お知らせ

9月20日(月・祝)LIVE配信「オンライン キャンパス見学会」のご案内

2021年9月10日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

LIVE配信による「オンライン キャンパス見学会」が9月20日(月・祝)に開催されます。

メディア学部の見学時間は13:00〜14:00で、3つの研究室の教員が研究紹介や制作物のデモンストレーションを行います。

 ① 柿本・戀津研究室(ビジュアル&コンテンツインフォマティクス)
  【メディア技術コース】/
  「テーマ:作品に潜む構造と技術」
 ② 吉岡研究室(聴覚障害支援メディア)【メディア社会コース】/
  「テーマ:アプリで多様性を実現」
 ③ 川島研究室(次世代 CG クリエイション)【メディアコンテンツコース】/
  「テーマ:最新CG技術と作品紹介」

LIVE配信をご覧いただきながら、チャットで教員への質問もOKですよ。受験生はもちろんのこと、高校1・2年生の参加もお待ちしています。申込制(定員制)になっていますので、視聴をご希望の方は大学HPからお申し込みください。

以下の写真は、8月8日(日)と8月22日(日)のオンライン型オープンキャンパスで行われた研究室紹介の様子です。
(※9月20日の見学会とは内容・担当教員が異なります)

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上記のLIVE配信のほか、9月20日(月・祝)〜10月31日(日)に以下のオンデマンド動画を配信します。こちらは申し込み不要で、期間中にいつでもご覧いただけます。

 ◎大淵学部長によるメディア学部紹介
 ◎羽田研究室(AED-LAB)/メディア学部の研究室とは?:五感を操るテクノロジー
 ◎模擬授業[竹島教授]【メディアコンテンツコース】/視覚でデータを分析する
 ◎模擬授業[藤澤講師]【メディア技術コース】/AIが創る顔写真
 ◎模擬授業[吉岡講師]【メディア社会コース】/メディアとSDGs

メディア学部・大学院の紹介、各コースの研究紹介動画、3D画像「バーチャルキャンパス見学」などのコンテンツは、こちらから常時視聴いただけますので、併せてぜひご覧ください!

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年9月10日 (金)

8月22日(日)「オンライン型オープンキャンパス」のご案内

2021年8月20日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

大学HPでご案内していますとおり、8月22日(日)に「オンライン型オープンキャンパス」(高3生・既卒生限定/定員制)を実施します。

当初は来場型での実施を目指していましたが、新型コロナウイルスの感染が広がりを見せている状況では困難と判断し、オンラインで行うこととなりました。キャンパスに足を運ぶことを楽しみにされていた方々のご期待に沿えず大変残念ではありますが、何卒ご理解ください。

当日は下記の時間に「学部説明+コース紹介」「オンライン見学」「オンラインLIVEイベント」をリアルタイムで配信します。


 ◎「メディア学部説明+コース紹介」(※視聴定員:300名)
   9:30〜10:00【片柳研究所棟 大ホール】

 ◎「オンライン見学」
   10:30〜11:30【片柳研究所棟・研究棟C】

 ◎「オンラインLIVEイベント」<TGS出展予定ゲームのバーチャル発表>
   15:00〜16:00

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「オンライン見学」はどなたも自由にご覧いただけますが、「学部説明+コース紹介」は視聴定員が300名となっており、事前の申込みが必要です。視聴を希望の方は、大学HPのオープンキャンパス特設ページから早目にお申込みください。

「メディア学部説明+コース紹介」「オンライン見学」の配信の様子は、当ブログの「8月8日(日)「オンライン型オープンキャンパス」開催報告」【その1】 【その2】でご紹介しています。

午後には「TGS出展予定ゲームのバーチャル発表」と題して、三上教授と学生たちによる「オンラインLIVEイベント」を実施します。9月30日(木)〜10月1日(日)に開催される『東京ゲームショウ2021 オンライン』での出展に向けて、学生たちが鋭意制作中のさまざまなゲームを披露します。ゲーム制作に興味がある方は必見ですよ!

