【先輩からのメッセージ】大学のサポートを活用して面接練習を!
2026年5月22日 (金) 投稿者: メディア社会コース
皆さんこんにちは、メディア学部社会コースの森川です。
今回は昨年森川研を卒業した中野俊満さんの就活体験記を掲載します。
今年就活が始まる3年生や、就活に不安を感じている1,2年生も是非参考にしてください。
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私が本格的に就活を始めたのは9月頃です。
それまではいくつかのインターンシップに参加し、自己分析や興味のある分野をざっと調べる程度でした。
後輩の皆さんに一番伝えたいのは、面接の重要性です。
特にお勧めしたいのは、大学のキャリアコーオプセンターへの相談です。
キャリアコーオプセンターでは、自己分析はもちろん、かなり辛口な面接練習をしてもらえます。
面接は学歴に関係なく、練習こそが最も重要です。
私も最初は「面接は得意だし、練習は必要ない」と思っていましたが、何度か練習を繰り返すうちに、80点だった面接が120点になったと実感しています。
この面接練習が役に立った理由は大きく2つあります。
1つ目は、自分のESを的確に説明できるようになったことです。
これは当たり前のようですが、非常に重要です。例えば、私はESに「信頼性構築力が強い」と記入しましたが、面接練習でそのテーマについて20分間も質問され、うまく答えられなかったことがありました。
自分自身をどう伝えるかを鍛える絶好の機会です。
2つ目は、面接において「完璧な回答」を意識しなくなったことです。
面接はすべての情報を詰め込む場ではなく、面接官にあなたがどういう人かを知ってもらう場です。
準備した内容をすべて話そうとするのではなく、2つほどテーマを深掘りして話すことで、かえって好印象を与えることができます。私の場合、「ホスピタリティ溢れるコミュニケーションを意識している人間だ」ということを伝えることができました。
このように、面接練習を通じて自分をさらに深く理解することができ、面接での成功率も格段に上がりました。
私は、この練習を経てからは一度も面接で落ちたことがありません。
皆さんも、ぜひキャリアコーオプセンターを活用して、成功へのステップを踏み出してください。
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私の卒研室の他の卒業生たちも、キャリアコーオプセンターにはとてもお世話になっています。
就活は孤独な戦いではありません。
身近なところに心強い味方がいると思って、是非頼ってみてくださいね。
そうすれば、少しは気持ちに余裕が出てくると思いますよ!
(メディア学部 森川 美幸)
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