« 松林のパワースポット | トップページ | WROロボコン 2018 »

2018年度卒研生学会発表4:情報文化学会第26回全国大会

2018年10月14日 (日) 投稿者: メディア社会コース

さる106()、東京大学情報学環福武ホールで2018年度情報文化学会第26回全国大会が開催されました。

http://jouhou-bunka.jp/

会場の福武ホールは、建築家の安藤忠雄氏が設計したもので、赤門をくぐってすぐ左にあり、本郷通り沿いに面しています(個人的にはかつての鬱蒼とした木立に覆われ、すぐ隣の本郷通りの喧騒が嘘のように遮断されていた頃の方が好きです)。当日は、晴天に恵まれ、休日ともあって、構内を散策する人たち、観光客の姿も目立ちました。


情報学環福武ホール(筆者撮影)

さて、今回は、筆者のゼミ生4人(本学卒業研究/経済経営調査研究プロジェクト)が口頭発表を行うことになりました。これで当ゼミでは、すでに学会報告を終えている7人と合わせて11人になります。また当日多くのゼミ生諸君が、受付、会場の設営、時間管理など、今回の運営を手伝ってくれました。発表者ならびに発表題目は以下の通りです。

 

セッション「情報文化と地域」座長:東工大H先生

I君「アニメの聖地巡礼による地域振興について」

Mさん「音楽ビジネスと地域復興」

セッション「メディア産業」座長:法政大学M先生

Y君「週刊少年漫画雑誌に関する研究」

Mさん「CD/DVDにおける特典物の現状と課題」

 

いずれの諸君も、大学院生や教員等第一線の研究者が発表を行う中で、20分間の口頭発表を正確に、堂々と行っていました。10分間の質疑も落ち着いて答えていました。各座長の先生方やフロアの方からは、建設的なコメントをいただき、今後研究を進めていく上で多くのヒントが得られました。大変緊張した面持ちで報告に臨んだゼミ生達でしたが、安堵感とともに、達成感と充実した表情が印象的でした。

(メディア学部 榊俊吾)

« 松林のパワースポット | トップページ | WROロボコン 2018 »