お知らせ

インスタグラム開設!(英語で取り組むワークショップ #6)

2022年12月19日 (月) 投稿者: メディア技術コース

「英語で取り組むワークショップ」という演習授業のレポート第6弾!?です(多分6のはず)。これまで私の適当なレポートで様子を何回かお伝えしておりましたが、この度、インスタグラムのアカウントを開設し、参加している学生達自身による真の声を直接!お伝えできるようになりました~、ブラボー、ブラボー、ブラボーーー(いま流行り?)。気になる方がほとんどだと思いますが、以下のアカウント名で検索してください。

 

@workshopinenglish.tut

 

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すばらしいことに各記事の説明を、海外の学生が日本語で、日本の学生が英語で書いており、ロゼッタストーンのような仕様となっております(2つだけですが)。是非、フォローと、コメントなどいただけると励みになるのではと思われます。なお現メンバーの能力を総動員すると、日本語、英語、フランス語、スウェーデン語、ドイツ語のコメントに対応できる予定です(インスタの翻訳機能使えば何語でも問題ないか…)。

 

また、この演習のSA(Student Assistant)をしてくれている安井さんがWEBページを作成してくれました。ブラボー、ブラ…。こちらにも演習の様子の画像が載せられています。教室に居るだけではなく、一緒に八王子市内の色々なところに行って文化を体験するような活動もしていて、留学生のおかげで、国内に居ながらにしていい海外交流が持てているように思います。こちらは今とあるプロジェクトに取り組んでおり成果がでるのを楽しみにしております。WEBは下記のURLから御参照ください。

 

https://workshopinenglisht.wixsite.com/workshop-in-english

 

 

これまでの海外交流の試みについては、以下のページにありますので併せて御覧ください。

 

プロジェクト演習(英語で取り組むワークショップ #1, 2, 3)

http://blog.media.teu.ac.jp/2021/05/post-d447b4.html

http://blog.media.teu.ac.jp/2021/05/post-db3f60.html

http://blog.media.teu.ac.jp/2021/05/post-b60fb1.html

 

海外大学とのオンラインによる交流クラス(英語で取り組むワークショップ #4)

http://blog.media.teu.ac.jp/2021/06/post-d4efd7.html

 

海外大学との交流クラス最終発表会(英語で取り組むワークショップ #5)

http://blog.media.teu.ac.jp/2021/08/post-ded90c.html

 

ペタンクやったよー(国際交流の試み)

http://blog.media.teu.ac.jp/2022/08/post-fdff2e.html

 

プロジェクト演習(国際交流の試み)

http://blog.media.teu.ac.jp/2022/07/post-4261e0.html

 

 

 

太田高志

 

2022年12月19日 (月)

メディア学部卒業生がCG監督『すずめの戸締まり』

2022年12月18日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

11月11日(金)に公開され,現在も好調を維持し興行収入100億円超えも視野に入った新海誠監督作品『すずめの戸締まり』.

現在の三上・兼松研究室の前身である「コンテンツプロデューシング」の卒研プロジェクト出身の竹内良貴さんが,『君の名は。』,『天気の子』に続き,CG監督(3DCGチーフ,CGチーフ)として参加しています.

竹内さんは同じ学園の専門学校から転入で大学に進学,研究室で3DCGを利用した背景美術制作支援などについての卒業研究に取り組みました.高い制作スキルに加えて,作品全体の質の向上のために,より効率的な制作方法を俯瞰する大学の学びも身に着けました.そして,卒業研究ではそれを研究テーマとして成就させ,業界へと羽ばたいていきました.

ちなみに,在学中から新海誠監督作品にも携わり,3DCGチーフとして新海誠監督作品を支えてきました.『君の名は。』の頃は3DCGチーフといっても,スタッフの数は数名でしたが,今作はスタッフロールのCGスタッフの数を見て驚きました.正確な情報を待たないと確かな数はわからないのですが,ずらーっと50名近くがスクリーンに映し出されておりました.

スケールも大きくなった作品を裏側からしっかり支えているOBの活躍は頼もしい限りです.

