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多文化共生社会

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現在、街を歩けば日本語ではない会話が聞こえてきます。
 それもそのはずで日本への入国者は2016年には、2321万人になったそうです。日本に居住する外国人も2016年には236万人になったそうです。また、日本で結婚するカップルの20組中1組は国際結婚だそうです。このことは、私たちが意識しないで多文化共生社会に向かっていることを示しています。
 もともと移民国家だったアメリカ、外国人労働者に頼るシンガポールだけではなく、最近はお隣の韓国も移民大国となっているそうです。
 2020年には東京オリンピックがあり、さらに訪日観光客があることが見込まれます。私たちは社会のなかで、お互いにどのように気遣いができるか、そしてどのような仕組みがあればお互いに共存できるかを考える時期に来たようです。
 社会にたいして私たちは受け身なだけではなく、お互いが共存できるように知恵を出し合う必要があります。そのためには、社会がどのようになっているかを知っていくことが大事です。ソーシャルコースでは、サステナブル社会や多文化共生を考える科目もあります(私は担当していません)。

Tatusta

                           山崎 晶子

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