就活生へのメッセージ 「自分の言葉で語れ!」
2025年12月24日 (水) 投稿者: メディア社会コース
皆さんこんにちは、メディア学部社会コースの森川です。
今日の先輩からのメッセージは就活についてです。
森川研だったMさんは、飄々と就活を乗り切った印象の強い学生です。
案の定、特に焦ることなく、マイペースで就活を進めて行ったようです。
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就活を本格的に始めたのは、4年生になる前の2月でした。
それまで何もしていなかったわけではなく、講義の空き時間や、スキマ時間を使って、自分の強みやガクチカなどの事前準備はしていました。
応募した企業は10社程度です。
面接では自分らしさを出すことを心掛けました。
自分の言葉で話せば雰囲気が良くなりますし、面接官も乗ってくれて自分も楽しくなります。
就活では自分の技術や才能をアピールしないと、と思っている人も多いと思いますが、私の体験では、面接官はそんなことは見ていないと感じました。
それよりも、学生の人柄を重視しています。
自分の人柄を知ってもらうためには、事前に用意して来た文章を暗記してまくし立ててはいけません。
「自分の言葉で話す」ことが大切なのです。
自然な会話こそ、自分らしさを出すコツだと思います。
一次、二次と面接が進んでいくたびに、自己肯定感が高まり、自分に自信を持つことができました。
私の代の就活は、まだ若干コロナの影響を受けていましたが、完全オンラインではありませんでした。
企業説明会や一次試験はオンラインで、面接や最終試験は対面で行われたところが多かったです。
特に面談はほぼ対面でしたので、会社の雰囲気や、私の方も面接官=会社の人の人柄などを詳しく知ることができ、会社を選ぶ上で良い環境でした。
皆さんも就活を始めたら、「自分の言葉で話す」ことを意識してください。
そして、自分も企業や会社の中の人たちをしっかり見ることを忘れないでくださいね!
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就活において面接はとても緊張するイベントですが、面接官も人間です。
どんな学生が来るかな、いい子が来てくれると良いな、と思っているものです。
会話が弾んで、盛り上がることができれば、きっと「この子と一緒に仕事したい」と思ってもらえるのではないでしょうか。
Mさんも言っているように、普段の自分を出して、面接を楽しんでしまいましょう!
ただ、そのためにも普段から自分の「人柄」を磨いてくださいね。
大学生活とは、技術や知識を身につけるだけでなく、実はそのためにもあるのです。
(メディア学部 森川 美幸)
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