また、メディア学部設立からこれまでの歴史をまとめたデジタルパンフレットが先日公開され、こちらも当ブログで「20周年記念誌デジタルパンフレット公開」と題してお知らせしています。22日のオンライン型オープンキャンパスに参加される前に目を通しておくと、メディア学部の特長や学びの魅力がより深くご理解いただけると思います。ぜひご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしています!

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年8月20日 (金)

20周年記念誌デジタルパンフレット公開

2021年8月17日 (火) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部は2019年に設立20周年を迎え、それを記念した冊子を作成いたしました。その経緯についてはメディア学部20周年記念誌の紹介と制作録(2020年8月11日)の記事で紹介いたしました。また一部を学部ホームページにてPDFで公開しておりましたが、この度、関係者のご協力を得て、これをデジタルパンフレット化し公開いたしました。

新型コロナウィルスの感染拡大により、8月8日と22日のオープンキャンパスは、当初予定していた来場型を断念せざるを得なくなりました。このような状況にあって、メディア学部のことを少しでも多くの受験生の皆さん、保護者の方、ご指導されている先生方にご紹介したいと考え、記念誌のデジタル公開に踏み切りました。デジタルパンフレットはスマートフォンやタブレットからでも見ることができます。これまで公開していなかった部分にも盛りだくさんの内容があります。メディア学部をご堪能ください。

デジタルパンフレットは、PDFとともに、従来のメディア学部20周年記念誌サイトを更新して公開しております。こちらからご覧ください。

(メディア学部 寺澤卓也)

2021年8月17日 (火)

8月8日(日)「オンライン型オープンキャンパス」の内容のご案内

2021年8月 6日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

大学HPでのご案内にありますように、8月8日(日)のオープンキャンパスはオンライン型のみでの開催に変更となりました。
(※併せて8月22日(日)もオンライン型のみでの開催となりました)

開催方法の変更により、当日のメディア学部のイベントは以下の通りとなりますので、ご確認ください。

 ◎「メディア学部説明+コース紹介」:14:00〜14:30【片柳研究所棟 大ホール】(※オンラインLive配信)
 ◎「メディア学部オンライン見学」:15:00〜16:00【片柳研究所棟→研究棟C】(※オンラインLive配信)


「メディア学部説明」は大淵先生、「コース紹介」は、竹島先生[コンテンツコース]、太田先生[技術コース]、進藤先生[社会コース]が順番に片柳研究所棟地下にある大ホール(視聴覚ホール)のステージに登壇して行います。説明を聴いていただければ、メディア学部の概要と各コースの特徴、そしてそれぞれのコースがどのように繋がっているかを知ることができます。

30分のインターバルののち、「メディア学部オンライン見学」が始まります。

まず片柳研究所棟大ホールから4階に上がってCTC(コンテンツテクノロジーセンター)を訪問します。ここはメディア学部でのゲームやアニメをはじめとする映像コンテンツの制作拠点で、CTC内部の紹介も予定しています。CTCに関する説明は兼松先生が行います。

その後、片柳研究所棟を出て、研究棟Cに向かってキャンパス内を歩いていきます。途中、FOODS FUU厚生棟など、学生がよく利用する施設も通りますよ。

研究棟Cに着きましたら、まず5階に上がります。研究棟C左側(体育館側)の2階の一部と3〜5階は、メディア学部の学生が研究や制作を行う研究室が集まっており、カメラは4階、3階、2階の順に研究室の前を歩いていきます。各研究室の前には、研究室紹介のポスターを展示していますので、そうしたポスターからもメディア学部での学びの一端を知ることができるでしょう。

途中、太田先生、竹島先生、進藤先生、大淵先生の研究室を訪問し、先生方にそれぞれの研究室についてご紹介いただく予定です。普段はなかなか目にすることができない大学の研究室内部をご覧いただける貴重な機会です。

なお、「メディア学部説明+コース紹介」は500名の定員制とさせていただいていますので、お申し込みがまだの方は是非お早めにお手続きください!

