お知らせ

WISS 2020開催

2020年12月14日 (月) 投稿者: メディア技術コース

こんにちは,メディア学部の加藤です.

12月16〜18日にかけて,インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS2020)が開催されます.
WISSは HCI・インタラクションの分野において最もアクティブな学術会議のひとつで,
毎年 150人以上の参加者が活発に議論を行っています (ぼくは学部 3年生の頃から毎年欠かさず参加してきました..w).

そんなWISSが,今年はなんと無料で参加をすることができます!
(COVID-19の影響でオンライン開催となってしまったので,Zoomでの開催です)
メディア学部からも,査読なしセッションでの発表が 1件行われます.

Youtube Live上で配信されるので登録をしない人でも,発表を見ることができます.
HCI・インタラクションの研究分野に興味のある高校生,
学部生(特に来年から研究室配属の学生はぜひ)みなさんは,参加してみてはいかがでしょうか.
https://www.wiss.org/WISS2020/

2020年12月14日 (月)

だっことおんぶの研究会(Academic Babywearing Conference) 講演のご案内

2020年11月23日 (月) 投稿者: メディア技術コース

文責:榎本美香

今週の土曜日に以下の学会で講演させていただきます。

https://babywearing.academy/

 

論文誌「認知科学」に掲載された以下の論文の内容をお話します。

榎本美香(2020) 物的世界と相生する身体技法の習得に関する論考:言葉の藁にすがって水をよじ登る 認知科学, 27巻, 2号 pp. 95-109

 

これを読んでくださった東京大学のだっことおんぶの研究所理事長の園田 正世 氏からお誘いを受けました。

論文は、私が水泳教室でバタフライを習得していった過程をたどり、学習のモデルをつくるという内容です。

水泳の学習が、抱っことおんぶの教授にも通じるのではないか、と感じてくださり招待していただきました。

(ただいま鋭意、発表スライド作成中です)

 

論文誌に掲載されると実にいろいろな分野の方が読んでくださって新たな出会いがありますね。

認知科学会のHPは以下です。

https://www.jcss.gr.jp/

日本認知科学会(Japanese Cognitive Science Society)は「知」の総合的な科学を構築するための学際的な研究交流の場として1983年に設立されました。心理学、人工知能、言語学、脳神経科学、哲学、社会学などさまざまな背景を持つ会員が知の総合科学を目指して、活発な研究活動を行っています。

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Academic Babywearing Conference 2020アカデミックベビーウェアリング カンファレンス 2020
[全体テーマ]
『だっことおんぶで「わかる」こと、「できる」こと』

[開催日程・場所]
2020年11月21日(土)13:00~16:30
オンライン会場
プログラム

講演1:
「言葉と物的世界をつなぐわたしの身体」
榎本美香 准教授
東京工科大学メディア学部

先行研究レビューと運動発達に関する基礎知識
「Tummy time(うつ伏せ時間)に関する先行研究の紹介~抱っこ法と首すわりの関連への示唆~」
後藤未来
ベビーウェアリングコンシェルジュ
理学療法士
Ph.D(リハビリテーション科学)

講演2
「人類進化から読み解く知覚-行為発達」
工藤和俊 准教授
東京大学大学院

 

[参加費・お申込み方法等]
参加費:
一般 3,000円
ベビーウェアリングコンシェルジュ専用 2,000円
お申し込み方法:
Peatix アカデミックベビーウェアリングカンファレンス2020
https://abc2020blabo.peatix.com/


※※※チケット販売中※※※

リアルタイム視聴は、先生方に直接ご質問いただけます。
参加者へは、参加記念品をお送りします。

後日、動画を配信予定です。
日本語版 およそ3カ月後、チケットご購入の方へ限定公開
英語版  翻訳でき次第、無料で配信予定

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* 研究者はもう少し参加費がやすくなるようです。

2020年11月23日 (月)

ご当地ラーメンとして認知された「八王子ラーメン」のラーメンマップ2万部を発行

2020年11月 6日 (金) 投稿者: メディア技術コース

5年前から新しい研究テーマを始めた健康メディアデザイン研究室の千種(ちぐさ)です。人体を健康メディアとしてとらえメディアをつかって自らの健康をデザインするための研究を行っている研究室です。

