イベント

タワーを立てる!

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メディア学部の羽田です.
本学でも授業がはじまって一週間がたちましたが,授業開始直前の 4/6に新入生を対象とした交流会が開かれました.
交流会ではメディア学部の全教員の紹介やサークルの紹介といったイベントが行われました.
これらについては誰かがレポートしてくれるのではないかと思うのですが,
私のほうからはミニゲームとして行ったペーパータワーについてご紹介したいとおもいます.

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若手アニメ作家の登竜門「三鷹インディーズアニメフェスタ」

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メディア学部の三上です.

今回は,アニメのネタを一つ.
「三鷹の森インディーズアニメフェスタ」は三鷹市が主催する,インディーズのためのアニメフェスティバルです.
三鷹市をはじめとした東京都の西部地区にはアニメーション制作会社が集積しております.そうした中で,アニメーション制作の高度化のためにこのBlogでもたびたび紹介した「デジタルアニメマニュアル」の制作などを支援してきました.
その産業支援の一つとして,若手のアニメータの発掘と将来へのきっかけとして「インディーズアニメフェスタ」がスタートしました.

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ゲーム企画会議でアイデアをすぐにゲーム画面にするツール?:日本デジタルゲーム学会での研究発表(三上研その5)

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メディア学部の三上です.

3月2日,3日に福岡工業大学において日本デジタルゲーム学会の年次大会が開催されました.メディア学部からは,三上研究室,渡辺研究室,岸本研究室から9件の発表がありました.

今回は三上研の卒業研究の4年生の小川峻也君が研究した内容の発表について紹介します.

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武器マニアも納得するFPSゲームの難易度調整手法?:日本デジタルゲーム学会での研究発表(三上研その4)

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メディア学部の三上です.

3月2日,3日に福岡工業大学において日本デジタルゲーム学会の年次大会が開催されました.メディア学部からは,三上研究室,渡辺研究室,岸本研究室から9件の発表がありました.

今回は三上研の卒業研究の4年生の長井智弘君が研究した内容の発表について紹介します.

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カスタマイズ機能を利用したVRゲームのためのUI配置の研究:日本デジタルゲーム学会での研究発表(三上研その3)

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メディア学部の三上です.

3月2日,3日に福岡工業大学において日本デジタルゲーム学会の年次大会が開催されました.メディア学部からは,三上研究室,渡辺研究室,岸本研究室から9件の発表がありました.

今回は三上研の卒業研究の4年生の宮澤舞さんが研究した内容の発表について紹介します.

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スマホRPGのプレイ時間を自発的に制御できる研究?:日本デジタルゲーム学会での研究発表(三上研その2)

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メディア学部の三上です.

3月2日,3日に福岡工業大学において日本デジタルゲーム学会の年次大会が開催されました.メディア学部からは,三上研究室,渡辺研究室,岸本研究室から9件の発表がありました.

今回は三上研の卒業研究の4年生の會田尚規君が研究した内容の発表について紹介します.

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効果音による「あたたかさ」の演出:日本デジタルゲーム学会での研究発表(三上研その1)

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メディア学部の三上です.

3月2日,3日に福岡工業大学において日本デジタルゲーム学会の年次大会が開催されました.

メディア学部からは,三上研究室,渡辺研究室,岸本研究室から9件の発表がありました.

まずは,創成課題で学部3年生の坂本聡美さんが研究した内容の発表について紹介します.

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タイ大学訪問報告(その3) - チュラロンコン大学

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2月20日に、タイのチュラロンコン大学(Chulalongkorn University)のコンピュータ工学科を訪問しました。

チュラロンコン大学はバンコクの市内に大きなキャンパスを持っています。コンピュータ工学科は20階建てのビルの17階から20階を占めています。お会いしたのは学科長やインターンシップを担当している先生方でした。インターンシップ担当のKultida先生(写真右の女性)は東大の大学院を卒業されていて、流暢な日本語を話されます。学科長も毎年2,3回程度日本に旅行で来ているとのことでした。

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チュラロンコン大学のコンピュータ工学科から東京工科大学のメディア学部へは、ほぼ毎年インターンシップの学生が来ています。皆、熱心に課題に取り組み、プロジェクトの成果を最終報告会で発表しています。今年も4名の学生が来ることが既に決まっています。今後はこちらからも学生が訪れるようにしたいということをお願いしてきました。受け入れは全く問題なくしていただけるので、そうした経験にチャレンジしようとする学生がでてくるように学内での呼びかけの体制などを整えようと思います。

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タイ大学訪問報告(その2) - キングモンクート大学 (Faculty of Industrial Education and Technology)

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2月19日に、タイのキングモンクート大学(King Mongkut’s University of Technology Thonburi)を学部長の柿本先生と私(太田)が訪問した話を別の記事(http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/--media-arts-an.html#more)で書きましたが、そのときには2つの学部を訪問していました。Industrial Education and Technology学部は以前より連携関係を結んでおり、過去に何回か共同シンポジウムを互いの大学で開いています。

キングモンクート大学は、バンコクの市内からは少し離れた郊外にあり、タクシーで40分程度の場所にあります。先生方とは2年前のシンポジウムでもお会いした方ばかりで再会を喜ぶことができました。今回の訪問では、次回のシンポジウムについての計画とインターンシップの相互受け入れについてディスカッションをしました。キングモンクート大学では既に日本の色々な大学から毎年数十名程度の学生がインターンシップに来ているということで受け入れの体制が良く整えられているようでした。シンポジウムについても、その場の発表だけにとどまらず、他へも有用となる成果を創ることができるものとすることを確認いたしました。次回は日本で開催することになっており、メディア学部の大学院生や学生も研究発表で参加して欲しいと思います。

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タイ大学訪問報告 - キングモンクート大学 (Media Arts and Media Technology Curriculum)

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この2月19日に、タイのキングモンクート大学(King Mongkut’s University of Technology Thonburi)を学部長の柿本先生と私(太田)が訪問いたしました。

今回の訪問は、先方の大学のメディア関係の学科(The Project of Administrative Corporation in Media Arts and Media Technology Curriculum)と我々(メディア学部)との間の教育や研究における連携関係を結ぶ調印式を行うことが目的でした。これまでもキングモンクート大学の別の学部とは連携を結び、共同でシンポジウムを開催するような活動を行って来ました。今回提携する学部はこちらのメディア学部と内容が非常に近く、インターンシップの相互受け入れや共同研究などの具体的な連携を期待しています。

調印式は、キングモンクート大学の多くの先生方に参加していただき行われました。何名かの先生方とは、昨年東京工科大学を訪問いただいたり過去にはこちらから訪問したことで既にお会いしたことがあり、非常に和やかな雰囲気のなかで行われました。

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