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年8月 6日 (金)

8月8日(日)オープンキャンパス開催のお知らせ ➡︎ 来場型での開催は中止となりました(8/3)

2021年8月 1日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

下記の記事を掲載後、来場型でのオープンキャンパスの開催が中止(八王子:8/8、8/22、蒲田:8/9)となりましたので、記載内容を一部、変更しました。詳細は大学HPをご覧ください。



今年3回目となるオープンキャンパスを8月8日(日)に八王子キャンパスで開催します。

前回(7月18日)は各学部、午前と午後の2回行いましたが、今回は1回のみとなりますのでご注意ください。メディア学部は14:00〜16:00に「メディア学部見学会」を行います。スケジュールは以下の通りです。

 ◎「メディア学部説明+コース紹介」:14:00〜14:30【片柳研究所棟 大ホール】(※オンライン配信のみ実施)
 ◎ 研究棟C見学:14:30〜16:00【研究棟C】 ➡︎ メディア学部オンライン見学:15:00〜16:00

「研究棟C見学」では前回のような研究室公開はありませんが、3階から5階までの10の研究室を開けますので、外からご覧いただくことができます。また、研究室内に教員がおりますので、ご希望があればその場で相談や質問にお答えいたします。研究棟C4階の会議室では、学生による相談コーナーや入試課による入試相談コーナーでの対応を予定しています。そちらもぜひご利用ください。

なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては実施内容を変更することがありますので、ご了承ください。最新の情報は大学HPオープンキャンパスWebページでご確認ください。


(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年8月 1日 (日)

7月18日(日)オープンキャンパス開催報告

2021年7月31日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

7月18日(日)に八王子キャンパスで開催されたオープンキャンパスのご報告です。

6月オープンキャンパスはオンラインのみでしたが、今回は「来場型」と「オンライン型」の両方での開催となり、当日キャンパス内では午前[10:00〜12:00]と午後[13:00〜15:00]の2部制でそれぞれ下記のイベントが行われました。

 ◎「メディア学部説明+コース紹介」:10:00〜10:30【片柳研究所棟 大ホール】
                                                         13:00〜13:30【片柳研究所棟 E402教室】

 ◎ 研究室公開【研究棟C】:10:30〜12:00/13:30〜15:00

来場型につきましては事前申込の定員制のため、来場を希望されながら参加が叶わなかった方々も多くいらっしゃったことと思います。本日の開催報告では、当日の会場の様子や雰囲気を少しでも感じていただけるよう、写真を織り交ぜながら各イベントをご紹介いたします。

「メディア学部説明+コース紹介」(※午前のみオンライン配信も実施)
大淵学部長によるメディア学部の概要説明と、「コンテンツ」「技術」「社会」の3コースの教員による各コースでの学び・研究の紹介です。メディア学部の全体像とともに、学部の柱となっている3つのコースの特色をご説明しました。大きなポイントは、3コースはそれぞれ独立したものではなく、相互に有機的に関連・連携・融合していることです。この点は各コースの紹介で強調されていたので、メディア学部の大きな特徴としてご理解いただけたかと思います。

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  説明開始前に感染防止対策をお伝えしました   大淵学部長による「学部説明」が始まりました

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    メディア学と各コースについての説明です    続いては三上教授によるコンテンツコースの紹介です

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  「技術」「社会」コースとの融合も特徴です    次は羽田教授による技術コースの紹介です

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  ベン図で技術コースの位置付けが示されています    最後は榊教授による社会コースの紹介です


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   ここでも他のコースとの融合が示されました    午後の「学部説明」「コース紹介」は大教室で

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    皆さん真剣に耳を傾けていました     午前同様、感染防止のため席を空けています

◎ 研究室公開【研究棟C】
「学部説明+コース紹介」のあとは、メディア学部の本拠地である研究棟Cの見学です。片柳研究所棟から研究棟Cに向かうルートを、(1)研究棟Cに直行 (2)主要な建物を外から見学するキャンパスツアーに参加しながら移動 (3)メディア学部でのゲームや映像制作の拠点である片柳研究所棟4階のCTC(コンテンツ・テクノロジー・センター)を経由して移動、の3通り用意し、ご希望に合わせてそれぞれのグループで研究棟Cに足を運んでいただきました。当日、研究棟Cでは2階から5階にかけて11の研究室を公開し、各研究室内で教員や学生が説明を行いました。11の研究室の内訳は、こちらのブログ記事をご覧ください。

