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2019年8月20日インドネシア、iSTTS訪問、講義を実施(2019インドネシア出張報告その2)

2019年9月 7日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

INSTITUT SAINS and TEKNOLOGI TERPADU SURABAYAとは昨年提携をしたばかりです。

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提携はITS(スラバヤ工科大学)の博士課程学生として2013年にEndang先生が来学して、三上先生、柿本先生、近藤らが研究指導したことがきっかけです。その後、iSTTSのEsther先生もITS博士課程の学生として来学して藤澤先生のもとで研究をしています。

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今回のインドネシア訪問で、スラバヤ工科大学を訪問することを知ったEndang先生が、講義をしてほしいということを依頼してきました。提携してまだ本学の教員はどなたも訪問しておりませんでしたので、この機会に訪問して講義をすることにしました。


事前に送った講演題目をもとに、ご意見をいただき、「Content Creation and Digital Character Making」とすることになりました。講義の内容は本学、メディア学部の紹介、提携活動の紹介をした後に、本題について紹介しました。100名限定ということで席が用意されていましたが、教職員も含めて大変多くの方が来ておりました。
講演後には学生からも質問があり、私の英語の講義内容を理解してもらえたことは大変うれしいことでした。

 

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大学院メディアサイエンス専攻 近藤邦雄

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