イベント

紅華祭で音楽系研究室の研究発表を行います

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皆さん、こんにちは。メディア学部の伊藤です。

すでに大学ホームページ等を見てご存知の方もいらっしゃると思いますが、10月8日(日)・9日(月・祝)に八王子キャンパス紅華祭が開催されます。

私の研究室「ミュージック・アナリシス&クリエイション」では音楽に関するさまざまな研究を行っていますが、現在、卒業研究に取り組んでいる4年生(16名)が紅華祭で研究発表を行います。場所は研究棟C419です。

以下に、今回発表を行う16名の研究テーマをご紹介しましょう。

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◎岩岡 誠也:「DJソフトウエアを拡張する創作環境構築 〜IDMの分析と制作を通じて〜」

◎上松 史弥:「映像作品における音楽の効果的演出 ~澤野弘之に着目して~」

◎掛須 春希:「ジャパニメーション作品における心情・状況演出音の技法に関する研究」

◎小林 遥:「ジョン・ペトルッチの楽曲の特徴 ~ギターソロから見るメロディおよびリズムの分析を通して~」

◎桜井 理紗:「エンタテイメント分野におけるインタラクティブ・サウンドデザイン手法の類型分析」

◎鈴木 裕貴:「いきものがかりの音楽的特徴の研究 ~各メンバーの楽曲の比較を通して~」

◎千代田 賢弥:「My Hair is Badの楽曲の分析 ~コード進行とメロディに着目して~」

◎内藤 真晴:「GO!GO!7188のスタジオ録音版とライブ収録版の楽曲比較研究 ~単独ライブでの演奏と会場のキャパシティから~」

◎西田 沙陽:「松井孝夫の楽曲の分析 ~旋律線と和音の垂直的構成・連結に着目して~」

◎萩原 魁:「ディジタル/アナログ連動型シンセサイザシステムの構築と音楽作品の創作」

◎平山 匠馬:「アニメ動画像と制作工程用語を活用した音響アセンブルシステムの開発 〜アニメにおける爆発音の生成を想定して〜」

◎藤本 翔:「BABYMETALの活動の研究 ~音楽性とプロモーションの変遷に着目して~」

◎宮園 知奈:「映画音響構造研究の概念を応用した女性向け恋愛オーディオドラマの音響演出 ~シチュエーションCDと乙女ゲーの対比を通じて~」

◎山賀 充平:「『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS』の楽曲の分析 〜キャラクターの3つの属性に着目して〜」

◎横山 誉:「花火大会における花火の音と音楽の同期に関する研究」

◎渡辺 拓弥:「神前暁の楽曲に見られる音楽的特徴の研究 ~ハーモニーの変化とメロディラインに着目して~」

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当日は、上記の研究内容をまとめたポスターを室内に展示し、研究目的や研究方法について説明いたします。ぜひご覧ください。

下の写真は、昨年の紅華祭での様子です。(ブログ記事はこちら

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研究棟Cでは、他の研究室でも研究発表や制作物の展示を行います。模擬店やライブコンサートなど楽しいイベントも盛りだくさんの紅華祭にぜひお越しください。


(メディア学部:伊藤)

3年生向けに,『ポートフォリオ講評会』を開催しました.

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3年生の前期には,キャリアデザインの講義の中で,三上教授による「クリエイティブ職講座」で,クリエイティブ産業就職のための調査,ポートフォリオ制作について紹介がありました.夏休みを経て,学生の皆さんが大変たくさんのポートフォリオを作成しておりますので,その講評会をメディア学部就職委員会主催で実施することとしました.
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そこで,2017年9月29日4,5時間目に,株式会社ボーンデジタル 尾形 美幸 氏を講師をしてお迎えし,講評いただくことにしました.
尾形さんは,CG-ARTS時代にCGクリエイター検定やWebデザイナー検定など、アート・デザイン方面の教科書や検定試験の編集を担当していました。その後フリーランスを経て、現在はボーンデジタルという会社で、CGWORLD Entry.jp(https://entry.cgworld.jp)の記事制作や、書籍制作などを担当しています。
ポートフォリオ関連の著書、共著書(下記2冊)を出版した経験があり、ポートフォリオ制作の講師としての活動も活発に行って見えます.
『ポートフォリオ見本帳』(2011/MdN) http://amzn.asia/2wydDja
『ポートフォリオアイデア帳』(2016/ボーンデジタル) http://amzn.asia/3Ucl7Xf

