イベント

展示とパフォーマンスのイベント VIVET+ 2019 開催!

2019年10月25日 (金) 投稿者: メディア技術コース

明日10月26日(土)の午後に、東高円寺TKA4にて、展示とパフォーマンスのイベント「VIVET+」が開催されます。

東京工科大学が運営に関わっているわけではありませんが、私の研究室の現役大学院生2名+卒業生1名がパフォーマーとして参加するとのことなので、この場を借りてアピールさせていただきます。

大学での研究成果は、通常は学会発表という形で広く社会に公開するのですが、アーティスティックな内容の場合には、こうしたイベントへの参加というのもいいですよね。オーディオビジュアルのデジタル技術を駆使したパフォーマンスだけでなく、様々な展示もあるとのことですので、お時間のある方はぜひ行ってみて下さい。

(大淵 康成)

2019年10月25日 (金)

"Playing Bauhaus" バウハウス100周年を記念したゲーム開発プロジェクトとその展示イベント

2019年10月17日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディ学部の三上です.

2019年10月18日(金)~10月20日(日)にかけて,メディア学部とドイツのハルツ応用科技大学が共同で実施したプロジェクトの展示会”Playing Bauhaus”が開催されます.

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このプロジェクトは,ちょうど2019年にドイツの著名な美術や建築の教育機関「Bauhaus」が100年を迎えるということで,Bauhausのコンセプトをテーマにゲームを開発しようとということでスタートしました.企画段階では,日本とドイツの学生が英語でPitch(ショートプレゼンテーション)を行い,良い企画をピックアップし,日本とドイツの学生が協力しなければ完成できないようにチームを組んで開発していきました.

コミュニケーションの基本は英語,当初は英語のしゃべれない日本人学生たちは,コミュニケーションがうまく取れず難航していました.ドイツの学生も同様で,うまく自分の意思を伝えられないことを嘆いていました.

そこで,インターナショナルなゲーム開発に従事している,UBI SoftwareのフランクフルトスタジオのCorinna Beckmann氏とPeter Haesner氏がインターネットを通じて,両校の学生にInternational Teamで開発する際のアドバイスをたくさんいただきました.
(ここでは,内緒)

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この講演の内容は我々にとってもなるほどと思わせるもので大変いいメッセージをもらいました.(知りたい人は遊びに来てね)

この講演の後は,やはり少しやりやすくなったようで,少しづつチームもうまくいったように思います.

10月19日(土)の14:00からは学生たちも登壇して,開発の様子などを紹介するイベントもありますので,週末にお時間のある人はぜひ!

開発されたゲームはこちら

 

2019年10月17日 (木)

”Olympic”? 3回目のハルツ大学(ドイツ)との国際共同遠隔ゲーム開発

2019年10月14日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

 

10月に入り,TGS出展を終えた3年生たちと毎年とりくむ国際的なゲーム開発プロジェクトがスタートしました.

2017年に提携したハルツ大学(ドイツ)とスタートさせたこのプロジェクトは,日本人の学生とドイツの学生が一つのチームを結成して,遠隔で連携を取りながらテーマに沿ったゲームを開発するものです.

2017年は最初ということもあり,ドイツの学生が企画開発する日本に関連するゲームに,日本の学生たちが参加してアイデアを出したり,必要に応じて素材を制作するスタイルでした.

2018年からは,もっと混合のチームを作ろうということで,スタイルを変え日本とドイツの学生が英語でPitchを行い,優れた企画をもとにゲームを作ることにしました.

2019年のテーマは来年東京で開催される”Olympic”です.
今日はそのPitchの報告です.

今年はドイツから16名,日本から12名の合計28名が参加します.ドイツから12件,日本から12件の発表がありました.日本人の学生もきちんと英語で発表してくれました.

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これから私と,伊藤彰教先生,安原先生,ハルツ大学のドミニク先生と発表内容をもとに企画を選定していきます.途中でまた報告しようと思います.

P.S 2018年に実施した共同制作プロジェクトは2019年10月18日(金)から20日(日)にゲーテインスティテュートで開催される「Playing Bauhaus」にて紹介されます.入場無料で事前登録も必要ありませんので,ぜひ参加してください.

 

文責:三上浩司

 

 

2019年10月14日 (月)

紅華祭[10月13日(日)・14日(月・祝)]で音楽系研究室の研究発表を行います!

