お知らせ

香港理工大学デザイン学部を訪問し、学部長Lee先生にお会いしました!

2019年3月 3日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

2019年2月27日に香港理工大学のデザイン学部を訪問しました。
韓国のKAISTからデザイン学部の学部長になったKun-Pyo LEE教授にお会いすることができました。

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Lee先生とは昨年九州大学でお会いしました。このときは、まだKAISTに所属していましたが、12月末には香港理工大学で研究教育をするということを伺っていました。香港出張の機会にお会いしたいという連絡をしたところ、学部長で大変お忙しい中、会っていただくことができました。学部長室は最上階にあり、市内も見渡せるすばらしいところでした。

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世界を視野に入れて仕事をするにはぴったりの部屋と思いました。アメリカで開催されているCHIに昔から参加しており、デザインとインタラクションに幅広い研究をされています。
Lee先生は、Honorary Fellow of the Design Research Societyであり、この学会でHonorary Fellowは世界中で10名しかいません。この分野では長年大変なご活躍を世界的にされていることが分かります。

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2019年3月 3日 (日)

情報処理学会の論文誌に論文が掲載されました.

2019年2月28日 (木) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
BLOGでも何度か紹介している,修士課程2年の藤田くんの氷の3Dプリンタの研究が
「Elsa:氷を素材とした3Dプリンタの開発」というタイトルで情報処理学会論文誌に論文が掲載されました.一昨年の11月に学会発表を行い,そこから半年かけて論文を修正して投稿したのが昨年の6月で,そのあと査読と修正を含めて半年をかけた大作です.
今までの氷の3Dプリンタの研究の総まとめ的な内容で,何度も実験を繰り返して氷の造形に最適なパラメータを導き出すことに成功しています.学会の論文誌というのは,研究発表の中でも最も重要かつ大変なもので,これに1年かけてチャレンジした成果は指導教員として,共著者として非常に誇らしいものです.
どの大学の大学院であっても修士課程の2年の間に学会での発表だけではなく論文雑誌に掲載される論文を書くというのはなかなか大変なことですから,本学メディア専攻の大学院生の中でも非常に素晴らしい成果だと言えると思います.この数年で本学の大学院の指導体制も大きく変化しつつあり,より研究にフォーカスした学生生活が送れるようになっているはずです.彼に続いて,多くの学生がたくさんの論文を発表できるような大学院生活になるように,教員側も頑張りたいところです.
(羽田久一)

2019年2月28日 (木)

メディア学部の提携校である香港城市大学への訪問

2019年2月27日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

2013年に香港城市大学の学生とEddie先生が来学されたことをきっかけに、メディア学部との提携が2016年に行われました。そのとき、両方の学生がそれぞれの大学で講義の履修をして、単位互換できる交換留学生の制度も一緒に作りました。
2017年度、2018年度の前期に香港城市大学から3名、4名の学生が半年間メディア学部の学部生と一緒に日本語での授業を履修して、単位を取得しました。それらの単位は、香港城市大学の単位として認定されるということになります。詳しい経過は、この記事の最後の活動報告一覧を御覧ください。受け入れは進んでいますが、本学から学生が訪問していません。
香港城市大学の交流プログラム:Tokyo University of Technologyの名前を見つけてください。
https://www.scm.cityu.edu.hk/exchange_programmes/inbound_exchange_programme
そこで、今回、より良い交流や研究交流を進めるための打のち合わせのために訪問しました。メディア学部の教員では初めての訪問になります。そこでこの記事では、おもに、提携しているSchool of Creative Mediaのことについて紹介します。
まず驚くのは、建物です。
https://www.scm.cityu.edu.hk/school_overview
このビデオをみてください。よく見る直方体ではないです。クリエイティブになるためにあえてこのような形にしているとのことでした。

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2019年2月27日 (水)

日本テレビ「世界一受けたい授業」(2/23放送)での講義!

2019年2月10日 (日) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部の藤澤です。

2/23(土)放送の日本テレビ「世界一受けたい授業」で講師としてスマホアプリについてお話しさせていただきました!

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【3時限目】◇社会◇東京工科大学 藤澤公也先生
使わないともったいない!家族を守るお助けアプリ



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2019年2月10日 (日)

Global Game Jam 2019 β版発表

2019年1月27日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

1/25(金)から開催されていますGlobal Game Jam 2019もいよいよ佳境を迎えてまいりました.今回はベータ版発表の様子をお送りします.
ベータ版はゲームがほぼ完成した状態で,これから細かなバランス調整やバグフィックスを残した状態のことを指します.GGJは開発時間が短いので,そこまで進んでいないことも多いですが,ある程度ゲームが形になってきたものを見ることができます.

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2019年1月27日 (日)

高校生のみなさんがメディア学部から世界へ羽ばたくために!

