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メディア学部のシナリオ・ストーリー制作系授業の違い

2025年8月25日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

みなさん、こんにちは。メディア学部の兼松です。

メディア学部には、メディア専門演習という、その他の講義科目とは少し毛色の違う演習授業があります。
この授業では、多くのメディア学部教員がそれぞれ用意したテーマの中から、学生が受講したいテーマや受講するタイミングを選択して配属申請をする、といった授業です。
(カリキュラム・入学年度によってルールは若干変わります)

この専門演習で、私も今年度から「ストーリー構造設計」というテーマを持つことになりました。

私は他にもシナリオ・ストーリーに関する授業を持っています。例えば多くのメディア学部生に受けていただいているのはストーリーディべロッピング論(旧カリだとコンテンツディべロッピング論という名前)です。この授業では、主にメディア学部で長年研究を続けてきたシナリオ執筆手法をもとに、ストーリーの作り方を教えています。ただ、通常の講義系科目なので、100人以上が同時に受講する座学系の授業なので、受講生それぞれが書いてきた物語に対して、細かく読み込んでフィードバックを返すことは正直不可能です。

そのため、より個別アドバイスをもらいながら物語作りができる場として、プロジェクト演習:シナリオアナリシスを用意しています。こちらは比較的少人数で、受講生が作ってきたオリジナルストーリーに対して個別フィードバックを積み重ねていくことを主軸に置いた授業です。
長年この2授業構成でやってきましたが、今年度から新たにストーリー構造設計を加えることになりました。

次回、ストーリー構造設計の中身を紹介したいと思います。

(文責:兼松祥央)

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