ぜひ皆さんも劇場でご覧になってください.

2022年12月18日 (日)

音楽系研究室の大学院生の研究発表報告(第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会)【5】駒形 奏さん

2022年12月16日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤謙一郎です。

「第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会」に参加した伊藤(謙)研究室所属の大学院生の研究発表報告です。最終回となる第5回は駒形 奏さんからのコメントをご紹介します。


駒形 奏(大学院バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻 1年 伊藤(謙)研究室[ミュージック・アナリシス&クリエイション]所属)/『少人数吹奏楽のための楽器編成再構築の試み 〜フレックス・アンサンブルの特性を教師データとした機械学習モデル〜』(口頭発表)

 八王子市内の各校が集まり、多種多様な分野・トピックについて発表を聞くことができました。学内での研究発表とは異なり、独創性に富んだアイデア発表や意見が飛び交っていたのが印象的でした。

 会場では、学生、教員、地域の方問わずディスカッションが交わされていて、終始賑やかな雰囲気だったので、あまり緊張せずに自身の発表を終えることができました。様々な視点からの質問、意見をいただけたので、今後の研究の参考にしたいと思います。


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(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年12月16日 (金)

音楽系研究室の大学院生の研究発表報告(第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会)【4】田嶋水美さん

2022年12月15日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤謙一郎です。

「第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会」に参加した伊藤(謙)研究室所属の大学院生の研究発表報告です。第4回は田嶋水美さんからのコメントをご紹介します。


田嶋水美(大学院バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻 1年 伊藤(謙)研究室[ミュージック・アナリシス&クリエイション]所属)/『音楽要素のインタラクティブな視覚表現 ~リアルタイム映像生成システムの構築~』(口頭発表)

 今回私は「音楽要素のインタラクティブな視覚表現 〜リアルタイム映像システムの構築〜」というテーマで口頭発表を行いました。プロトタイプの構築と、その実演・評価を中心に話し、研究の新規性を伝えました。

 2日目A会場、第3セッションで1番目の発表でしたが、会場も落ち着いた雰囲気で、緊張せず話すことが出来ました。専門分野でない方からの質疑やコメントをいただき、さらなるシステムの改善が必要だと感じました。

 今回の学生発表会で、対面での口頭発表の感覚を掴むことができたので、今後の対外発表や学校での審査会にも活かしていきたいです。


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【1】の記事でお伝えしましたが、田嶋さんの発表は優秀賞を受賞しました。下の写真は表彰式の様子です。

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(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年12月15日 (木)

音楽系研究室の大学院生の研究発表報告(第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会)【3】八木冴白さん

2022年12月14日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤謙一郎です。

「第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会」に参加した伊藤(謙)研究室所属の大学院生の研究発表報告です。第3回は八木冴白さんからのコメントをご紹介します。


八木冴白(大学院バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻 1年 伊藤(謙)研究室[ミュージック・アナリシス&クリエイション]所属)/『フィールドシーンを中心としたゲームサウンド制作プロセス』(口頭発表)

 バイオ・情報メディア研究科メディアサイエンス専攻の八木です。

 今回、初めての対外発表として八王子コンソーシアムに参加いたしました。研究内容を十分に伝えきれるかどうかを心配し、前日まで念入りに準備をしていましたが、当日は不思議と緊張しませんでした。

 参加を通して、他大学の学生の考えや、着眼点などに触れることができたことは、非常に新鮮でした。同じ工科大生でも、学部やゼミが異なる学生の発表はどれも興味深いものだったと感じます。

 自身の発表については、こうしてまとめて言語化する機会があまりなかったため、発表準備の中で気づくこともありました。今回のコンソーシアム参加を踏み台として、さらに先へ研究を進めていきたいと思います。


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(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年12月14日 (水)

音楽系研究室の大学院生の研究発表報告(第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会)【2】末吉春琉さん

2022年12月13日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤謙一郎です。

「第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会」に参加した伊藤(謙)研究室所属の大学院生の研究発表報告です。第2回は末吉春琉さんからのコメントをご紹介します。


