お知らせ

オープンキャンパス 始まりました

|

先日お伝えしたとおり,本日 6/18は東京工科大学のオープンキャンパスです.

現在は大学説明会の真っ最中で,その裏で学生たちは自分たちの研究成果を展示するために一生懸命準備をしています.
16時まで開催していますので,まだ間に合います!
ぜひ学生の展示を見にきてください.

続きを読む "オープンキャンパス 始まりました"

6月18日(日)オープンキャンパスのご案内

|

みなさん、こんにちは!

すでに大学HP等を見てご存知の方も多いと思いますが、八王子キャンパスでは6月18日(日)にオープンキャンパスを開催します。メディア学部からは下記の11テーマを出展します。


■「メディアコンテンツ」コース
【1】 インターネット・ライブ映像配信[佐々木] <4F 廊下/3〜4F 階段>
  特設スタジオから番組をリアルタイム映像配信。来場者には機材の使い方を教えます。

2016oc_0101_3


【2】 最先端のエンタメ&シリアスゲーム開発[三上・岸本] <4F CTC>
  Project Based Learningで進めている東京ゲームショウに出展予定のゲームやシリアスゲームとその開発環境の紹介です。実際に開発している学生が解説します。

2016oc_0102


【3】 音と映像のコラボレーション[伊藤] <4F CTC>
  映画やアニメ、ゲームなどの映像コンテンツに欠かせない効果音。その鳴らし方で映像の印象がどのように変わるか体感しよう。

2016oc_0103


【4】 シンセサイザーによる音作り[伊藤] <4F CTC>
  パッチケーブルを用いたアナログ・シンセサイザーで、いろいろな音色を作ってみよう。ツマミのちょっとした加減で音が千変万化します。

2016oc_0104


【5】 X線を用いた物体内部の観察技術[加納]【New】 <5F MTC>
  さまざまな物体の内部を観察することができる最先端の装置「X線CT」と、CG分野への応用事例を紹介します。


■「メディア技術」コース
【6】 (Un) Controllable 自然と人の境界線[羽田] <4F CTC>
  自然現象に着目したメディアアート作品のコンセプトと作品の紹介を行います。

2016oc_0106


【7】 3DCGプログラミング演習紹介[渡辺] <4F CTC>
  リアルタイム3DCGプログラミングの技術を用いて制作された学生作品を紹介します。

2016oc_0107


【8】 汝は人狼なりや?〜嘘つきのコミュニケーション〜[榎本] <5F MTC>
  目は口ほどにものを言うといいますが、果たして本当に嘘つきの目つきは分かるのでしょうか? 人狼ゲームの映像分析の数々を紹介します。

2016oc_0108


■「メディア社会」コース
【9】 新しい広告の研究[進藤] <5F MTC 会議室>
  インターネットの進化によって、広告は大きく形を変えています。その進化について紹介します。

2016oc_0109


【10】 相互行為って何?[山崎] <5F MTC>
  会話をする時、人はどのように言葉と身体の動きを使うのでしょうか。ビデオ分析から明らかにします。

2016oc_0110


【11】 デジタルサイネージ[吉岡] <5F 廊下>
  大型ディスプレイを使ったインタラクティブな広告コンテンツを研究・開発しています。

2016oc_0111



当日は、出展テーマに関するポスターも各ブースに展示します。このポスターには出展テーマの説明だけでなく、関連する授業名・演習名・卒研名が記載されています。つまり、そこに展示されている制作物や研究成果が、メディア学部でどのような「学び」を通してのものであるかわかるようになっています。

また、カリキュラムツリー(コース別のカリキュラムツリーの閲覧はこちらから➡︎ コンテンツ技術社会)と併せてご覧になれば、それぞれの授業や演習が相互につながりをもち、メディア学部の教育カリキュラムが多彩で多層的であることを、より体感できることでしょう。

2016oc_0112_3 2016oc_0113_2 2016oc_0114

2016oc_0115 2016oc_0116 2016oc_0119

2016oc_0117 2016oc_0118



多くの方々のご来場をお待ちしています!


(文責:伊藤)

オープンキャンパス紹介:「360度動画」+「ドローン」でキャンパス内を空中遊泳しよう!

|

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

来る「 2017 年 6 月 18 日(日)」に,本学の今年度第 1 回目のオープンキャンパスが開催されます.
詳細は,こちらをご覧ください.

