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学会参加、到着編(ADADA International 2018、台南、台湾)

2018年12月 1日 (土) 投稿者: メディア技術コース

台湾の南部の都市の台南で、1122日、23日に開催された学会(ADADA International 2018)に参加いたしました。別のブログで報告した義守大学を訪問した日の午後に、高雄から電車に乗って台南に移動しました。高雄と台南は電車で30分程の距離で、電車も空いていて快適な移動でした。高雄市内にはMRTと呼ばれる地下鉄が市内を走っているのですが、台南へは都市間をむすぶ別の電車を利用します。切符を買うのには窓口で「台南」ととりあえず言ってみたらさすがにこれくらいは通じて購入することができました。切符は急行、指定席で86元でしたが、これは大体320円くらいの値段でしょうか。急行と思えば安い値段です。

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新左榮駅から台南駅までの切符

ホテルは駅からでるとまさに真ん前にあり、翌日からの学会の会場がある成功大学もホテルの対面にあり、すぐそばでとても便利な場所でしたが、街の賑やかな場所からは若干離れておりました。観光目的ではないですからこれはしょうがないですね。

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電車内部、台南駅内部、台南駅外観

ADADA とは、Asia Digital Art and Design Association という学会です。ゲーム設計やメディアアートなどから、インタラクティブな仕組みについてまでをテーマとして扱っています。その名前からわかるように日本、韓国、インドネシアをはじめとするアジアの国が主体なのですが、今回はCUMULUSというフィンランドに本部を置く学会と共同主催だったためか、カナダやヨーロッパからの参加者もいて国際色が豊かな会でした。東京工科大学のメディア学部からは、教員が6名、大学院生が2名参加しました。

学会の内容については、「学会参加、学会編」に続きます。

 

太田高志

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