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研究室を見て回ろう

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メディア学部の羽田です.
今日は申し訳ないのですが在学生にむけたお話です.
主に在校生でも3年生が対象なのですがメディア学部では今週から2週間ほど,春の大イベントである研究室紹介がはじまります.これは卒研配属の一環で研究室を選ぶ前に見て回る期間ということになっています.
メディア学部の中だけでも30近い研究室があり,それぞれが個性ある研究活動を行っているので,どこを見に行けばよいのか迷うところではないかとおもいます.
私からのアドバイスとしては,まずは一つでも多くの研究室を見る,一人でも多くの教員と話をするというのを心がけてほしいかなとおもいます.
研究室の名前や,ウェブページでの情報からうける印象と研究内容が全く違っていたり,
授業での姿とちがった研究室での教員の姿が見られるとおもいますし,まずは自分の中の選択肢を増やすことが大切です.
さらに研究室の雰囲気を決めるのは教員ではなく学生です.研究室のほうもぜひ積極的に見に行ってください.見に行ったところすべてを志望できるわけではないのはもちろんなので,学生の権利としてまずはひとつでも多くの研究室を見ることをおすすめしておきます.
ここからは我々の研究室の紹介なのですが,我々の研究室であるAED-LABでは,今年度はとくにVRやARや,自動運転時代の実用的なユーザーインターフェース,デジタル技術を使ったいわゆるFabと呼ばれるものづくりなどの研究を行っています.
メディア学部では珍しく「形のあるもの」を作る研究室です.
研究室(C425)は午後ならば毎日誰かがいる予定です.
教員との面談・説明会は今週は木曜と金曜の昼休みと午後に予定しています.
詳しくは研究室のページから「研究室配属のための説明会のお知らせ」を参照してください.
(羽田久一)

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