日本言語聴覚学会にVocagraphyを出展
2023年7月26日 (水) 投稿者: メディア社会コース
▶︎愛媛県で開催された第24回日本言語聴覚学会にスマホアプリ「Vocagraphy(*)」のブースを出展しました。
コロナ禍にアプリをリリースしたため、対面で多くのSTの方々に説明をしたのは初めてのことでした。難聴児を専門に指導しているSTさんは少ないと聞いていたので反応があまりないのではと心配していましたが、予想を上回る多くの方々に話を聞いていただけて、参加して本当に良かったと思います。
以下のようなお声を頂きました。
・すごいアプリですね!ぜひ使います。
・使うかどうか分からない言葉カードを沢山持ち歩いているので、このようなアプリがあると助かります!
・テレビで見て、すでにインストールされてますよ!
・失語症のリハビリに使えますね。
・発達障害のお子さんに使います。
・無料なんですか、助かります!
まさに、共感の渦がおきるとは、この事なのだと思いました。来年もぜひ出展したいと思います。

Vocagraphyについての詳細はこちらをご覧ください。
※Vocagraphy(ボキャグラフィー):聴覚障害児が言葉を覚えるために開発されたスマホアプリ。身の回りのものをスマホで写真にとって、アプリに読み込んで絵カードを作成し、クイズをすることができる。
メディア学部 吉岡 英樹
略歴:バークリー音楽院ミュージックシンセシス科卒業後、(有)ウーロン舎に入社しMr.ChildrenやMy Little Loverなどのレコーディングスタッフや小林武史プロデューサーのマネージャーをつとめる。退社後CM音楽の作曲家やモバイルコンテンツのサウンドクリエイターなどを経て現職。1年次科目「音楽産業入門」を担当。現在は聴覚障害支援を専門としており、メディア専門演習「聴覚障害理解とコミュニケーション支援」、聴覚障害支援メディア研究室 を担当している。
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