イベント

スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の学生作品発表

|

メディア学部の三上です

近藤先生から全体の報告がありました,スウェーデンのウプサラ大学とのワークショップ.
私のほうでは,ゲーム教育カリキュラムについて紹介し,その後3年生と4年生に今年の東京ゲームショウのために開発したゲームや,福岡ゲームコンテストで受賞したゲームを,英語でプレゼンテーションしてもらいました.

 

2017uutut01_4

続きを読む " スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の学生作品発表"

スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の報告

|

ウプサラ大学のゲームデザイン学科の学科長が交代したことから,メディア学部にもお越しいただき,今後の交流活動のために情報交換をしました.今までの交流は,この記事に書いていますのでぜひご覧ください.
次の4名の先生方がお越しになりました.メディア学部からは9名の教員と留学生2名,さらにゲーム紹介の学部学生が多数が参加しました.
Magnus Johansson, Head of department, Associate professor,
Jakob Berglund Rogert, Director of Studies, Lecturer
Masayuki Nakajima, Emeritus professor
Masaki Hayashi, Associate professor

23666772_1679080065495381_122054462

続きを読む " スウェーデン,ウプサラ大学との”3rd UU - TUT Game Workshop 2017”の報告"

「外国人留学生のための就職フォーラム」実施報告

|

10月上旬に紅華祭が八王子キャンパスで華々しく開催されましたが、実はその陰でひっそりと、

「外国人留学生のための就職フォーラム:KIBI Open Matching Challenge in Hachioji 2017

というイベントが、片柳研究所棟地下一階のプレゼンテーションルームで催されていたことを皆さんはご存知でしたでしょうか?

1_cimg0239_poster3

〔参考:http://www.teu.ac.jp/information/2017.html?id=181

このイベントは、ジャパンスタイルデザイン株式会社(JSD)とメディア学部インストラクショナル・メディア・プロジェクト(IMP)との共催の形で、107日(土)-8日(日)の2日間で実施されました。なお、メディア学部からは、IMPのほかに就職担当特任講師の大原先生にもご協力いただきました。

その名の通り、外国人留学生を主対象とするイベントで、セミナー・ワークショップ・模擬面接などを織り交ぜつつ、日本での就職やインターンシップに必要な“日本独特の”ビジネスマナーや商慣行を理解してもらうという趣旨のもとに開催したものです。以下の写真は、イベントの様子の一部です。

  23

  セミナー(JSD)            パネルディスカッション

45

グループワーク              休憩時の歓談

67

  ミニ企業説明会             面接シミュレーション

〔図〕 イベント風景

個の学習を目的としたセミナーとは別にワークショップ形式の協調学習を取り入れることで、フォーラムに参加した約20名の留学生間の異文化コミュニケーションも図ることができました。また、このフォーラムの趣旨に賛同していただいた多くの企業・NPO・自治体の方々にも講演や模擬面接などにご協力いただき、非常に実りのあるイベントとなりました。いま流行りのアクティブラーニングを、留学生向け就職支援というテーマにおいて実践展開した形です。

さて、最後に、このイベントの撮影に協力してくれたIntebro(メディア学部の映像制作プロジェクトグループ)の頼もしい3名の学生の写真と、イベント終了時の参加者の集合写真を掲載して終わりにしたいと思います。

89_3

〔図〕 Intebroの撮影スタッフ(左)とイベント終了時の集合写真(右)

以上

文責:メディア学部  松永 信介
2017.10.28

紅華祭で音楽系研究室の研究発表を行います

|

皆さん、こんにちは。メディア学部の伊藤です。

すでに大学ホームページ等を見てご存知の方もいらっしゃると思いますが、10月8日(日)・9日(月・祝)に八王子キャンパス紅華祭が開催されます。

私の研究室「ミュージック・アナリシス&クリエイション」では音楽に関するさまざまな研究を行っていますが、現在、卒業研究に取り組んでいる4年生(16名)が紅華祭で研究発表を行います。場所は研究棟C419です。

以下に、今回発表を行う16名の研究テーマをご紹介しましょう。

------------------------------

◎岩岡 誠也:「DJソフトウエアを拡張する創作環境構築 〜IDMの分析と制作を通じて〜」

◎上松 史弥:「映像作品における音楽の効果的演出 ~澤野弘之に着目して~」

◎掛須 春希:「ジャパニメーション作品における心情・状況演出音の技法に関する研究」

◎小林 遥:「ジョン・ペトルッチの楽曲の特徴 ~ギターソロから見るメロディおよびリズムの分析を通して~」

◎桜井 理紗:「エンタテイメント分野におけるインタラクティブ・サウンドデザイン手法の類型分析」

◎鈴木 裕貴:「いきものがかりの音楽的特徴の研究 ~各メンバーの楽曲の比較を通して~」

◎千代田 賢弥:「My Hair is Badの楽曲の分析 ~コード進行とメロディに着目して~」

◎内藤 真晴:「GO!GO!7188のスタジオ録音版とライブ収録版の楽曲比較研究 ~単独ライブでの演奏と会場のキャパシティから~」

◎西田 沙陽:「松井孝夫の楽曲の分析 ~旋律線と和音の垂直的構成・連結に着目して~」

◎萩原 魁:「ディジタル/アナログ連動型シンセサイザシステムの構築と音楽作品の創作」

◎平山 匠馬:「アニメ動画像と制作工程用語を活用した音響アセンブルシステムの開発 〜アニメにおける爆発音の生成を想定して〜」

◎藤本 翔:「BABYMETALの活動の研究 ~音楽性とプロモーションの変遷に着目して~」

◎宮園 知奈:「映画音響構造研究の概念を応用した女性向け恋愛オーディオドラマの音響演出 ~シチュエーションCDと乙女ゲーの対比を通じて~」

◎山賀 充平:「『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』の楽曲の分析 〜キャラクターの3つの属性に着目して〜」