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 順路は5階から順に2階に下りる一方通行です    研究紹介の映像を観ていただいています

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 学生が制作した研究ポスターを用いた説明です  入室の上限はスタッフを合わせて10名以内です

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紹介映像とともに教員が解説する研究室もありました 技術コース紹介を行った羽田先生の研究室です


4階では、教員による「個別相談」と、入試課による「入試相談」のコーナーも設けられ、多くの方々が相談や質問に訪れていました。

当日はこのほか「オンライン型」のイベントとして、以下の2つのオンラインLIVEイベントが開かれました。どちらも学生が主体となって取り組んでいる活動で、これらのイベントからもメディア学部の特色を感じ取っていただけたかと思います。

 ◎ メディア学部ライブ「THIS IS intebro」:14:00〜15:00
 ◎ TGS出展予定ゲームのバーチャル展示:16:00〜17:00

今後の八王子キャンパスでのオープンキャンパスは、8月8日(日)と8月22日(日)の2回開催します。どうぞお楽しみに!


(メディア学部 伊藤謙一郎)

2021年7月31日 (土)

オンラインポスターセッションシステムTeleAgoraの使い方~参加者編~

2021年7月17日 (土) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。

昨日一昨日に引き続き、TeleAgora(テレアゴラ)についての紹介です。
今日は参加者として利用する場合の見方を説明します。

昨日の主催者編で書きましたが、発表会への参加はあらかじめ主催者による参加登録が必要です。
参加登録がされていれば、ログインしたトップページに「参加している研究発表会」欄が表示されるため、その中の表示したい発表会をクリックすることでセッション会場へ移動します。

会場内では、各発表のタイトルと著者、サムネイルがずらっと並んでいるような表示をしています。
(実は画面サイズに応じたレスポンシブデザインをしているので、スマホからも閲覧できるようにしています)
芸術科学フォーラムの時の状況を例示します。研究発表のため、ポスター本体にはモザイク処理をしています。

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ポスター下部に、ディスカッションに参加するためのボタンと現在発表者とディスカッションをしている人数を表示しています。
ボタンを押すことで発表者の待機しているGoogleMeetなどのビデオチャットサービスにアクセスし、人数アイコンが追加されます。

現実のポスターセッションでは、発表者と話している、あるいはその話を聞いている参加者が見えるため「混んでいる」発表がすぐにわかります。
オンラインでのポスターセッションで、発表者の数だけルームを用意しただけだとこの様子がわからないので、「混んでいるから後でまた来よう」という判断ができなくなります。
TeleAgoraではディスカッション中の人数を一覧ページに表示することで、これを解決しています。

ページ内をスクロールしてサムネイルを眺めながら、気になる研究があればタイトルまたはサムネイルをクリックすることで詳細表示になります。
詳細表示ではサムネイルではない大きなポスター画像と、ビデオチャット/Googleドライブへのリンク、コメント欄が表示されます。

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ポスターを眺め、ビデオチャットへのリンクから発表者とディスカッションしたり、ディスカッションはせずともコメントを残していくことができます。
ポスターセッションでは混んでいると話せないまま終わってしまうこともありますが、コメントを残していけるのはオンラインならではのメリットですね。

さっきは書きませんでしたが、ポスター一覧の中にお気に入りボタンもあります。
投票機能はこのような形で実装しているので、一通り気になる発表を聞いた後に一覧画面から気に入ったポスターを選んで投票していくことができます。

実際のポスターセッションの様子をなるべく踏襲しながら、オンラインでのWebアプリケーションシステムである利点も取り入れて開発しました。
ポスターセッションで発表する方、主催する方、参加する方それぞれにとって役立てれば幸いです。

2021年7月17日 (土)

7月18日(日)オープンキャンパス(メディア学部)「研究室公開」の一部変更のお知らせ

2021年7月16日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

7月のオープンキャンパスは、八王子キャンパス、蒲田キャンパスともに「来場型」と「オンライン型」の両方で開催します。

 東京工科大学オープンキャンパス公式Webページ
 https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html


7月18日(日)に八王子キャンパスで開催される「来場型」のイベントとして、メディア学部は「研究室公開」を行いますが、新型コロナウイルスの感染拡大防止と緊急事態宣言の再発出を踏まえ、公開する研究室を以下の11研究室に変更することとなりました。

