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映像表現・芸術科学フォーラムにおける発表と受賞

2018年4月12日 (木) 投稿者: media_staff

メディア学部の羽田です.
すこし前の話になりますが,3月16日の映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,本研究室配属の3年生の研究が優秀発表賞を受賞しました.
「移動式の的による輪投げを利用したインタラクションの提案」
というタイトルで,コンピュータによって的棒が移動する輪投げと,的全体へのプロジェクションマッピングを行うことによって,輪投げのエンタテインメント性を高めようというものです.
本研究室では,凧揚げ,あやとりといった古来からの遊びとコンピュータを組み合わせることで,新しい遊び方を提案するという研究を行ってきていますが,その最新バージョンとなるものです.
輪投げも新しい要素を加えることで,子供の遊びから発展した新しいゲームに生まれ変わることができるのではないでしょうか.

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残念ながら発表している時間は,先日お伝えしたもうひとつの学会のために調布にある電気通信大学へ行っておりどのような発表だったのかは私は見ることができなかったのでした.とはいえ,試験期間も終わったあと,2月そして3月と論文の執筆と装置の開発に日々努力していたので,非常にうまく行ったのではないかとおもっています.
この調子で4年になっても卒業研究を頑張ってくれると,非常によい成果をまたみなさんにお伝えできるのではないかと思っています.

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