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インフルエンサーと情報の関係に関する研究(メディア学部 藤崎実)

2019年3月18日 (月) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部社会コースの藤崎実です。

 

インターネットやSNSの発展により、消費者が気軽に情報発信できるようになりました。今や、消費者同士が商品やサービスの良し悪しについて、情報交換できる状況も一般的です。そうした環境変化を背景にインフルエンサーと呼ばれる情報発信者に注目が集まっています。

 

それは一言で言えば、個人の発信の影響力への着目です。今や企業は情報を発信するインフルエンサーと一緒にマーケティング活動を行う時代になっているのです。


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 そうしたインフルエンサーへの注目は近年、多くの研究者によって指摘されていますが、実際に活動を行なっているインフルエンサーの実態はあまり知られていないのが現状です。そこで実態調査を行い、そこで明らかになったことを学会で発表してきました。


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デジタルメディアの普及による個の発信力への注目は、私の研究テーマです。今回の内容をさらに深めて、今後は学術論文にしていく予定です。


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(学会発表データ)

■日本産業経済学会/第76回研究例会

2019316日(土)立教大学にて

■「インフルエンサーと情報の関係に関する考察 -インフルエンサーへの調査結果をもとにして-


(メディア学部 藤崎実)

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