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専門演習「空間インタラクティブコンテンツ」2021後期

2021年10月19日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

コンテンツコースの椿です。こんにちは。

専門演習「空間インタラクティブコンテンツ」では,今週はLeapMotionを使いました。

LeapMotionは,Ultraleap社が販売しているハンドジェスチャを認識するセンサです。小さい箱状で,中に赤外線LEDと赤外線カメラが入っています。持ち運びやすいし見た目もシンプルでおしゃれな感じ,と言えるかもしれません。ソフトウェアは時々アップデートされてきましたが,ハードウェアは2012年の発売以来,変わっておらず,ロングセラーの商品です。

演習では,UnityでLeapMotionを使ったアプリを作成しました。シーン内に置かれた箱を倒すだけのアプリです。LeapMotionの上で手をかざしていると,Unityのシーン内で前方に進み,箱にぶつかると倒れるというものです。手の向きで進む方向を変えることができます。


受講者の半分はUnity初心者ですが,全員完成できたので一安心しました。今週は練習として,全員が同じ課題に取り組みましたが,期末には各自でオリジナルの作品を作って頂く予定です。

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