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研究発表(コム・メディア・デザイン研究室)ー ちらしを手渡しするサイネージ

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3月16日に、東京工科大学の蒲田キャンパスにおいて映像表現・芸術科学フォーラムという学会が開催され、当研究室から1グループが口頭発表をいたしました。内容は以前のブログでも紹介した、コンテンツ中のキャラクターから手渡しされるようなインタラクションでチラシやクーポンを受け取るサイネージについてです。

Signagemiku

研究を実施したのは3名のグループですが、そのうちの一名が登壇し、他の大学や企業の方達の前でプレゼンテーションをいたしました。大勢の前で発表するのは緊張して難しいものです。今回発表した学生も、事前に3回の発表練習を行いましたが、まだまだ上手にいったとは言えないようでしたが、なんとか無事に発表を終えることができました。学会では、発表の後に会場から質問を受けるのですが、それなりに興味を惹くこともできたようで、いくつも質問やコメントをもらうことができました。おおきな成果だと思います。

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おまけ?として、「CG-ARTS人材育成パートナー企業賞」をいただくことが出来ました。発表の出来からするとびっくりの受賞でしたが、一年間頑張って研究した成果が対外的に認められたのはとても嬉しいことでした。

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太田高志

 

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