私がボランタリーに関わり代表を務める「八麺会」( http://www.hachimen.org/ )では、この10月に八王子市内で「八王子ラーメン」を扱う40店舗を紹介したガイドマップを5年ぶりに改訂して2万部を発行し、市内各所にて無料配布しています。

八麺会は、まだ「八王子ラーメン」という言葉もない2003年に八王子市民を中心に当初は工科大の学生も関わってスタートしました。すぐに公式サイトの制作とラーメンマップを発行して、その後、次々とメディアにピックアップされたり、コンビニ各社が「八王子ラーメン」を発売したりして、「八王子ラーメン」のブランディングが段々と実現されてきました。

そして2010年代には、日清食品などからカップ麺や袋麺の「八王子ラーメン」を発売して全国区になってきました。そして2018年2月、ふるさと名品オブ・ザ・イヤーに三崎マグロなどとともに選出され、地域振興麺部門を受賞しました。その受賞理由は『あなたの地域の課題や魅力を、思い切ってラーメンという親しみのある形にしてみませんか?地域の魅力の詰まったラーメンは、全国にあなたの地域の魅力を伝えると共に、新しい名産品として地域経済にも貢献する可能性を秘めています。地域の課題解決、経済活性化をラーメンで実現する取り組み、アイデア、そして考えたヒトに対して表彰いたします。』とのことでした。

https://furusatomeihin.jp/nissin01.php
https://furusatomeihin.jp/index_past.php

そして「八王子ラーメン」のブランディングの成功と相まって市内外の八王子ラーメン専門店も増え、5年前のラーメンマップ掲載店も32店舗から今回は40店舗と増えました。全国の皆さんに今回のラーメンマップのスクリーンキャプチャをお届けします。

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今回の発行に際して各マスメディアからも取材を受けました(オンライン版)
・読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20201005-OYTNT50190/

・毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20201024/ddl/k13/040/010000c

・東京MXテレビ

https://s.mxtv.jp/tokyomxplus/mx/article/202011071005/detail/

 

・ショッパー
https://shopper.jp/73884/

・タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0305/2020/10/15/546544.html

2020年11月 6日 (金)

後期授業が始まりました!

2020年10月 6日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤(謙)です。

9月28日(月)から後期授業が始まり、1週間が経ちました。

前期の授業は「遠隔」(卒業研究や大学院での指導は後半から一部対面もあり)でしたが、この後期は「対面」「遠隔[リアルタイム or オンデマンド]」「対面+遠隔[リアルタイム]」の主に3つの開講形態となります。これにより1年生も晴れて大学の中に入ることができて、まさしく「入学」となったわけですね。その喜びに満ちた新入生の表情を見て、私もとても嬉しい気持ちになりました。

このように対面授業が行われるようになったのは喜ばしいことですが、授業によって開講形態が異なるといろいろと大変なこともあります。

例えば前の授業が「対面」で次の授業「遠隔」の場合、遠隔授業を受ける場所の問題が出てきます。そうした学生のために、学内で遠隔授業が受けられるよう開放教室を設けています。また、対面授業でも、大学に来られない学生が遠隔で受けられるように配慮しています。それでも、履修する科目の組み合わせによってはタイトなスケジュールになってしまうことや、科目の性質から学内での遠隔受講が難しく、大学から急いで帰宅して自宅で遠隔受講するケースもあるようです。

私の担当科目ですと、『卒業研究』は「対面」、『音楽創作論』は「対面+遠隔[リアルタイム]」、メディア専門演習『作曲演習』やプロジェクト演習『和声』、先端メディア学・ゼミナール『ミュージック・アナリシス&クリエイション」は『遠隔[リアルタイム]』といったように開講形態がまちまちです。特に『和声』ではマンツーマンによる遠隔での指導上、自宅の機材を使用する必要があるため、和声のレッスンが入っている日は自宅と大学を往復することになりました。まだ後期授業が始まったばかりで頭も体もペースを掴み切れていない状態ですが、徐々に慣れてくるでしょう。

季節の変わり目で、普通に過ごしていても体調を崩しやすい時期ですね。体調に気をつけながら、学生の皆さん一人ひとりが少しずつ後期授業に慣れて有意義な時間を過ごせるよう心から願っています。

(文責:伊藤謙一郎)

2020年10月 6日 (火)

YouTube番組に出演しました!