2019年9月29日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の伊藤です。

10月13日(日)・14日(月・祝)に八王子キャンパス紅華祭が開催されます。

私の研究室「ミュージック・アナリシス&クリエイション」[研究棟C419]は毎年、紅華祭に研究発表で参加していますが、今年も研究室を解放して、4年生14名、大学院生2名の研究紹介ポスター発表を行います。
今回発表を行う16名の研究テーマは以下の通りです。


【4年生】
・「乃木坂46の楽曲の分析 ~発売時期に見る作曲・編曲の特徴~」
・「麻枝准「My Soul, Your Beats!」の旋律分析」
・「ガンダムSEEDシリーズにおけるストーリーと音楽の構造分析 〜ライトモチーフに着目して~」
・「beatmaniaⅡDX収録曲の特徴とゲーム性に関する研究」
・「日本におけるジャズの受容と変容の研究 ~第二次世界大戦による影響を中心として~」
・「シティ・ポップの分析 ~70年代/80年代と現代を比較して~」
・「近藤浩治のゲーム音楽における楽曲制作手法に関する研究 〜スーパーマリオシリーズのステージ比較を通して〜」
・「ホラーゲームの非戦闘シーンにおける音響演出に関する研究 ~廊下マップにみる「隠した表現」~」
・「日本における恋愛を題材にしたポピュラー音楽の分析 〜1970年代と2010年以降〜」
・「キングダムハーツシリーズにおけるBGMの音楽的特徴 ~プレイヤーの感情を誘導する場面に着目して~」
・「カーペンターズの楽曲の分析 ~トップ・オブ・ザ・ワールドを中心に~」
・「音楽における反復要素に関する研究 ~Black Eyed Pilseungの楽曲を中心として~」
・「Data Musicalizationによる楽曲制作 ~数値化された「人の属性」を素材として~」
・「メロディーとコード進行で見る二次元アイドル ~アイドルマスターミリオンライブ!とアイドルマスターSideMを中心に~」

【大学院生】
・「コンピュータを用いたモーダルジャズ音楽の生成 〜ジャムセッションにおけるインタープレイに着目して〜」
・「POVショット型オーディオドラマの演出手法に関する知的基盤構築の試み」

ご覧の通り、ポピュラー音楽やゲーム音楽・サウンドの分析、音楽の歴史に関する研究、数理的操作やプログラミングによる楽曲制作・生成、ストーリーを伴うコンテンツの音響演出に関する研究・・・など、本研究室で扱うテーマは多岐にわたります。当日は、それぞれの研究の研究目的や研究方法について丁寧に説明いたします。
また、研究紹介ポスターのほか、研究室での「和声」や「ソルフェージュ」のレッスンに使われているグランドピアノ(メディア学部設立時から20年間使用されている東京工科大学唯一の生ピアノです)も展示します。
これは一般的なグランドピアノに消音システムを取り付けたもので、消音システムに切り替えるとハンマーが弦に当たらず、ピアノ本体から音が出なくなります。鍵盤の動きをセンサーが感知し、そのデータが消音システムの音源部に送られることで、ヘッドフォンを通して演奏を聴くことができます。学生たちがレッスン時間外にピアノを練習したり作曲したりするときは、周囲の研究室の迷惑にならないよう消音にしています。このピアノもぜひ触れていただきたいと思います。
下の写真は、今年7月のオープンキャンパスで研究発表を行ったときの様子です。(※左端にグランドピアノが少し写っています)

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他の研究室でも研究発表や制作物の展示が行われているほか、学園祭ならではの模擬店やライブコンサートなど楽しいイベントが盛りだくさんです。10月13日(日)・14日(月・祝)は、ぜひ紅華祭にお越しください!

(伊藤謙一郎)

2019年9月29日 (日)

Tokyo Game Showに合わせた教育イベント

2019年9月28日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

「Tokyo Game Show」は毎年幕張メッセで開催される世界でも最大規模のコンピュータエンタテイメント産業に関する総合展示会です。

大手企業の販売するきらびやかな最新ゲームタイトルの展示はもちろんですが、ゲームを開発するツールや機材、ゲームエンジン、ミドルウェアなども展示されます。そして東京工科大学メディア学部などに代表されるゲーム教育に携わる大学、各種コンピュータプログラミング、ゲームアート・サウンド制作系の教育機関や企業も、それぞれの学校、教育現場で制作した学生の作品を展示するブースを出展しています。
近年、学校や教育機関の集まるエリアは、年ごとに拡大を続け、展示される作品群は従来のゲームジャンルの枠にとらわれない斬新なアイデアのものが多く、プロのゲーム関係者も多く訪れるとても活気のある場所となっています。

