イベント

今年はオンライン出展「東京ゲームショウ2020」

2020年9月17日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

今年は前期が例年より遅く,大学の夏休みは少し遅くスタートしましたが,あっという間に秋が見えてきました.メディア学部の秋といえば「東京ゲームショウ」です.

今年は遠隔での開催となりましたが,学生たちも遠隔でゲームの開発を進め,間もなく完成する見込みです.

ぜひ,皆様お越しいただければと思います.

以下はプレスリリースです.
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東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)メディア学部は、923()(注1)から27()に開催される「東京ゲームショウ2020オンライン」に出展いたします。

(特設サイトURLhttps://www.teu.ac.jp/gameshow2020/index.html)※924日開設予定

 

本学部では、2003年よりゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、「東京ゲームショウ」には2007年に国内の4年制大学として初めて出展し14年連続での参加となります。初のオンライン開催となる今回は、VR(仮想現実)空間上でイベントが体験できるSNScluster(クラスター)」を活用し、1年生〜3年生200名余りが履修する「プロジェクト演習」(注2)の成果として、3年生が制作したゲーム5作品を仮想空間上で発表。作者の学生らとコミュニケーションする機会を提供します。また同作品は、特設サイトよりダウンロードして試遊いただくことができます。

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このほか、AIVR、生体情報の分析などを活用した次世代のゲーム体験や表現の高度化のため技術をはじめ、ゲームのプロモーションやビジネス、地域連携、教育、社会問題解決への活用など、メディア学部で取り組んでいる様々な研究についても同特設サイト内で紹介します。

 

 (注1) 923日はオンライン商談会のみ

 

 (注2) 1年次から3年次の選択科目「インタラクティブ・ゲーム制作」。実際の現場を想定したさまざまな役割を担う610名のメンバーでチームを構成し、集団制作による実践的なものづくりを体験するとともに、「東京ゲームショウ」で一般に発表することで今後の大学での学びに活かすことを目的としています。

 

東京工科大学メディア学部

国内初のメディア系学部として1999年に設立。「メディアコンテンツ」「メディア技術」「メディア社会」の3コース専攻で、講義と演習を効果的に組み合わせた特色のある教育を実施しています。他大学に先駆けてゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、基礎技術を習得する演習から知識を総合的に蓄積する講義、さらにはゲーム開発技術の発展可能性を探る研究などを行っています。平成16(2004)年度にはゲーム関連の教育としては日本で初めて文部科学省認定「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選出されました。東京ゲームショウへの出展のほか、2010年から世界規模のゲーム開発ハッカソン「グローバルゲームジャム」の国内メイン会場の一つとなっており、学生がプロとチームを組んでゲーム制作を体験する貴重な実学の場となっています。

2020年9月17日 (木)

VRワールドでポスター発表(卒業研究中間発表会)

2020年9月 6日 (日) 投稿者: メディア技術コース

リモートで行ってきた卒業研究指導ですが、時期がずれた前期の中間発表会もようやく終えることができました。情報系の研究であればリモート環境でもそれなりに進めることができると思ったのですが、モチベーションや時間の使い方がうまく行かないようで、学生の取り組みや研究の進捗についてはもう少し奮起を期待したいところです。

 

さて、中間発表会ですが、私の研究室では例年ポスター発表の形式で行っています。スライドによる口頭発表は形式的には正式っぽくていいのですが、色々疑問があっても一定の時間(5分)経つと質問が打ち切られてしまい、まだまだ未完成な研究の発表に対しては不十分だと感じるため、ポスターによる発表を選択しています。ところで、リモートでポスター発表ってどうするんだ?って話ですね。例によってZoomを使うのか?でもそれじゃ一人づつ順番に説明することになって、スライドによる口頭発表と変わらなくなってしまいます。ということで、SpatialChat、という環境を使おう!としたのですが…、直前で有料化されてしまいました。おまけに価格設定が結構高いです。サブスクライブのプランしかないのですが、高いうえに、終わったら解除したいんだけどどこからするの?と問い合わせたら、現状では解除はできん、と恐ろしいことを言われてしまいました。解約できないって許されるの…?ということで、ClusterというVRを利用したSNSサービスを利用して、擬似的なポスター発表ができるように工夫してみました。

 