今年度のオープンキャンパスでの大注目コンテンツのひとつは,なんといっても私ども菊池研究室が撮影・編集のほとんどの部分を担当した「 VR によるキャンパスツアー 」でしょう.

続きを読む "オープンキャンパス紹介:「360度動画」+「ドローン」でキャンパス内を空中遊泳しよう!"

コンピュータグラフィックスの研究成果がCG入門教科書に掲載される

|

メディア学部 近藤邦雄です.
私が評議員をしているCG-ARTSから 「ビジュアル情報処理 -CG・画像処理入門- [改訂新版]」が届きました.

19059511_1601411386570638_644614192

「今まで別々に扱われてきたCGと画像処理の基礎をまとめた新しい視点の入門書。豊富な図版、使いやすい傍注など、初心者にもわかり易い工夫が特徴です。」という説明があるとおり,以前このブログでも私や三上先生が紹介した教科書をもとにした入門編です.
この「ビジュアル情報処理」には,私と学生が制作した画像が掲載されています.「コンピュータグラフィックス」と「ディジタル情報処理」に掲載された画像を再度初心者のために分かりやすい解説が加えられています.
画像は次の5つであり,ノンフォトリアリスティックレンダリングと画像処理のところで紹介されています.一つの教科書に学生との研究成果が5か所に掲載されていることは大変名誉なことです.

Cg

続きを読む "コンピュータグラフィックスの研究成果がCG入門教科書に掲載される"

「視聴覚メディア」:コロナ社メディア学大系第15巻の発行

|

「視聴覚メディア」(メディア学大系15,コロナ社)が発行されました.

9784339027952

本書は,視聴覚メディアに関連する理論や技術について学ぼうとする学部生を対象とした教科書です。本書で取り扱う視聴覚は情報伝達にとってきわめて重要なメディアです。
そこで,メディア学の視点から本書では,視覚心理や聴覚心理の理論を元に,CG,音,音響,画像,映像などのディジタル情報とその処理技術の基礎について解説します。そしてよりよいメディアコミュニケーションを実現するために,視聴覚情報の理解,表現,処理,評価について紹介します。視覚や聴覚に関する心理学および認知科学の知見とメディア表現技術や処理技術の関係を示すことによって,人の認知心理学分野の知識を生かした表現や処理技術を合わせて理解することが本書のねらいです。
目次はこのページで見てください.
6章の内容は次のようです.(まえがきより)
 1 章では視覚と理解をテーマに,2 次元形状,3 次元空間,陰影,色,動き,両眼立体視における視覚と錯覚および人が情報をいかに理解するのかについて述べる。
2 章では視覚と表現をテーマに,絵画,形態,空間,色,運動,立体視について取り上げ,視覚を考慮したさまざまな表現手法について述べる。
 3 章では,聴覚系の知覚特性について述べ,機能とモデル化,観測と分析の方法について述べる。まず,音のさまざまな特徴とその観測方法や定量化のための尺度について述べる。つぎに,聴覚のハードウェアにあたる聴覚系の機能について述べ,ソフトウェアにあたる音の知覚特性や聴覚特有の現象を紹介する。最後に,聴覚の性質を調べるための被験者実験の方法と実験遂行のための注意事項について述べる。また,実験結果の信頼性を示すための有意差検定な
どの統計分析の基礎について述べる。
4 章では,ディジタル画像とはどのようなものかを説明した後,画像の見え方を変える処理である,トーンカーブ,空間フィルタリング,周波数フィルタリングを用いた変換方法を示す。 
5 章では,画像の中から類似している部分や移動物体などを検出するなどといった,画像の特徴を抽出する方法について述べる。
6 章では,複数の画像を合成して,アルファブレンディング,イメージモザイキング,モーフィングといった特殊な効果を得る方法について説明するとともに,画像の圧縮方法も紹介する。

続きを読む "「視聴覚メディア」:コロナ社メディア学大系第15巻の発行"

香港城市大学の交換留学生がメディア学部にやってきました.

|

香港城市大学の交換留学生がメディア学部にやってきました.
香港城市大学(City University of Hong Kong)の学生(LEUNG Kam Fung君,ZHANG Tian Yi君,Sin Yau Lung君の3名)が,メディア学部の講義や演習を履修することがでいる科目等履修生としてやってきました.メディア学部の講義や演習を履修して,メディア学部の成績評価によって単位を取得し,香港城市大学の講義などの単位として認めるという単位互換を行うことができます.
本学の学部講義は日本語で行いますので,留学前に日本語能力試験のレベルN3の合格が求められています.実際に話をしてみると,私たちが話すこともよく理解しており,講義などのガイダンスでもそれぞれ先生方にあいさつにいったりしているとのことでした.
校内で彼らを見かけたら,ぜひ声をかけてください.

