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EC研究会での学生の発表,あるいは学会をハシゴすること

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メディア学部の羽田です.
先日予告したとおり,3/16に開かれた情報処理学会EC(entertainment computing)研究会で卒研生が2件の発表を行いました.ひとつは斉藤くんによる「風向知覚特性を利用したリダイレクテッド・ウォーキング手法」で,もう1件は室崎くんによる「ドローンの羽音を利用した個体識別」です.どちらも昨秋のEnterntainment Computing 2017 で発表した研究をさらにすすめたものになります.

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どちらの発表も昨年の経験を活かしてうまくいったのですが,この日は先日報告した「映像表現・芸術科学フォーラム」の開催日でもありました.
三年生が主体の映像表現・芸術科学フォーラムでは,すべての枠で配属された学生が発表することとなっていたのですが,こちらを昼食前に中座し,蒲田から電気通信大学のある調布へと移動です.そして,学生の発表を聞いたあとにはそのまま調布から蒲田へ戻り,最後の懇親会兼授賞式に備えるということになりました.
実は,この日は前日まで情報処理学会の最大の大会である全国大会が早稲田大学で開かれており,そのあとにつづいて集会をする研究会や学会が多かったようでした.この日は20分の発表をふたつ見るために蒲田と調布の間を合計2時間以上かけて往復したのですが,帰ってくると3年生が優秀発表賞と,戻ってきた甲斐があった一日となりました.

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