末吉春琉(大学院バイオ・情報メディア研究科 メディアサイエンス専攻 1年 伊藤(謙)研究室[ミュージック・アナリシス&クリエイション]所属)/『シンセサイザー初心者に向けた音作りのためのUIに関する研究』(ポスター発表)

 今回、大学コンソーシアム八王子学生発表会のポスター発表に「シンセサイザー初心者に向けた音作りのためのUIに関する研究」というタイトルで参加しました。

 本研究は、シンセサイザーについて全く知識がない初心者でも理解が容易なシンセサイザーを開発し、開発したシンセサイザーをもとに音作りの学習支援システムを構築することを目的としています。今回の発表では、シンセサイザーのUIの調査・分析を行い、それを踏まえて開発するシンセサイザーのUIの提案について説明しました。

 今回の発表を通して他分野の方々から様々な意見をいただくことができ、研究に活かせることが多く、参加して良かったと思います。


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(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年12月13日 (火)

音楽系研究室の大学院生の研究発表・受賞報告(第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会)【1】

2022年12月12日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤謙一郎です。

2022年12月3日(土)・4日(日)の2日間、八王子市学園都市センター(八王子オクトーレ11階・12階)で開催された「第14回大学コンソーシアム八王子学生発表会」に伊藤(謙)研究室所属の大学院生4名が参加し、現在取り組んでいる研究に関する発表を行いました。

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この発表会は、「大学コンソーシアム八王子」に加盟する25の大学・短大・高専で学ぶ学生が、日頃の研究・学びの成果やアイデアを市民や企業に発表する場です。今回は3年ぶりの対面開催で、17の教育機関から過去最多となる280件の発表がありました。「材料」「化学」「生物」「電気」「通信」「環境」「社会科学」「市政提案」などさまざまな分野のセッションがありますが、私の研究室は「メディア」「デザイン」のセッションを中心として、口頭3件とポスター1件の発表を行いました。そのうちの1件は、口頭発表で優秀賞を受賞した19件の一つに選ばれました。


■12月3日(土) ポスター発表
・末吉春琉『シンセサイザー初心者に向けた音作りのためのUIに関する研究』

■12月4日(日) 口頭発表
・八木冴白『フィールドシーンを中心としたゲームサウンド制作プロセス』
・田嶋水美『音楽要素のインタラクティブな視覚表現 ~リアルタイム映像生成システムの構築~』【優秀賞】 (関連サイト)(受賞者一覧)
・駒形 奏『少人数吹奏楽のための楽器編成再構築の試み 〜フレックス・アンサンブルの特性を教師データとした機械学習モデル〜』



私の研究室がこの発表会に参加したのは今回が初めてです。また、私自身も初めての参加で、ほかのセッションの座長・審査員を務めました。他校の学生たちが取り組んでいる研究にも接することができて、学生も私も大いに刺激を受けた発表会でした。

明日以降のブログでは、それぞれの発表学生のコメントをご紹介します。

(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年12月12日 (月)

オンライン型「バーチャルオープンキャンパス」(11/14〜1/14)のご案内

2022年11月22日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

現在、オンライン型「バーチャルオープンキャンパス」が開催中です。

バーチャルオープンキャンパスでは、大学説明や入試説明、各学部の研究紹介コンテンツ、VR360コンテンツなどの動画を公開しています。視聴いただくと、大学や学部の特徴や学びの成果を知ることができます。本イベントは2023年1月14日(土)までの期間限定ですので、お申し込みはお早めに。

メディア学部は今回新たに以下のような学生の研究紹介動画を制作しました。これらの動画は、このバーチャルオープンキャンパスに参加することでご覧いただけます。
[お知らせ]12月8日(木)から、バーチャルオープンキャンパスに申込みされなくてもメディア学部ページで下記の最新動画を視聴いただけるようになりました!(まとめてご覧になりたい方はこちらから)


メディアコンテンツコース
「食べ物のプロシージャルモデリング」NEW
「煙シミュレーションの高解像度化」NEW
「音楽要素のインタラクティブな視覚表現」NEW

メディア技術コース
「健康メディアデザインによる集中力向上アプリの提案」NEW
「長時間の同一姿勢を解消する椅子」NEW

メディア社会コース
「地元名物のシティプロモーション戦略」NEW
「若者と推し活」NEW
「人生やりくりゲーム」NEW


学部紹介や各コースの教員による模擬授業の動画もご覧いただけます。多彩な動画を通して、メディア学部の特色と最新の情報をキャッチしましょう。高校1・2年生の参加も大歓迎です!

