大切な100近い用語を解説しました.
3つのコースであるメディアコンテンツコース,メディア技術コース,メディア社会コースの内容をより深く理解するためにも厳選した用語です.入学後のさまざまな講義や演習で学ぶキーワードをチェックしていくと,卒業までにはすべての用語をいづれかの講義で学ぶことになります.


入学時には知らなかった用語がメディア学部における学びを通じて卒業時には,このキーワードブックの用語すべてを理解してもらうことを期待します.
卒業生にもこの書籍は大学で学んだことを常に忘れずに「メディア学」がよくわからないという人に,メディア学を紹介することができる書籍として利用できます.企業の方にはメディア学部で何を学ぶか,メディア学部が何を目指すかを知っていただく良い入門書ともいえます.

Kerword


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卒研発表会終了「音と音声によるインタラクション」

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みなさん、こんにちは、

今ちょうど、4年生の卒業研究の発表会の最中です。パワーポイントを使って口頭で発表する研究室とポスターを使って発表する研究室があります。
「音と音声によるインタラクション」研究室では口頭発表を行いました。一人あたりの持ち時間は15分で10分発表、5分質疑応答です。発表したテーマを簡単に解説しましょう。

歌唱特徴による表現技術の印象の違い
 同じJPOPの曲を歌っている3名の歌手の特徴の違いを分析しました。

声質の類似性要因の分析
 声優さんで似た声の人がいます。さて、私たちは何をもって似ていると感じるのでしょう?

音と映像の組み合わせによる心情変化の強調の演出
 映像では音が使われることがほとんどですが、効果のある音と効果のない音があります。

障害物のある空間における音源の変化
 物陰から聞こえる音は目の前からの音と違って感じます。フィルタで物陰の音を表現。

ライブ会場収録音源の音質改善
 ライブ会場の雰囲気を演出する音響フィルタを設計しました。

モノラルラジオの複数発話者の立体的表現法
 モノラルラジオの登場人物を左右に広げて配置する方法。これから学会で発表します。

楽曲中のドラム系打楽器音の検出
 ドラムはたくさんの種類があり、みんな音が違います。さてどこが違うのでしょう。

音が与える印象要素の分析
 音で季節を感じさせるにはどうすればよいかの分析です。

テーマパークにふさわしい音楽の要因の分析
 テーマパークには音楽が流れていますが、その雰囲気を盛り上げるにはどんな音が良い?

マスタリングにおける音の歪みの知覚特性の分析
 音楽の編集作業の1つがマスタリング。歪感のないマスタリングをするには?

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メディア学大系全10巻の発行:高校生の皆さん必見

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メディア学部が1999年に創設したときからの一つの目標であったメディア学のための教科書である第一期の10巻が発行され,一区切りしました.この間多くの書籍が教科書として使われ,学生の勉学に役立ってきました.質の高い講義にも大きな役割を果たしています.

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続編の2冊(第13巻 音声音響インタフェース実践,第15巻視聴覚メディア)もすでに発行しており,講義で活用されています.一般書店でも販売されていますので,ぜひ一度手に取ってみてください.

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卒業研究「プロダクトデザイン」の最終発表会です

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26日(火)の1230から今年度の卒業研究「プロダクトデザイン」の最終発表会がありました。発表者の4年生は各自の卒研ポスターの横に待機する義務時間(90分)があり、レビュアの先生に内容を説明し、審査を受けます。

学会におけるポスター発表と同じ形式で行われますので、レビュアの先生とは別に訪問してくださった先生がたや在学生のみなさんからの質問にも応える義務があります。

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00には準備完了! そして発表開始となると、会場は参加者の皆さんでとても賑わっていました。

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この発表会は、参加自由ですので、2年生や3年生も数多く訪れてくれます。そして興味をもってくださった卒研には自由に質問をしてくれますので、90分間ずっと説明を続けた4年生は声も枯れてきます。なかなか大変ですが、数多くの人に興味をもっていただけるのはいいことですね。

今年度の4年生18名、お疲れ様でした。いい最終発表会でした。この最終発表会におけるポスターは全員が公開快諾ですので、卒業式以後、この公式ブログで紹介したいと思います。

メディア学部 萩原祐志

耳からAR(Augmented Reality)

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こんにちは 羽田です.

1/26,27に対馬において情報処理学会のデジタルコンンツクリエーション研究会が行われました.今回はCDS(コンシューマデバイスシステム)とGN(グループウェアとネットワーク)という3つの研究会の合同開催ということで,はるばる対馬に多くの人たちがあつまった 研究会となりました.
今回,我々の研究室からは修士1年生の関恵美さんが「ゲームBGMによる聴覚AR体験プラットフォームの開発」というタイトルで発表を行いました.