 

Tokyo Game Showはそのような業界の注目度の高いゲーム制作を指導している全国の教育関係者が一堂に集まる機会でもあります。ゲーム制作エンジンを制作しているUnity社は、日頃から授業にUnityを使っていただいていることから、その機会に何か教育者のコミュニティに貢献できることはないか?と考えて、TokyoGameShowにあわせて「Unity道場幕張スペシャル-education編」と題した、ゲーム教育に携わる先生たちのための勉強会を毎年開催しています。

自分は毎年その催しで、ゲーム教育の教材と、Unityを用いた本学でのゲーム授業の資料と実践の様子を、全国のゲーム教育機関の教員の皆様に向けてプレゼンテーションさせて頂いています。内容は自分がUnityで作成した授業教材を使い、ゲームデザイン授業の方法や、学生が陥りやすい気を付けるべき点などの実体験の報告です。。授業で使われた資料はその場で公開されていて、自由にダウンロードできるようになっています。全国の多くの教育現場で自分の作成した授業カリキュラムを実際に利用していただき、そのフィードバックを得られるのも大きな喜びの一つとなっています。寄せられたプロの皆様からのご意見を次の教材開発に反映させ再び授業の実践に生かし、次のプレゼンテーションで成果をお返しするという、ゲーム教育コミュニティに還元するサイクルを続けていきたいと思います。また、Unityに興味のあるけど授業は取っていない、という学生のみなさんにも、その教材のたのしさを感じてもらえればと思いますので、一度、手に取ってみていただきたいと思います。

 

メディア学部 安原広和

 

 

2019年9月28日 (土)

Houdini ハンズオンセミナーで講師を担当しました

2019年9月26日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

去る 2019 年 9 月 14 日(土)に,「CG-ARTS セミナー」で「Houdini ハンズオンセミナー」を開催しました.

このセミナーは,SideFX 社 のプロシージャルな CG 制作ソフトウェアである Houdini を活用するための初心者向けのハンズオンセミナーで,まさにこれから Houdini を始めてみようという方や,企業や学校で Houdini を導入したいという方が「どのようなシラバスで学習工程を組み立てたらいいか?」とお悩みの方などに向けた内容で構成しました.

セミナー当日は 15 名を超える受講者の方々にお集まりいただき,午前 9 時 20 分から午後の 5 時過ぎまで,Houdini の基本的なオペレーションからモデリング,レンダリング,アニメーション,そして流体シミュレーションまで,濃密なトレーニングを行いました.

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図.セミナー当日の様子(その1)

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図.セミナー当日の様子(その2)

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図.セミナー当日の様子(その3)


Houdini は「学習コストが高い」と思われがちなソフトウェアですが,その概念や基本的なことをじっくりと学習することによって,とても理解しやすい楽しいソフトウェアです.

またこのようなセミナーの講師を担当する機会がありましたら,その時は皆様をお会いできることを楽しみにしております.


文責:菊池 司

2019年9月26日 (木)

大学院生がエンターテインメントコンピューティングシンポジウム2019(EC2019)

2019年9月25日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です

 

本日は,私が指導する大学院生の研究発表についてちょっと簡単に紹介しようと思います.

その前に,この学会「エンターテインメントコンピューティングシンポジウム」は国内最大のコンピュータ系の学会である情報処理学会のエンターテインメント研究会という研究会が主催するシンポジウムです.「エンターテインメント」と「コンピューター」の名前からわかるように,デジタル技術を活用した新たな娯楽を追求する分野です.

メディア学部でも,コンテンツコースや技術コースの多くの先生が所属していて,一つの重要なテーマになっています.私の研究室ではゲームの体験の拡張や向上のために行う研究などを発表してきました.

今回,大学院生の沼崎君はいわゆるVRコンテンツを対象にしました.アミューズメント施設などでは,シミュレーションライドなど油圧式の装置でユーザーが登場した座席そのものの角度を変化させ,VR空間の動きと一致させて体感を高める装置があります.

沼崎君は,この手法を使う際により少ない角度変化でも楽しめる安全なVR表現を検討しました.実際に傾いている傾きを小さくして,見せる映像だけを誇張しても自然に感じられるのであれば,より安全に激しい演出ができることになります.

そうした,一種の「錯覚」を利用する際に,ユーザーにばれてしまっては意味がありません.沼崎君の研究はどれぐらいの誇張ならユーザーに気づかれずに済むかを調査した研究です.