なお、昨日のブログでは、来場型で開催される「プレ入試」(12/4・12/11)についてお知らせしましたが、このバーチャルオープンキャンパスでは、12月12日(月)からはプレ入試の模擬試験問題および解答・解説冊子を公開します。オンラインでも入試対策ができますので、この機会をぜひご活用ください。


(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年11月22日 (火)

プレ入試[来場型]開催(12/4・12/11)のお知らせ

2022年11月21日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは。

12月4日(日)に八王子キャンパス、12月11日(日)に蒲田キャンパスで駿台予備学校による「プレ入試」が開催されます。

実際の入試さながらの雰囲気の中、過去問を踏まえて作成された試験問題に挑戦できます。
いずれの日も、午前に模擬試験、午後に駿台予備学校講師による解答解説を行います。

また「入試個別相談」コーナーでは、大学職員・在学生が入試のほか、勉強の仕方、大学生活について皆さんの質問にお答えします。
実際にキャンパスを歩いて施設をご覧になると学生生活がイメージしやすくなると思いますよ。
お昼には、八王子キャンパスでは学食弁当、蒲田キャンパスではお弁当をご用意しています。

入学を目指している方、本学に関心を持っていらっしゃる方は、ぜひこの機会をご活用ください。

プレ入試は定員制で、定員になり次第、申込み締切となりますのでお早めに!


(メディア学部 伊藤謙一郎)

2022年11月21日 (月)

卒業生の執筆した記事がゲームメーカーズで公開

2022年10月16日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

助教の戀津です。
今回は卒業生の活躍と、おすすめの記事についてご紹介です。

ゲームメーカーズというサイトをご存知でしょうか?
名前の通り、ゲーム制作者やゲーム作りを志す方々のための情報発信メディアで、ゲーム制作のチュートリアルや技術系の記事など多彩なコンテンツを取り扱っています。
実はそのゲームメーカーズの編集長である神山大輝さんは、本学メディア学部及び大学院の卒業生です。

卒業後は音楽制作に向けたレコーディング機器の販売・コンサルティングに従事し、サイドワークとしてゲームに向けた楽曲提供を行っていました。
独立後は音楽事業のほか本学での演習講師も務めていただき、また開発ワークフローや各種DCCツールの知見があったことからテクニカル系の記事執筆業務に従事、2022年5月にゲームメーカーズの立ち上げをしています。

そして今回、CEDECの講演の一つについてまとめた『ダークファンタジーの空気感を描く、『ELDEN RING』の大気表現【CEDEC2022】』という記事が公開されました。
これを執筆されたのが、本学大学院で博士号(メディアサイエンス)を取得された竹内亮太さんです。
元々3DCGプログラムが専門で分野への造詣も深く、またそれを正しくわかりやすく説明する確かな文章力で素晴らしい記事を執筆されました。
注目記事ランキングでも第一位となったようです。

記事中に出てくる用語は3DCGや画像処理技術などの専門的なものが多く、難しい印象を受けるかもしれません。
しかし、紹介されている各種技術が作品創りにどのように活かされているか、工夫のしどころやその肝がどこであるかの解説が非常にしっかりしており、技術の理解を一段と深めてくれる形になっています。
多くの物事でそうですが、技術は技術そのものの説明を見るよりも、それをどのように使うのか、どう使えるから素晴らしいのかが理解できると技術自体への理解も大きく深まります。

技術についてよく知らない方は学習のとっかかりに、ある程度理解している方はその実用事例の参考にと、様々な理解度の方にお勧めの大変よい記事です。
本学のゲーム制作を志す皆様も是非参考にしていただければと思います。

2022年10月16日 (日)

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