2020年8月27日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

先日,YouTube番組「インテブロ情報局」に出演させていただきました!
番組は,こちらから.

「インテブロ情報局」は東京工科大学のあんなことやこんなこと,サークルの紹介から1年生のお悩み相談まで様々な疑問に答えてくれるチャンネルです.

私が出演した回では,私の趣味である「スノーボード」を始めたきっかけや,「盛岡三大麺」,「八王子ラーメン」の麺トーク,私が学生時代に経験した「世に恐ろしい恐怖体験(笑)」,最後は私の研究分野である CG に関しての話まで,楽しくも真面目に話させていただきました.

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番組は 30 分ほどですので,お時間のあるときにでも聴いていただけたら光栄です.
よろしくお願い申し上げます.

文責:菊池 司

2020年8月27日 (木)

『教員とのオンライン個別相談』の申込受付は【8月20日(木)12時まで】です。お急ぎを!

2020年8月18日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

こんにちは。

先日のブログ記事で、8月23日(日)「バーチャルオープンキャンパスDAY(八王子)」の開催をお知らせしましたが、その中で、当日の10:00〜16:00に行われる『教員とのオンライン個別相談』をご紹介しました。申込受付は、8月20日(木)12時までですので、相談をご希望の方はお急ぎください! お申し込みは、バーチャルオープンキャンパス 」のページ内の「バーチャルオープンキャンパスDAYの申込はこちら」からどうぞ。

高校生の皆さん。メディア学部について次のような疑問をお持ちではないですか?


 ◆メディア学部では何が勉強できる?
 ◆「○○○」(授業名)はどういう内容?
 ◆授業を受けるのに、それ以前に履修しないといけない授業はある?
 ◆メディア学部とコンピュータサイエンス学部ではゲームに関する授業はどう違う?
 ◆「コンテンツ」「技術」「社会」の3つのコースは、それぞれどういうもの?
 ◆「コース」とは? 各コースには定員や選抜はある?
 ◆コースを選んだら、そのコースの授業しか受けられない?
 ◆「コンテンツコース」と「技術コース」では同じ分野(ゲームや映像、音楽・音響など)の授業や研究室があるけど、どう違う?
 ◆途中でコースを変えられる?
 ◆研究室に入ったら、就職先はその研究室の分野になることが多い?
 ◆プロジェクト演習とは? 誰でも受けることができる?
 ◆入学する前にやっておいた方が良いことは?
 ◆パソコンが苦手(あるいは使用経験なし)でも大丈夫?

 ・・・・・・などなど

上記以外の疑問にも、「コンテンツコース」「技術コース」「社会コース」それぞれの教員がわかりやすく丁寧にお答えします。ぜひこの機会を利用して疑問点を解消しましょう。質問だけでなく「ちょっと先生と話してみたい!」という方も大歓迎です。

皆さまのお申し込み・ご参加をお待ちしています!

 

(メディア学部:伊藤謙一郎)

2020年8月18日 (火)

オンラインでポスターセッション

2020年8月16日 (日) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。

前期の授業期間も終わり、卒業研究中間発表の時期になってきました。
研究の発表会にはいくつかの方式がありますが、その中のポスターセッションという形式が卒業研究の中間発表に適している面があります
そこで今回は、ポスターセッションについての説明と、それをオンラインでどうやるかのお話です。

まずポスターセッションの形式ですが、発表者は発表内容を一枚の大きな(A1やA0等)ポスターにまとめます。
論文ほど文章は書かず、大まかな目的や手法を箇条書きしたり、図表と補足説明を主に載せる形です。

そしてここが大きな特徴ですが、ポスターセッションは大人数で一度に行います。10人前後から、大きな学会では50人くらいで一度にやったこともあります。
大きめのホールなどで発表者がそれぞれ持ってきたポスターを指定の場所に貼り、参加者は会場内を好きなように歩き回ります。
発表者はなるべくポスター前に居て、見に来た人に説明したり質問を受けたりできるよう待機します。
参加者はあらかじめ聴こうと決めていたポスターを見に行っても良いし、適当に歩いて目に留まったものを見てもよいわけです。