2019年1月23日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

高校生のみなさん,海外へ出かけたことはありますか?
40数年前,私が大学生のとき,先輩が海外旅行に出かけるというので,
「お金はどうしたのですか?」って聞いたら,「ローンを組んだ」というのです.
それくらい大変なことだったのかと,いまさらながら思います.と同時に海外への強い思いを持っていることにびっくりしました.
高校生のみなさんは,中学や高校の修学旅行や留学,さらには家族の皆さんと一緒に出かける旅行など,現在では,さまざまな機会があると思います.そのために,海外に興味を持つ学生も多くなってきました.
東京工科大学では,語学研修などをはじめとして,海外での学習の支援を積極的に行っています.さらに,メディア学部では,国際的な視野を持つ学生の育成を積極的に行っています.そのためにアメリカ,ヨーロッパ,アジアのさまざまな国の大学と提携して活動をしています.

インターネットを活用する時代では,企業で働くときに海外との連携は重要なことです.学生時代から海外との交流をすることによって,みなさんの将来の活躍の場をより広くすることができます.
メディア学部では学生の皆さんの活躍を夢見て,海外との大学と交流しています.メディア学部が交流している大学をぜひ調べてみてください.きっと高校生の皆さんの進むべき道が見えてくるかもしれません.

■メディア学部の国際交流紹介 2018年1月 3日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/01/post-8846.html
代表的な活動の記事の一部を次に紹介します.

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2019年1月23日 (水)

2018年1月,学会での発表予定

2019年1月17日 (木) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
大学の研究室生活での楽しみであり苦しみの一つに学会発表があります.
学会に参加して研究を発表するだけではなく,さまざまなところに旅行にいけたりするという特典もあるからですね.ただ,その前には研究をするだけではなく論文の原稿を仕上げ,発表の準備をする必要があり,こちらは苦しみのひとつになるかと思います.
本研究室でもそんな苦しみを乗り切って来週には石垣島へ学会発表に旅立つ学生がいます.
一つは学部4年の白須くんの研究です.
「嗅覚と視覚の相互作用における味覚変容の検討」
あとの2件は大学院生の研究で,M1伊藤くんの発表で
「VR空間で全周囲から風を感じる為のファンの配置の検討」
M2藤田くんの発表で
「液体窒素を使った空冷式氷3Dプリンター」
です.どれも2018年度の研究のまとめなので,どのような評価が得られるか楽しみにしています.
実際の発表がどうだったかは,南の島の様子を交えてまた報告します.
(羽田久一)

2019年1月17日 (木)

インドネシアの提携校バンドン工科大学の学生と一週間で制作したゲームの紹介ビデオ

2019年1月12日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

昨年9月に次のような記事に書かれているように,メディア学部,メディアサイエンス専攻の学生らがインドネシアのバンドン工科大学の学生らと1週間でゲーム制作をしました.
制作したゲームを学生らが紹介したムービーが公開されましたので,ぜひご覧ください.
●バンドン工科大学芸術学部開催によるDigital Game Design Summer Courseに参加  2018年8月18日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/08/digital-game-de.html
●インドネシアの提携校バンドン工科大学でのワークショップ 2018年9月11日  (三上先生)
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/09/post-3df5.html
●インドネシアの提携校バンドン工科大学でのワークショップ(2)  2018年9月13日  (三上先生)
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/09/2-06e6.html
バンドン工科大学とのワークショップ 加藤木健太/王旭/桑原健吾/武田孝騎/森中太一
http://bit.ly/2SRmGmx

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2019年1月12日 (土)

書評:メディア学キーワードブックが芸術科学会Divaに公開されました.

2019年1月 5日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

芸術科学会誌 DiVA第45号に「メディア学キーワードブック こんなに広いメディアの世界,コロナ社,2018」の書評が掲載されました.
https://art-science.org/diva/
書評はこのDiva (pdf)の18ページにありますので,ぜひ読んでいただきたくお願いします.
書評:メディア学キーワードブック こんなに広いメディアの世界(伊藤貴之)

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2019年1月 5日 (土)

卒業生が芸術科学会論文賞を受賞

2018年11月 7日 (水) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
先週行われたNICOGRAPH2018で,芸術科学会論文賞の授賞式が行われ,私の研究室の卒業生の論文が受賞することができました.
今回受賞したのは以下の論文です.
栗原渉, 中野亜希人, 串山久美子, 羽田久一 「Botanical Puppet: 電気刺激によるオジギソウの制御」 芸術科学会論文誌 第16巻 第4号pp. 110-117
この論文の筆頭著者の栗原君は現在は首都大学東京の大学院生ですが,学部までは私の研究室でこの,オジギソウの研究を行っていました.学部生から大学院生になったあとも研究を続けることで国際会議を経て,最終的に雑誌論文にまとまったのが昨年のNicographでの発表でした.
論文賞はその1年の間に発表された論文の中から選ばれるものということで,非常に名誉なことで嬉しい限りです.私は残念ながら授賞式には参加できなかったのですが,受賞の写真を頂いたのでこちらにも掲載させていただきます.

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(羽田久一)

2018年11月 7日 (水)

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