◎横山 誉:「花火大会における花火の音と音楽の同期に関する研究」

◎渡辺 拓弥:「神前暁の楽曲に見られる音楽的特徴の研究 ~ハーモニーの変化とメロディラインに着目して~」

------------------------------

当日は、上記の研究内容をまとめたポスターを室内に展示し、研究目的や研究方法について説明いたします。ぜひご覧ください。

下の写真は、昨年の紅華祭での様子です。(ブログ記事はこちら

20161022_123223 20161022_122705


研究棟Cでは、他の研究室でも研究発表や制作物の展示を行います。模擬店やライブコンサートなど楽しいイベントも盛りだくさんの紅華祭にぜひお越しください。


(メディア学部:伊藤)

3年生向けに,『ポートフォリオ講評会』を開催しました.

|

3年生の前期には,キャリアデザインの講義の中で,三上教授による「クリエイティブ職講座」で,クリエイティブ産業就職のための調査,ポートフォリオ制作について紹介がありました.夏休みを経て,学生の皆さんが大変たくさんのポートフォリオを作成しておりますので,その講評会をメディア学部就職委員会主催で実施することとしました.
Img_2791
そこで,2017年9月29日4,5時間目に,株式会社ボーンデジタル 尾形 美幸 氏を講師をしてお迎えし,講評いただくことにしました.
尾形さんは,CG-ARTS時代にCGクリエイター検定やWebデザイナー検定など、アート・デザイン方面の教科書や検定試験の編集を担当していました。その後フリーランスを経て、現在はボーンデジタルという会社で、CGWORLD Entry.jp(https://entry.cgworld.jp)の記事制作や、書籍制作などを担当しています。
ポートフォリオ関連の著書、共著書(下記2冊)を出版した経験があり、ポートフォリオ制作の講師としての活動も活発に行って見えます.
『ポートフォリオ見本帳』(2011/MdN) http://amzn.asia/2wydDja
『ポートフォリオアイデア帳』(2016/ボーンデジタル) http://amzn.asia/3Ucl7Xf

3211203010x1000

613ste0kgl_sx352_bo1204203200_


続きを読む "3年生向けに,『ポートフォリオ講評会』を開催しました."

東京ゲームショーでCreativeApplicationプロジェクト演習の成果を発表

|

CreativeApplicationプロジェクト演習の成果を東京ゲームショーで展示しました.
この演習では,今期からCoreGraphicsに加えて、Metalシェーダプログラミングも採用しました.大量のパーティクルを使ってもじゅうぶん高速に動作するため、これまで難しかったリッチな視覚表現を試みる展示が来場者の目を惹きました。iOSによるシェーダで自作のエフェクトを作っているところに特徴があります.
プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用
本演習ではプログラミングの基礎スキルはもとよりビジュアルのためのアルゴリズムの理解を重視しています。昨今重要度が増すシェーダプログラミングも開始、プログラムから自在に絵づくりができる感性と思考を育みます.

Dsc_6696

続きを読む "東京ゲームショーでCreativeApplicationプロジェクト演習の成果を発表"

マレーシアMSU学生のFinal Presentation

|

メディア学部の三上です.

6月19日から滞在しているマレーシアのManagement & Science University(MSU)学生3名(Ariaさん, Sitiさん,Matyn君)の東京工科大学での交換留学活動の最終成果として,最終成果発表会とFarewell Partyを実施しました.
三上研,近藤・鶴田研の学部生と大学院生の有志総勢30名が参加しました.

2017msufin03

続きを読む "マレーシアMSU学生のFinal Presentation"

マレーシアMSU学生とプロダクション訪問

|

メディア学部の三上です

8月には夏休みを利用して,マレーシアのMSUから短期留学で東京工科大学に来ている学生と一緒に,スタジオを訪問してきました.
メンターを担当してくれている,大学院のヘンリー君とリサさんとともに,アニメーションとCG制作の最先端の現場をお邪魔してきました.

2017msutut02

2017msutut01

続きを読む "マレーシアMSU学生とプロダクション訪問"

福島Game Jam 2017サテライト会場を運営

|

メディア学部の三上です.

8月19日から20日にかけて開催された「福島Game Jam 2017」今年も東京工科大学会場を運営しました.
およそ30時間以内に,会場に集まった開発者とチームを組んで,テーマに沿ったゲームを開発するハッカソンに25名の参加者が集まりました.
参加者には東京工科大学メディア学部の学生のほか,開発現場のプロや他大学の学生に加え,本学に短期留学にきてるマレーシアのMSUの学生3名もおりました.

2017fgj01

2017fgj03

続きを読む "福島Game Jam 2017サテライト会場を運営"

東京藝術大学の「ゲーム学科(仮)展」のシンポジウムに登壇

|

メディア学部の三上です.

7月30日(日)に東京藝術大学で開催された「東京藝術大学ゲーム学科(仮)展」の「シンポジウム『ゲームを教育する』」に登壇し,日本国内4年制の私立工科系大学でゲームカリキュラムを構築した立場からパネラーとして参加しました.

2017geidai

続きを読む "東京藝術大学の「ゲーム学科(仮)展」のシンポジウムに登壇"

より以前の記事一覧