VRの演習でも同じ仕組みを使用したことを別の記事に書きましたが、まずメインの会場があり、そこから個別のポスター発表の部屋にワープできるような会場を用意しました。始めにそこに全員集合します。発表する4年生と新しく配属された3年生が参加しました。1,2年生にも声をかけたのですが、残念ながら振られてしまいました。メイン会場にはワープ用のゲートが円周状に配置してあります。半透明なドアのような表現になっていて、いかにもワープしそうな雰囲気のデザインです。そのドアの前に立て看板のように研究テーマ名と発表者の名前のパネルが設置してあり、それを見て聞きたい研究発表の部屋を見つけることができるようにしました。

 

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メインの集合会場

 

各部屋に入ると、全面の壁にポスターがスクリーンに表示されていて、発表者(のアバター)が脇に立っています。普通のポスター発表と同じようにポスターを見て説明を聞き、質問やコメントがあれば発表者と会話します(チャットでも可能ですが、基本は音声で)。この環境だと、Zoomのような会議用のツールに比べて聞いている人の数が直感的にわかるところがいいと思いましたし、何より、ポスター発表会の感じを持つことができたように思います。一方で、誰も聞きに来ていないと、説明者は部屋に一人で誰か来るのを待っているだけなので寂しいですね。ポスターの表示されているのと反対側の壁にはメイン会場に戻ることができるドアが設置されています。そうやってメイン会場と各部屋を行ったり来たりすることができます。一つの部屋に複数のポスターを配置しなかったのは、こうしたSNSのツールの特性によります。一つの部屋では、誰かが発言していることが全員に聞こえるようになっているため、複数のポスターの説明を同時に行うと、複数の説明者の声がいっぺんに聞こえてしまいます。そのため、個々の発表毎に独立した部屋を用意して、それらの間を簡単に行き来できるような仕組みを作ったのです。

 

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ポスター発表の部屋・発表の様子

 

各部屋へは自由に入り、自由に発表者と話をして、自由にでることができます。また、そもそも発表イベントそのものに出入りするのも各自の自由にできるところも、実際のポスター発表と同じ参加形式を実現できたと思います。実際のポスター発表では、制作したシステムやコンテンツのデモをするのですが、その再現は難しそうですね。動画で代替するくらいになってしまうでしょうか。今後の課題としたいと思います。ということで、発表を行った方法の話だけになってしまいましたが、研究内容についてはまた今度(もう少し研究内容が充実してから…)。

 

後期は大学に出て現実の場で行えることを希望していますが、こうした方法も、国際学会などではいいかもしれません。また、何らかの機会に多少改良して試してみたいと考えています。

 

 

太田高志

 

 

2020年9月 6日 (日)

サウンド×ヒューマン研究室・卒業研究中間発表会

2020年9月 2日 (水) 投稿者: メディア技術コース

メディア学部の大淵です。

今年の前期は授業がすべてオンラインとなり、異例ずくめの数か月でしたが、それでも4年生の皆さんの卒業研究は着実に進み、8月12日(水)に無事中間発表会をオンラインで行うことができました。この9月で卒業する2名の最終発表会も同時に行いました。

最終発表の2名は、さすがに中間発表の人たちよりも完成度が高く、あとは卒業論文を仕上げるだけという感じです。このあと学会発表も予定しており、そちらもオンラインになる可能性が高いですが、さらに内容を吟味していきたいと思っています。

中間発表の10名ですが、オンライン指導を中心に自宅での研究となり、みなさんデータ収集や実験に苦労していました。しかし、そんな中でも、楽器や歌のデータを自宅で録音したり、オンラインアンケートの仕組みを作ってデータを集めたり、それぞれに工夫しています。今年は例年以上に音楽テーマが多いのも特徴で、ギター・ドラム・歌・音楽プレイヤーなどの研究が並んでいました。加えて、VRやバイノーラルなどのテーマも相変わらず人気があります。

後期からは、少しずつ研究室での活動も再開し、さらに研究を盛り上げていければと思っています。

2020年9月 2日 (水)

東京ゲームショウ出展ゲームのβ版公開(@バーチャルオープンキャンパス)

2020年8月24日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

今年は遠隔開催が決定した東京ゲームショウ,前回7月19日(日)はα版ということで,何とか動くようになったゲームを皆さんにも遊んでもらえるよう,作品発表とダウンロード可能な状態にしました.

今回はさらに開発を進めβ版ということで,だいぶ進んできました.

