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おもしろメディア学:パリの学会会場にあった「文字」の作品紹介【パリ出張報告その3】

2018年5月22日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

4月のパリで行われたCumulusに参加したときに,会場で,次の作品を見つけました.

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これを少し大きくした写真が次です.

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もう少し大きくした写真も見てください.

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一番最初の写真の文字と見比べてください.さまざまな色のタイルが使われていることが分かります.

この色の違いによって,文字の輪郭がギザギザに見えないように工夫しています.

私はこの文字を見た時に,すぐに思い出して,いくつかの大きさで写真を撮りました.

そうです. CGの教科書によく出てくるアンチエイリアシングの効果を見てもらうためにぴったりと思ったのです.

作品紹介も掲載しておきます.といってもフランス語です.

6dsc_2521

現在,メディア学部ではいろいろな講義でコンピュータグラフィックスや画像処理を扱っています.このアンチエイリアシングは,

CG数理の基礎の担当である柿本正憲先生がブログ記事で解説していいます.ぜひ,読んでいただきたいです.

■ アンチエイリアシング(1) 2017.05.23

http://blog.media.teu.ac.jp/2017/05/post-a2a0.html

■ アンチエイリアシング(2)  2017.05.24

http://blog.media.teu.ac.jp/2017/05/post-3d14.html

■ アンチエイリアシング(3) 2017.05.25

http://blog.media.teu.ac.jp/2017/05/3-e42b.html

大学院メディアサイエンス専攻 近藤邦雄

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