普通の発表では、教室や講堂などに人が集まり、前にある壇上から多くの人へ向けて一度に発表します。
研究や教育の成果として得られた知見を、多くの人に一度に共有するためにはこの形式が一般的と言えます。
しかし、〇〇の場合どうなるだろうか?というようなディスカッション的な質問は多少なり時間を要するので、多くの聴衆がいる場面では少しやりにくくなります。

それに対しポスターセッションは、ディスカッションの役割が大きくなります。
発表者と一対一でも会話できるため、細かなところまで詳しく聴いてもよいし、今後の進め方を話し合うこともできます。
逆に発表者側も、ディスカッションを目的として発展途中の研究テーマを出すこともできます。この点が特に中間発表に向いている一面です。

前段が長くなりましたが、このポスターセッションをオンラインでどのようにするか。
ポスターセッションの特徴と利点として、次のいくつかが挙げられます。

  • 一対一(もしくはそれに近い状況)で直接ディスカッションができる
  • 発表されている研究一覧から好きなものを見に行ける(目的なく見回ることで普段の興味の範囲外の研究とも出会いやすい)
  • 発表者が誰かと話していたりポスターを眺めている人が多いなど、「混んでいる」時は後回しにできる

これを実現するためにいくつかサービスを探してみたのですが、ぴったりくるものがなく、これは良さそうというものは少し高めの月額課金制サービスでした。
いいサービスであれば対価を払うのはもちろんいいのですが、複数研究室合同で行う都合上予算の扱いが難しく、今回は見送りました。

そこでどうしたか。システムを自作してみました。
私は元々研究や前職の業務経験などでWebアプリケーション制作を行っており、以前制作したサービスが近い形だったため、それを改良して実装してみました。
要件としては、上の利点と対応する形で

  • ビデオ通話システム(ここは流石に既存サービスを利用)
  • ポスター画像を一覧できるトップページ(クリックして拡大表示・ビデオ通話システムへの接続)
  • ビデオ通話サービスへの接続をした人を記録し、「今発表者と会話している人数」の可視化

今回、特に三つめが重要と考え念入りにやり方を検討しました。
実際のポスターセッションでは、聴いている人数を物理的に見ることができますがオンラインではそこがやりにくく・・・。
「今は他の人が話しているようなので、別の研究を先に見ておこう」これができるのが、ポスターセッションのいいところと思うので。

システムの実装は終え、確認も済んだので後は微調整しつつ来週水曜・木曜に本番です。
実際のシステム画面や、どんな感じでポスターセッションが運用できたかは後日また報告しますね。
上記の通り、来週が本番なので在学生の皆さんは時間があれば是非見学に来てください。学内者限定公開で開催されます。

2020年8月16日 (日)

メディア学部20周年記念誌の紹介と制作録

2020年8月11日 (火) 投稿者: メディア技術コース

皆さん、こんにちは。メディア学部の寺澤です。

メディア学部は1999年4月の開設から、2019年で20周年を迎えました。それを記念して柿本正憲学部長の指示の下、2019年秋から「メディア学部20周年記念誌」の制作を開始し、2020年3月に完成・納品されました。佐々木和郎先生と私がプロデューサー・ディレクター役を務めましたので、ここで紹介したいと思います。

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記念誌は20年間の年表からスタートします。メディア学部での出来事を中心に、その当時の世の中の状況も簡単に載せてあります。年々、学生の活動や学術的な成果が増えたので、年表にどれを載せるか大変悩ましい事態となりましたが、年表については伊藤謙一郎先生に丹念な作業をしていただきました。特徴的なのは、メディア学部は開設当初からノートPC必携でしたので、大学として推奨する機種を毎年選定していました。その変遷もこの年表に載っています。

続いて、初代学部長の相磯秀夫先生(のちに学長)ほか歴代の学部長、ならびに、開設当初の教員であった佐藤 敬先生をはじめとする数名の先生方から頂いたメッセージ、現役教員による20年を振り返っての座談会を掲載しています。中盤にはメディア学部の研究・教育の特色を紹介しています。中でも、現在、社会で活躍する卒業生に集まっていただいた座談会では、メディア学部での学びが、その後の仕事や考え方にどのように影響があったのか興味深い話を語っていただきました。

続きを読む "メディア学部20周年記念誌の紹介と制作録"

2020年8月11日 (火)

8月23日(日)「バーチャルオープンキャンパスDAY(八王子)」開催のお知らせ

2020年8月 8日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

皆さん、こんにちは!

