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フィレンツェで考える、表現の歴史

2026年9月21日 (月) 投稿者: メディア社会コース

 社会コースの北村です。

 学会参加のため、イタリア・フィレンツェを訪れました。ルネサンス発祥の地として知られるフィレンツェは、芸術だけでなく、新しい表現や情報伝達が大きく発展した街でもあります。

 絵画における遠近法もそのひとつです。平面の中に三次元の空間を表現するこの技術は、私たちが空間をどう「見る」か、そしてどう「表現する」かに大きな変化をもたらしました。遠近法から写真や映画、CG、VRへ。「空間をどう表現するか」という問いは、現代のメディアにもつながっています。

 ちなみに今回の学会会場は、16世紀に建てられたバッソ要塞。約500年の歴史をもつ建物で最新の研究について議論するというのも、フィレンツェならではの体験でした。

 

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ルネサンスの街・フィレンツェのドゥオーモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_0123学会会場のバッソ要塞

 

 

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