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この研究ではゲームのBGMというのがゲームをしている人にとっては「懐かしい」「親しみのある」音楽であり,ゲームのシーンがすぐに思い浮かぶという点をキーとしています.
そこで,いろいろなところで聞く音楽を場所に応じたゲームのBGMとすることで,日常の中でもゲームを思い出させる体験を作ろうという研究です.
GPSを搭載したGPSを使って,あらかじめ設定した位置情報に応じたBGMを流すことにより,その場所の印象を強化したり変化させたりすることができます.
今後の発展としては「音楽」のみならず,レベルアップなどの「効果音」などを取り入れることでよりゲームの世界を思い起こさせたり,特定の人と遭遇すると特別な音楽にかわる(学会で出た意見としては先生と会うとボス戦の音楽になる)といったようなことが考えられます.
一般的にARというと「スマホをかざして画面をみる」というのが多いのですが,今回は街なかなどの日常での利用を想定した,「耳から」のARという新しい種類のコンテンツを提案したことになります.
今後もこの研究は開発を続け,みなさんのところにも届けられるようになればと思います.
(羽田久一)

卒業研究の最終発表会のお知らせ (AED LAB)

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羽田です.
今週はメディア学部ではすべての研究室で卒業研究の最終発表が行われます.
我々の研究室の発表も木曜日に行われますのでお時間のある方はぜひお越しいただければとおもいます.
今年度も今までと同様に太田研究室と合同で,デモ展示とポスターを中心とした発表を行います.プレゼンテーションだけではなく,実際に動く成果を確かめることができるデモ展示は卒研生にとっては最後の大きなハードルになりますが,見にくる人にとっては文字だけではわからない動作や感触を試すことができるよい機会です.
2/8(木) 13:00〜
東京工科大学八王子キャンパス 研究棟C4F会議室
以前の記事で紹介した,ドローンの識別やVRにおける風の知覚などの研究も
ここでは詳しくは書けませんが進化した成果をお見せできるかとおもいます.
さらに卒業研究のうちいくつかはまた春の学会にむけての準備もすすめています.
メディア学部の在学生は研究室を選ぶ前に多くの発表を見ておくのはおすすめです.
とはいえ,我々の発表は外部の方にも公開していますので,お時間あるようでしたら学内外を問わずぜひお越しください.
(羽田久一)

次世代コンテンツ研究室卒業研究

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次世代コンテンツ研究室は、昨年立ち上げた新しい所帯です。
初めての卒業研究発表会を2月8日に行います。

以下のテーマで発表します。
各自の想いが詰まった良い研究になりました。

・災害対策におけるVRの有用性
・VRによる体験と脳波に関する研究
・擬似環境モデルを用いたAR手法の考察
・ウェアラブルデバイスを活用することによるファッションの変化と将来性についての研究
・映像技術の進歩がアニメーション制作に与える影響について
・児童の理解に基づいた小学校段階におけるプログラミング教育に関する考察
・小学校段階におけるプログラミング教育の実施環境に関する考察
・小学校段階におけるプログラミング教育導入時の円滑な学習に関する考察

卒業研究は、「自分のアイデアの、どこに価値があるのか」を見極めることに注力して進めてもらいました。
というのは、自分のアイデアに関して調査を進めていくと、多くの場合は、似たような物が既にあった、または、似たような研究が既に行われていた、という結果になってしまいます。しかし、アイデアを深く掘り下げていくと、似ているけれども違う部分が見つかります。その「ちょっとした違い」が、実は大きな価値を生み、良い研究になるということがよくあるからです。

ちょっとした違いを見つけ、そこから生まれる価値を活かすことは、様々な仕事の中で役に立つのではないかと思います。

(椿 郁子)

メディアの世紀に生きる

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メディア学部の教員も多数入会している画像電子学会が創立45周年を迎えました.
これを記念して画像電子学会誌 2018年 1月号は今までの会長経験者が特集を書いています.
https://www.iieej.org/journal-of-the-society/
私も会長をしていましたので,創立45周年記念随想特集の執筆を依頼されました.
私が書いた随想は,次のタイトルです.
 7 メディアの世紀に生きる 
この記事では,1年生の講義で教科書して利用している「メディア学入門」の中で紹介している「メディアの基本的な考え方」(図)を掲載しています.

Media

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片柳研究所を撮影

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先日、3年生の創成課題の中で、ドローンを使った撮影をしました。

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下は、ドローンを撮った写真です。

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小さすぎてドローンが見えないですね。約70mの高さを飛んでいます。
拡大したのが次の画像です。

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片柳研究所の建物が、地域で際立って高いことを改めて感じました。
今回撮影した映像は、またの機会にご紹介したいと思います。

ご存知の通り、ドローンはどこでも自由に飛ばしてよいわけではありません。。
国土交通省のページに、無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルールが載っています。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

八王子キャンパスは、人口集中地区に該当するため、許可・承認を得て行いました。
安全のために監視員もつけました。

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(椿 郁子)

CTを用いたリアルなコンテンツ開発

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こんにちは、コンテンツコースの加納です。

私はこれまでに、「X線CT」という装置と、その技術を応用した「バーチャル調理トレーニング」について記事を書きました。

この度、これらの内容に関する動画がメディア学部「Movie Library」に掲載されましたので、紹介させて頂きます。

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