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子どもから大人まで大盛況!「サイエンスアゴラ2024」に出展。

2025年1月22日 (水) 投稿者: メディア社会コース

サイエンスアゴラ2024に出展し、600名以上が体験コンテンツに参加

 2024年10月26日(土)・27日(日)にお台場テレコムセンターにて、科学技術振興機構が主催する科学と社会をつなぐイベント「サイエンスアゴラ2024」にサイレント・コミュニケーションを出展しました。前述した株式会社ゼネラルパートナーズと共同開発した体験コンテンツの他にも、家族連れで楽しめる体験コンテンツも展示しました。
 昨年に続き2回目の出展となりましたが、今年はブースの広さを2倍にしたところ、昨年の3倍以上となる600名を超える人々が長蛇の列を作り体験に参加しました。参加者は小学生から大人までと幅広く、楽しくジェスチャーや手話を一緒に表現したり、聞こえにくさを真剣に体験したり、聴覚障害への理解が深まった様子が伺えました。

●出展の詳細はプレスリリースをご参照ください。
プレスリリース:メディア学部の吉岡研究室がサイエンスアゴラ2024に出展
https://www.teu.ac.jp/press/2024.html?id=204

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●2024年10月から12月にかけてのサイレント・コミュニケーションに関する取り組みをまとめました
吉岡英樹メディア学部講師が子どもから大人までを対象に聴覚障害理解のワークショップ「サイレント・コミュニケーション」を実施拡大

https://www.teu.ac.jp/information/2024.html?id=272


メディア学部 吉岡 英樹

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略歴:バークリー音楽院ミュージックシンセシス科卒業後、(有)ウーロン舎に入社しMr.ChildrenやMy Little Loverなどのレコーディングスタッフや小林武史プロデューサーのマネージャーをつとめる。退社後CM音楽の作曲家やモバイルコンテンツのサウンドクリエイターなどを経て現職。1年次科目「音楽産業入門」を担当。現在は聴覚障害支援を専門としており、メディア専門演習「サイレント・コミュニケーション」、聴覚障害支援メディア研究室 を担当している。


 

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