イベント

Introduction to Exchange Activites with ISART Digital(France)- Tokyo University of Technology,Japan

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東京ゲームショーで交流を深めてきたフランスのISART Digitalとの交流について紹介します.TUT-ISART Game Jamの活動はぜひ読んでください.

ISART DIGITALとは 
フランスを代表する,ゲームやCGアニメの高等教育機関.ゲームの分野では,ゲーム開発ツールで最も普及している「Unity」を用いたコンテスト「Unity Award」において, CGアニメの分野では世界最高峰のCG映像のイベントであるSiggraphのComputer Animation Festivalにおいて,最優秀学生作品賞を受賞しています.
本学との提携の様子をこちらで紹介していただいています.

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■交流の始まりと提携
東京工科大学の新たなゲーム表現や研究開発に注目した先方からの希望があり,2011年から交流を続け,2015年12月に正式に国際提携を結びました.教育者や研究者,学生の交換留学や交流などを目的に,活動を重ねています.
◎フランスの教育機関「ISART Digital」の校長の訪問 2011.10.06

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◎フランスのISART Digitalとの協定 2015.12.03

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■TUT-ISART Game Jamのねらい
 今やゲーム開発の現場やマーケットはグローバルになっています.よりよい作品を生み出すために,在学中からグローバルな視点や環境で開発を経験するという目的で開催します.このイベントを通じて世界最高峰の教育機関に在学する海外の学生とチームを結成し,ひとつの作品を完成させる貴重か経験を得ることができます.

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新入生向けプロジェクト演習合同説明会

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メディア学部の三上です.

ガイダンス期間は4月7日(金)が最終日で,来週からは授業が始まります.
ガイダンスの最後を締めくくるのはここ数年恒例となった「プロジェクト演習合同説明会」です.今年も新入生の大多数(ほとんど全員?)が参加してくれました.

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プロジェクト演習は,1年次から専門的な技術が学べる選抜制の演習で,1年生から3年生まで(アシスタントを入れれば4年生や大学院生まで)学年横断的に取り組める,骨太な授業でもあります.

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メディア学部「新入生学部交流会」

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メディア学部の三上です.

本年度より,学部の「学生委員長」を仰せつかっております.
本日は,メディア学部の新入生と教員全員が参加して学部交流会を開催しました.

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Anime Japan 2017に出展しました

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メディア学部の三上です.

2017年3月24日,25日に開催された,世界最大級のアニメの祭典「Anime Japan 2017」にプロジェクト演習の作品や卒業研究の研究成果を展示しました.
過去最大の14万5千人を超える来場者の中,学生たちが元気に自分たちの成果をアピールしました.

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サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究最終発表会

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メディア学部の大淵です。2月は卒研発表会の季節ですが、私の担当する「サウンド×ヒューマン研究室」でも、2月7日(火)に卒業研究最終発表会を行いました。

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8月の中間発表会は登壇発表形式でしたが、今回は、宇佐美研究室「@TVラボ」と合同のポスター発表形式で行いました。研究の成果である音や映像、演奏、アート作品などを、来場者の方に実際にお見せすることができて、大変盛り上がりました。以下が今回の発表題目一覧です。

  • 音と映像による人間の恐怖感
  • ストリーミング技術を用いた同時演奏
  • 異なるジャンルの音楽聴取に関する印象評価
  • 音波の可視化
  • 脳波分析を用いた音の聴取と集中力の関係
  • コンピューターによるラップの自動生成
  • 映像と環境音の違和感に関する研究
  • 音楽聴取中の歩行者に対する自動車接近報知音の認知性
  • バイノーラル録音による立体感の個人差と楽曲差の研究
  • ホール内における音の聞き取りやすさの研究
  • ライブ会場の音響的一体感の分析と再現
  • 音による恐怖感と記憶力の相関関係
  • 恐竜を題材とした「存在しない音」の再現法
  • 宇宙と傘をモチーフとしたマルチメディアアート
  • 音響処理に基づくインタラクティブライブパフォーマンスシステムの研究(中間発表)

今回の発表会には、3年生・2年生も大勢来てくれたので、これらの発表を見て「自分がこの研究の続きをやってみたい!」と思ってくれた人がいるかもしれません。来年の発表会にどんなテーマが並んでいるか、今から楽しみです。そして無事発表を終えた卒研生の皆さん、どうもお疲れさまでした。

iCT 2017 への参加 その2

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コンテンツコースの加納です。

前回、ベルギーのルーヴェンで開催された、7th Conference on Industrial Computed Tomography (iCT 2017) に参加したことについて書きました。三日間の会議が終わった後は、ルーヴェンの街を少し散策しましたので、今回はその様子をご紹介します。

ルーヴェンは有名なブリュッセルと違い、観光者向けのお店などはほとんどありませんでしたが、レンガ造りの建物が連なる街並みはとても素敵でした。

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iCT 2017 への参加 その1

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コンテンツコースの加納です。

2017年2月7日~9日にかけてベルギーのルーヴェン(KU Lerven: ルーヴェン・カトリック大学)で開催された、7th Conference on Industrial Computed Tomography (iCT 2017) に参加してきましたので、そのご報告をします。

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iCT 2017 は、産業用X線CTに関連する最先端の研究を議論し合う会議で、X線CTのエキスパート達が集います。X線CTの概要や、残されている課題などについては、以下の記事で紹介しています。

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今年も開催Global Game Jam 2017

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メディア学部の三上です


 2017年1月20日(金)から22日(日)の期間に『Global Game Jam 2017(GGJ2017)』が世界577の会場(1月12日現在。2016年の実績は632会場)で開催され、東京工科大学八王子キャンパスもその1会場として実施されます。会場の運営等をメディア学部が実施し、メディア学部生も参加します。

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大学院メディアサイエンス専攻修士1年生の中間発表を開催

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,去る 2016 年 12 月 26 日(月)に開催された「大学院メディアサイエンス専攻修士1年生の研究成果中間発表会」の様子を紹介したいと思います.

本中間発表は,3 年前には修士 1 年生の 2 月に,昨年度からは 12 月に「ポスターセッション」として開催しています.
時期を徐々に早めている理由は,ずばり「充実した研究成果を残すため!」です.

研究の初期~中間序盤期に多くの教員や先輩・後輩と研究に関するディスカッションを行うことは,その後の研究活動や進捗に大きな影響を与えます.
そのため,可能な限り早い段階でしっかりした中間発表会を開催するようにしました.
また,「ポスターセッション」としたのも,やはり活発なディスカッションに多くの時間を割くためです.

今年度は,12 月 26 日(月)のクリスマス明け&本学年内最終授業日というスケジュールにも関わらず,しっかりと発表準備をして 20 名の修士 1 年生が発表会に臨み,多くの教員,および修士 2 年生や学部生も空き時間を利用して聴講に訪れました.

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株式会社サイバーコネクトツー 松山洋社長の講演会

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メディア学部の三上です.

今年設立20周年を向かけたサイバーコネクトツーの松山社長によるイベント「会いに行ける社長プロジェクト 松山洋とあそぼう 全国行脚」がついに東京工科大学にもやってきました.

ゲーム雑誌などでも取り上げる異例のイベントに,メディア学部の1年生から4年生までの100名が参加しました.

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