 <メディアコンテンツコース>
 【1】次世代ブロードキャスト研究室(佐々木):次世代の映像配信をお届け!
 【2】プロダクトデザイン(萩原):卒業研究「プロダクトデザイン」の紹介
 【3】次世代コンテンツ研究室(椿):次世代コンテンツの研究紹介
 【4】exSD(伊藤(彰)):サウンドメディアデザイン

 <メディア技術コース>
 【5】サウンド×ヒューマン(大淵):音の研究紹介
 【6】AED-LAB(羽田):五感とバーチャルリアリティ

 <メディア社会コース> 
 【7】経済経営調査研究(榊):経済経営の調査研究
 【8】ソーシャル・デザインプロジェクト(飯沼):国際教育開発とソーシャルデザイン
 【9】ビジネス・プランニング(小林):予測とプランニング
 【10】相互行為とメディア(山崎):相互行為って何?
 【11】聴覚障害支援メディア研究室(吉岡):SDGsとメディア


当初、公開予定だった研究室の見学を楽しみにされていた方にはご期待に沿えず、お詫び申し上げます。来場される方々の安全・安心を確保しつつ、当学部の魅力を実際に感じていただける有意義な機会とするための対応として、ご理解いただきたく存じます。

「来場型」イベントは定員に達したため参加受付は終了していますが、ライブ配信による以下の「オンライン型」イベント(※18日(日)のみ実施)は、16日(金)時点で参加受付中です。お早めにお申し込みください。

 ◎「メディア学部説明+コース紹介」:午前の部(10:00〜10:30)のみ ※午後の部(13:00〜13:30)の配信はありません
 ◎メディア学部ライブ「THIS IS intebro」:14:00〜15:00
 ◎TGS出展予定ゲームのバーチャル展示:16:00〜17:00


そのほか、7月15日(木)〜21日(水)の期間は、学部紹介や研究紹介の「バーチャルオープンキャンパス」も開催しています。こちらもぜひご覧ください。


(メディア学部 伊藤 謙一郎)

2021年7月16日 (金)

オンラインポスターセッションシステムTeleAgoraの使い方~主催者編~

2021年7月16日 (金) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。

昨日に引き続き、オンラインポスターセッションシステムTeleAgora(テレアゴラ)の紹介です。
今回は主催者向けにどういうことができるかの説明します。

昨日の記事でも書いた通り、TeleAgoraは基本的に実際のポスターセッションを踏襲する形で開発しています。
ポスターセッションを開催するにあたり必要な内容を機能に落とし込んでいます。具体的には次の各事項です。

  • 発表会の基本情報登録
  • セッション・ポスター情報登録
  • 参加者管理
  • 投票管理

主催している発表会があると、ログインしたトップページに管理画面へのリンクが表示されます。
この中から設定を行いたい発表会をクリックすることで、管理画面へ移動します。

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管理画面ではまずは基本情報が入力できます。
発表会名や主催組織、スケジュールなどを入力します。hsl形式でテーマカラーを指定すれば、全体のデザインに反映されます。

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セッション・ポスター情報登録機能は、実際の学会等でのプログラム検討や会場にパネル・イーゼルなどを配置するといったことに相当します。
プログラムの検討のため、あらかじめ発表者を募集し研究タイトル等を集めていると思います。
セッションやポスターについて必要な数だけ枠を作成し、そこへ情報を入力していく形で開発しました。
情報の入力は改行区切りのテキストデータからできるようにしているので、エクセルなどのスプレッドシートソフトで管理している情報から簡単に転記できるようになっています。
ここで発表者として登録されたユーザーのトップ画面に、昨日の記事で紹介した入力欄が表示されるようになっています。

参加者管理は、実際の学会では事前の参加登録と会場受付での名札配布などに相当します。
研究発表会の性質上、不特定多数の部外者が見に来てしまっては困ると思いますので、発表会にアクセス可能なユーザーを登録します。
参加者のメールアドレスをあらかじめ収集し、ポスター同様改行区切りテキストで入力可能です。
ユーザーの種別として「参加者」「発表者」「審査員」「管理者」を用意しています。これらの用途は次に説明します。