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東京ゲームショーでCreativeApplicationプロジェクト演習の成果を発表

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CreativeApplicationプロジェクト演習の成果を東京ゲームショーで展示しました.
この演習では,今期からCoreGraphicsに加えて、Metalシェーダプログラミングも採用しました.大量のパーティクルを使ってもじゅうぶん高速に動作するため、これまで難しかったリッチな視覚表現を試みる展示が来場者の目を惹きました。iOSによるシェーダで自作のエフェクトを作っているところに特徴があります.
プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用
本演習ではプログラミングの基礎スキルはもとよりビジュアルのためのアルゴリズムの理解を重視しています。昨今重要度が増すシェーダプログラミングも開始、プログラムから自在に絵づくりができる感性と思考を育みます.

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マレーシアMSU学生のFinal Presentation

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メディア学部の三上です.

6月19日から滞在しているマレーシアのManagement & Science University(MSU)学生3名(Ariaさん, Sitiさん,Matyn君)の東京工科大学での交換留学活動の最終成果として,最終成果発表会とFarewell Partyを実施しました.
三上研,近藤・鶴田研の学部生と大学院生の有志総勢30名が参加しました.

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マレーシアMSU学生とプロダクション訪問

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メディア学部の三上です

8月には夏休みを利用して,マレーシアのMSUから短期留学で東京工科大学に来ている学生と一緒に,スタジオを訪問してきました.
メンターを担当してくれている,大学院のヘンリー君とリサさんとともに,アニメーションとCG制作の最先端の現場をお邪魔してきました.

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福島Game Jam 2017サテライト会場を運営

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メディア学部の三上です.

8月19日から20日にかけて開催された「福島Game Jam 2017」今年も東京工科大学会場を運営しました.
およそ30時間以内に,会場に集まった開発者とチームを組んで,テーマに沿ったゲームを開発するハッカソンに25名の参加者が集まりました.
参加者には東京工科大学メディア学部の学生のほか,開発現場のプロや他大学の学生に加え,本学に短期留学にきてるマレーシアのMSUの学生3名もおりました.

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東京藝術大学の「ゲーム学科(仮)展」のシンポジウムに登壇

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メディア学部の三上です.

7月30日(日)に東京藝術大学で開催された「東京藝術大学ゲーム学科(仮)展」の「シンポジウム『ゲームを教育する』」に登壇し,日本国内4年制の私立工科系大学でゲームカリキュラムを構築した立場からパネラーとして参加しました.

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夢ナビライブ2017(東京会場)での講義ライブ

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メディア学部の三上です

7月22日に開催された「夢ナビライブ2017」(東京会場)において,講義ライブを行いました.講義ライブは,中央の演題から放射状に着席する教室で,同時に36名の教員が一斉に学生に向けて講義するという,圧巻の進学イベントです.2010年ごろから始まり,第1回から様々な講義を行い皆勤賞になっています.

2017年は「生体情報を分析してゲームをもっと面白く!」というタイトルで,わかりやすくそして奥深く,高校生たちにゲーム開発に必要な基礎的な学問やそれを応用した研究事例について紹介しました.

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いよいよ始まります!「第20回文化庁メディア芸術祭・受賞作品展」

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

2017 年 9 月 16 日(土)から 9 月 28 日(木)までの会期で,いよいよ「第 20 回文化庁メディア芸術祭・受賞作品展」が開催されます.
詳細は,こちらをご覧ください.

この文化庁メディア芸術祭とは文化庁が主催するコンペティションで,アート,エンターテインメント,アニメーション,マンガの 4 部門において優れた作品を顕彰するとともに,受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです.
平成9年度(1997 年)から開催されており,高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰するとともに,受賞作品の展示・上映や,シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展が開催されています.

今年は記念すべき「第 20 回」となるわけですが,そこに菊池研究室 2015 年度卒業の「宮脇巧真君」の研究成果映像「Crossing Tokyo 」が「エンターテインメント部門・審査委員会推薦作品」として選出され,展覧会にて上映されることとなりました.

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GTMF2017TOKYO Smilesに共同出展

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メディア学部の三上です.

7月14日(金)に東京秋葉原のUDXギャラリーにおいて開催されたGame Tools and Middleware Forum (GTMF) 2017Tokyoにおいて企画されたイベント,「SMILES」に菊池先生,岸本先生,渡辺先生と合同で研究成果を出展しました.

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