7月19日(日)、8月2日(日)に引き続き、3回目の「バーチャルオープンキャンパスDAY(八王子)」8月23日(日)10:00〜16:00に開催されます。今回が今年最後のバーチャルオープンキャンパスとなりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

共通イベントの「大学説明」「入試説明」総合型選抜対策講座「コウカトーク八王子キャンパス学生によるパネルディスカッションは、いずれも申込み制となっています。「バーチャルオープンキャンパス 」のページ内の「バーチャルオープンキャンパスDAYの申込はこちら」から「8月23日バーチャルオープンキャンパスDAY(八王子)」を選んで「次の画面へ」をクリックし、タイムテーブルの「共通イベント」からお申し込みください。

当日、メディア学部は「模擬授業」の動画配信と、「インテブロ」「インタラクティブゲーム制作」の2つのプロジェクト演習による生配信のイベントを行います(※こちらは事前申込み不要です)。詳細は、先ほどご紹介したタイムテーブルの画面で「メディア学部」をクリックするとご覧いただけます。


 ◆10:00〜16:00 メディア学部模擬授業「最新のVFX映像はこうして作られる」【菊池 司 教授】[バーチャルオープンキャンパス メディア学部専用ページでの動画配信](※8/2に実施された「感性の働きを可視化するコンテンツデザイン」もご覧いただけます)

 ◆12:00〜15:00 メディア学部ライブ「教えてANSWER!」【インテブロ】[「ZOOMウェビナー+YouTubeライブ」による生配信](※事前の質問は、こちらから受け付けております!https://twitter.com/in_tebro)

 ◆15:00〜16:00 世界が評価するゲーム開発者育成プログラム紹介と学生作品発表【インタラクティブゲーム制作】[「クラスター+YouTubeライブ」による生配信]


そのほか、各学部に関するご相談や質問にリアルタイムにお答えする「教員とのオンライン相談」が行われます。相談をご希望の方は、8月20日(木)12時までにお申し込みください(先着順です。申込みは、上記タイムテーブル画面からどうぞ)。メディア学部は、「コンテンツコース」「技術コース」「社会コース」の各教員が20分間、対応いたします。ちょっとした疑問にも丁寧にお答えしますので、ぜひご利用ください。

(文責:伊藤謙一郎)

2020年8月 8日 (土)

本日(7/19)開催バーチャルSNSによる「ゲーム制作α版発表会」

2020年7月19日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

いよいよ本日,東京工科大学のオープンキャンパスの特別企画として,バーチャルSNS「Cluster」を利用した,東京ゲームショウ2020向けに学生が開発しているゲームのα版発表会を行います.

12:30からは,ブースがオープンしていますので,東京工科大学のバーチャルオープンキャンパスのイベントを見てもらった後や合間の時間などがあればぜひ遊びに来てください.

12:30から15:30は「東京工科大学オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」【第一部】 」にアクセスしてください.

そして16:30からはこの「Cluster」内においてメインイベント「学生による開発途中のゲーム発表」があります.
この会場は15:30からアクセス可能になっています.時間になりましたら「東京工科大学オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」【第二部】
」にアクセスしてください.

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「バーチャルSNSって何か心配」とか「やり方よくわからない」という方は,メインイベントの「学生による開発途中のゲーム発表」はYoutube Liveでも内診しております.下記のURLからアクセスしてください!

オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」

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コロナ禍でも自発的な学びを決して止めない工科大生の活動成果をぜひ見てください.

 

文責:三上浩司

 

 

2020年7月19日 (日)

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