17795807_1528273670551077_567287595

17834013_1532238663487911_577250218

Img_1689

続きを読む "香港城市大学の交換留学生がメディア学部にやってきました."

Creative Application演習の有志チームによるアプリ"Mondrian Puzzle"がリリースされました!

|

Creative Application演習の有志チームによるアプリがリリースされました!
Mondrian Puzzle ~ コンポジションシリーズの特徴を考慮した配色構成パズルアプリケーション ~:3月に研究発表したパズルが公開されました.ぜひ,楽しんでください.

4月14日にISUTAでこのアプリが紹介されました.
「面積の色比率を目分量で合わせるユニークな図形パズル」  2017/04/14
Mondrian Puzzle をダウンロードしてください.(iOS版)
次のページのようになっています.

Mondrian

クリアした画面の一例です.

Img_1636

使い方は,次のページをご覧ください.

続きを読む "Creative Application演習の有志チームによるアプリ"Mondrian Puzzle"がリリースされました!"

取材記事公開:CG 業界御用達の雑誌「CGWORLD」のフリーペーパー版にて

|

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,CG 映像・ゲームなどの業界における専門誌として,専門家からも広く購読されている「 CGWORLD 」という雑誌のフリーペーパー版「 CGWORLD Entry 」から,私の研究室が取材を受けた際の記事に関して紹介したいと思います.

まずは,インタビュー記事が「こちら」で公開されておりますので,ご覧ください.

記事の中では,菊池研究室最新の研究成果を紹介するだけでなく,常日頃から私が学生指導の際に考えていることやアドバイスなども書かれております.

フリーペーパー版は 5 月に発行になるそうですので,書店で見かけた際には是非お手に取ってご覧いただければ大変光栄です.


文責:菊池 司

新入生向けプロジェクト演習合同説明会

|

メディア学部の三上です.

ガイダンス期間は4月7日(金)が最終日で,来週からは授業が始まります.
ガイダンスの最後を締めくくるのはここ数年恒例となった「プロジェクト演習合同説明会」です.今年も新入生の大多数(ほとんど全員?)が参加してくれました.

2017projectwgfreshmen

プロジェクト演習は,1年次から専門的な技術が学べる選抜制の演習で,1年生から3年生まで(アシスタントを入れれば4年生や大学院生まで)学年横断的に取り組める,骨太な授業でもあります.

続きを読む "新入生向けプロジェクト演習合同説明会"

 Introduction to Exchange Activities with University of Southern California -Tokyo University of Technology (アメリカ,南カリフォルニア大学)

|

2006年から始まったアメリカの南カリフォルニア大学(USC,USA)との交流について,いくつか紹介します.

■2017年 
 第5回 USC-KI,TUT workshopの開催
 この内容は,後日3回に分けて紹介します.お楽しみに.
■2015年 
南カリフォルニア大学(アメリカ)の学生がメディア学部を訪問(国際交流) 2015.07
 

201502


第4回USC-KI,TUT workshopの紹介
1. 南カリフォルニア大学USCシネマティックアーツ学部とメディア学部の交流:2015年3月USC研修-その1
ジョージ ルーカスやスピルバーグの名前がある建物を見ることができます.この建物の中にはとても充実した映像制作の施設があります.

Dsc_0026

Dsc_0027

2. 南カリフォルニア大学(USC)でメディア学部3年生がCG作品発表:2015年3月USC研修その2 
3. 南カリフォルニア大学USC学生の研究室風景と交流:2015年3月USC研修その3
4. 南カリフォルニア大学-USCキャンパスのみどころ:2015年3月USC研修その4
5. 南カリフォルニア大学のSCA研究施設見学:2015年3月USC研修 その5 2015.3

201501

続きを読む " Introduction to Exchange Activities with University of Southern California -Tokyo University of Technology (アメリカ,南カリフォルニア大学)"

より以前の記事一覧