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大学院授業相互行為分析特論

2018年6月13日 (水) 投稿者: メディア社会コース

今期の大学院では、相互行為分析特論として、ジェンダー(社会的性)に関する授業を行いました。私たちは人と人との相互行為のなかで、いつもではなくてもたまに男性だから女性だからという言動をします。別は、男性と女性を含むのですが、それは社会にいる人々全てを分類するのです。
 生物学的性とジェンダー(社会的性)、そして性的指向は、いくつものパターンで絡まり合い、現在ではトイレも男女兼用であったり、トランスジェンダーも入ることが出来る公共のトイレが出来たりと、性別の受け取り方は時代とともに変わっていきます。
 欧米を中心にして進んでいる同性婚も少し前には全く考えられないことでした。
 新たな社会と新たなジェンダーを、相互行為において考察する授業は、多くの院生さんが積極的に発表して、手前味噌ですがなかなかに良い授業となりました。
              山崎 晶子

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