最後に投票機能です。各ポスターについて、参加者に投票をお願いすることができます。
上で紹介したユーザー種別ごとに、投票可能な票数を指定することができます。参加者は一人1票、発表者は投票権なし、審査員は一人5票など、細かく指定できます。
発表会の性質や方針によってさまざまな運用ができますので、活用してみてください。

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全ての機能を説明できたわけではないですが、おおよそのできることをご紹介しました。
現在のところ発表会の新規作成機能は公開していないので、TeleAgoraを利用したポスターセッションの開催を検討したい方は問い合わせ先メールアドレス宛にご連絡ください。

対面で集まっての実際のポスターセッションはまだしばらくは困難と思います。
その間でもTeleAgoraを通してポスターセッションによる研究の発展ができれば幸いです。

2021年7月16日 (金)

オンラインポスターセッションシステムTeleAgoraの使い方~発表者編~

2021年7月15日 (木) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。
今日は私の開発・公開しているオンラインポスターセッションシステムのTeleAgora(テレアゴラ)
について、使い方の紹介をします。

今日は発表者側の使い方、明日は発表会主催者としての使い方の説明をします。
発表者としては、今年三月に行われた芸術科学フォーラムに発表した際のものを例にします。

TeleAgoraはオンラインでポスターセッションをするためのシステムです。発表者は(当然ながら)ポスター発表ができます。
ポスターセッションは、自身の研究をA1などの大きなサイズに印刷し、発表会場に貼り出します。そしてポスターの前に立ち、見に来た方と研究のディスカッションをするのが主な流れです。

TeleAgoraでは基本的に現実のポスターセッションを踏襲し、ポスターを貼り出して参加者とディスカッションできるようにしています。
ユーザー作成をしてログインすると、通常は参加している発表会のリンクが出ますが、発表会で発表する予定の方はトップ画面の一番下に次のような欄が現れます。

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この図の場合は、映像表現・芸術科学フォーラム2021で私が発表者として登録されているのでこのように出てきています。
他にも発表予定のものがあれば、その件数だけ発表会名と発表タイトルが表示されます。
この発表会名と発表タイトルが表示されている部分をクリックすると、詳細な情報入力欄が表示されます。

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入力欄には、サムネイル画像URLとポスター画像URL、ビデオチャットURL、共有フォルダURLがあります。
(発表会申し込み時に確定済みでなければ、タイトルと著者もここで入力します。)

自身の研究内容をポスター形式でまとめて、画像ファイルとしてGoogleドライブ上の自身のフォルダに保存します。
そしてその画像の共有用リンクを作成し、TeleAgoraの上記の欄に入力する事で「ポスターを会場に貼る」ことになります。
ポスターセッション会場では各発表者の指定したサムネイル画像が並び、興味を持った方がクリックするとポスター本体が表示される形です。
発表後はこの欄の入力内容を消すことで、「ポスターを剥がして帰る」こともできます。

オンラインでブラウザ上にたくさんのポスターを並べて貼るため、各ポスターの画像は小さく表示されてしまいます。
ポスター画像そのものをサムネイルにすると小さくて読めないため、サムネイルは別途用意できるようにしています。
重要なワードや結論だけドーンと大きく載せたり、ロゴやわかりやすい成果画像があればそれだけ見せるのもよいかもしれません。
上の発表例でも、成果部分のアップをサムネイル画像に指定しています。

ビデオチャットURLにはGoogleMeetなどのルームURLを入力することで、ポスターに興味を持ってくれた方がディスカッションしたい際にアクセスできるようにします。
セッションの時間中はそのビデオ会議システムにログインしておくことで、「ポスターの前に立っている」ことに相当します。

共有フォルダURLには、GoogleドライブのURLなどを入れておくことでポスター画像以外にも見せたいものを参加者に提供できます。
動画やデモ用プログラムを置いておくなど、活用方法はさまざまです。ご自身の発表内容に合わせて工夫してみてください。

今日はポスターセッション発表者の視点での紹介でした。
明日は発表会を主催する側向けの機能を紹介します。

2021年7月15日 (木)

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