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台湾 成功大学との連携の締結

2019年8月30日 (金) 投稿者: メディア技術コース

なんだか硬いタイトルとなってしまいましたが、要は一緒に色々やっていきましょうということを正式に確認しましたということです。成功大学は台湾の大学で、台湾のなかでもトップの大学の一つです。日本人が台湾に観光するときには台北がほとんどだと思いますが、成功大学は台南という、台湾の南部の都市にあります。キャンパス内に、日本統治時代の建物があったり、天皇陛下お手植えの木があったりと日本との関係が深そうですし、とても広いキャンパスです。今回、提携関係を結んだのは、Plannning and Designという学部です。企画設計学部とでもいうのでしょうか。東京工科大学、なかでもメディア学部は数多くの外国の大学と連携関係を結んでいますが、メディア学部で扱う研究分野は幅広いため、相手の大学の学部も多岐にわたっています。中にはForestry学部(森林学部?)というところまであります。

 

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ところで、こうした提携している大学は、今回の成功大学を初め各国でも上位の大学が多くあります。そういった大学へ短期留学することが今回のような提携関係によって提供されます。逆に向こうの学生がこちらに来て勉強することがより多く起こっています。そうした学生達と交流を持ったり、環境を体験したりすることは、単に東京工科大学内で閉じているより有用な経験になりそうに思います。外国の連携大学から来る学生と教員とは英語で会話することが多いのですが、中には日本語を話す学生もいます。いずれにせよ、留学の機会を有効なものにするためには、当然のことながらコミュニケーションができなければなりません。本当は現地の言葉ができれば良いでしょうが、それぞれの大学では英語での指導が提供されます。東京工科大学の学生にとっては、ですから英語で会話をするということが現在は壁になっているようです。英語に力を入れて取り組んでいる学生にはあまりお目にかからないのですが、英語ができることはその人が体験できることの可能性をすごく拡げてくれるでしょう。授業として関わるだけだったことで英語を遠ざけてしまう人も多いかもしれませんが、意思疎通ができたときは嬉しいし楽しいものです。現状では、提携先の大学から学生がこちらに来るだけの一方通行的な関係となってしまっていますが、外国の大学との連携関係を活用して欲しいと期待しています。

 

さて、下の画像が連携のための書類です。これから色々な活動を実施していくことを考えたいと思いますが、何か面白いことをしたいですね。

 

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太田高志

 

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