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こちらが開発した装置です.船型のライドVRにして,下にエアーベットを敷いてユーザーの姿勢で本当に船が傾くような表現をするように心がけました.

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こちらが実際のコンテンツの様子です.

ゆったり流れる船の上で,様々な動作をする際に船が傾くのですが,その傾きを誇張(場合によっては減衰)して提示し,その誇張や減衰に気が付いたかどうかを回答してもらいました.

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まだまだ,これから論文誌への投稿なども控えているので,これ以上はちょっと内緒なのですが,やはり人間の感覚は意外とあいまいだなということがわかりました.それから,絶対的な感覚よりも差分を強く意識する傾向があることがわかってきました.

あと卒業まで半年,これからの研究の発展が楽しみです.

文責:三上浩司

2019年9月25日 (水)

東京ゲームショウビジネスデイ2日目

2019年9月13日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

本日,東京ゲームショウビジネスデイ2日目です.朝方,昨日の来場者数の報告がありました.メディアを含めて33,000人強ということで,歴代最多人数が来場した昨年よりも1,000人以上多い結果となりました.

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昨日,今日とブースにいて感じるのは卒業生の活躍と母校愛ですね.

様々な企業の人事の方がお越しになるのですが,皆様卒業生の名前を挙げていただいたうえで,活躍の様子を聞かせていただいております.卒業した皆さんが,これまでの学びをしっかりと生かして,企業に入っても学び続けて成長している姿がはっきりとわかります.

ゲーム業界は大変変化の激しい業界ですから,大学時代に得た知識やスキルだけではその変化についていくことはできません.勉強の仕方研究の仕方をきちんと身に着けることで,新しい技術を理解して職場に取り入れることができるようになるわけで,そうした実践ができていることと,それができる職場の環境があることが大変喜ばしいです.

前回のエントリーにも書きましたが,大変多くのOBが会場で東京工科大学ブースを見つけ,後輩の作品に対して貴重なアドバイスをくれたり,現場でのいろいろなお話を聞かせたりしてくれています.

上下のつながりも大切にできていて,本当に卒業生たちには感謝しています.全員紹介することはできないのですが,来場した人の一部を写真でご紹介しておきます.

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東京ゲームショウ向けの作品は,おおよそ1年をかけて制作します.これまで多くの苦難を乗り越えて何とか形になった作品を展示して意見を聞く機会は大変貴重です.ぜひ,この経験を生かして,自分の目標を実現すべく頑張ってほしいと思います.

 

文責:三上浩司

2019年9月13日 (金)

いよいよ開幕東京ゲームショウ

2019年9月12日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

本日いよいよ東京ゲームショウが開幕しました.本日はビジネスデイということで一般日と比較すると来場者は少ないのですが,それでも朝から多くの方がブースを訪問してくださり,学生の開発したゲームを試遊し貴重なコメントを残していってくれました.

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また,研究開発コーナーで熱心に研究について聞いてくださるなど,多くのお客様に恵まれております.

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メディア学部はゲーム業界に就職する学生も多く,またその内容や経験が現場に出てからも大変有用であることから,実にたくさんのOBの方がブースに訪れてくれます.

皆さん,ゲーム業界になくてはならない人材に成長してくれているようで,企業の人事の方も多く訪れて,優秀な卒業生の後輩をぜひ採用したいとおっしゃっていただける機会も増えました.大学としてはありがたい限りです.

 

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明日もビジネスデイが開催されます.

また速報をお伝えしたいと思います.

 

文責:三上浩司

2019年9月12日 (木)

明日から開幕「東京ゲームショウ2019」

2019年9月11日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

 

いよいよ明日9月12日から,「東京ゲームショウ2019」が開幕します.

東京工科大学は先に出展を始めていた専門学校と合同展示する形で,2007年から展示をはじめ今年で13回連続での出展となります.オープンキャンパスなどで来場者にプレイしてもらった意見を踏まえさらにブラッシュアップしたゲームや,ゲームに関する卒業研究や大学院生の研究を展示します.

出展のお知らせWebページ

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展示準備の様子

 

今年はPCゲームが3チーム,スマホゲームが2チームの合計5チームが作品を展示します.ギリギリまで作品のチェックや展示素材のチェックなどをして何とか出展にこぎつけました.

今年の出展ゲームのWebサイト

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最後のチェックの様子

9月14日(土),15日(日)は一般の方も来場できる一般デーです.ぜひ興味のある方は幕張メッセ

場所は幕張メッセ1ホール ゲームスクールコーナー 1-N14です.

文責:三上浩司

2019年9月11日 (水)

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