水泳の習得モデル
2026年7月17日 (金) 投稿者: メディア技術コース
メディア学部の榎本です。
本日は、少し研究の紹介です。
40歳からの手習いで、22mしか泳げなかった私は、水泳を習い始めました。動機は、ハワイに行ってサーフィンがしたい!です。
現在私が考えている水泳の習得モデルがこの画像です。
Expert はコーチ、Noviceは私です。コーチはいろいろな言葉で泳ぎ方を教えてくれます。
「手をまっすぐ」「前に伸ばして」「ハイエルボーをキープして」これは身体動作に関する言及です。
「水をつかんで」「水に乗っかかるように」これは身体感覚への言及です。
初心者の私は、身体動作に対する指示は理解できますが、身体感覚はなかなかどうすればそう感じられるのか分かりません。
しかし日常動作におきかえると、「手が届くぎりぎりのところの棚からものを取る」「バランスボールに乗る」などヒントになる出来事はたくさんあります。
それを手がかりに、コーチの言葉を水の中で少しずつ体感できるようになってくる、それが学習というわけです。
工科大のプールでの練習風景。研究資料とするため、大学のプールをお借りして、撮影とかしてます。
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