β版の定義は多少開発会社によって異なることもありますが,はほぼ完成版で,テストによって細部の調整や不具合などの解消を目的とするのです.今回展示したのは,ある程度のステージの実装が終わって遊べるようになったという意味ではむしろα版に近い状態かと思います.

いずれにしても,だいぶ各チームが目指している面白さに近づいたものが操作できるようになりました.

当日は,前回と同様にバーチャルSNSの「Cluster」を利用して,バーチャル発表会を行いました.Cluster内に配置されたゲームの登場キャラクターが動いていたり背中に乗ったりすることができたので遊んでいる人も多くいました.

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当日の様子はより多くの人に簡単に見てもらうために「YouTube Live!」でも配信していました.こちらの映像はアーカイブされており,現在でも閲覧可能です.

YouTube Live! 
https://www.youtube.com/watch?v=z3hGvzF2FUY&feature=youtu.be

また,ゲームのβ版はこちらからダウンロードできます.ぜひ,実際に遊んでもらえるとありがたいです.

TGS向けゲームの紹介サイト
http://mkmlab.net/TGS/2020/

文責:三上浩司

2020年8月24日 (月)

『教員とのオンライン個別相談』の申込受付は【8月20日(木)12時まで】です。お急ぎを!

2020年8月18日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

こんにちは。

先日のブログ記事で、8月23日(日)「バーチャルオープンキャンパスDAY(八王子)」の開催をお知らせしましたが、その中で、当日の10:00〜16:00に行われる『教員とのオンライン個別相談』をご紹介しました。申込受付は、8月20日(木)12時までですので、相談をご希望の方はお急ぎください! お申し込みは、バーチャルオープンキャンパス 」のページ内の「バーチャルオープンキャンパスDAYの申込はこちら」からどうぞ。

高校生の皆さん。メディア学部について次のような疑問をお持ちではないですか?


 ◆メディア学部では何が勉強できる?
 ◆「○○○」(授業名)はどういう内容?
 ◆授業を受けるのに、それ以前に履修しないといけない授業はある?
 ◆メディア学部とコンピュータサイエンス学部ではゲームに関する授業はどう違う?
 ◆「コンテンツ」「技術」「社会」の3つのコースは、それぞれどういうもの?
 ◆「コース」とは? 各コースには定員や選抜はある?
 ◆コースを選んだら、そのコースの授業しか受けられない?
 ◆「コンテンツコース」と「技術コース」では同じ分野(ゲームや映像、音楽・音響など)の授業や研究室があるけど、どう違う?
 ◆途中でコースを変えられる?
 ◆研究室に入ったら、就職先はその研究室の分野になることが多い?
 ◆プロジェクト演習とは? 誰でも受けることができる?
 ◆入学する前にやっておいた方が良いことは?
 ◆パソコンが苦手(あるいは使用経験なし)でも大丈夫?

 ・・・・・・などなど

上記以外の疑問にも、「コンテンツコース」「技術コース」「社会コース」それぞれの教員がわかりやすく丁寧にお答えします。ぜひこの機会を利用して疑問点を解消しましょう。質問だけでなく「ちょっと先生と話してみたい!」という方も大歓迎です。

皆さまのお申し込み・ご参加をお待ちしています!

 

(メディア学部:伊藤謙一郎)

2020年8月18日 (火)

オンラインでポスターセッション

2020年8月16日 (日) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。

前期の授業期間も終わり、卒業研究中間発表の時期になってきました。
研究の発表会にはいくつかの方式がありますが、その中のポスターセッションという形式が卒業研究の中間発表に適している面があります
そこで今回は、ポスターセッションについての説明と、それをオンラインでどうやるかのお話です。

まずポスターセッションの形式ですが、発表者は発表内容を一枚の大きな(A1やA0等)ポスターにまとめます。
論文ほど文章は書かず、大まかな目的や手法を箇条書きしたり、図表と補足説明を主に載せる形です。

そしてここが大きな特徴ですが、ポスターセッションは大人数で一度に行います。10人前後から、大きな学会では50人くらいで一度にやったこともあります。
大きめのホールなどで発表者がそれぞれ持ってきたポスターを指定の場所に貼り、参加者は会場内を好きなように歩き回ります。
発表者はなるべくポスター前に居て、見に来た人に説明したり質問を受けたりできるよう待機します。
参加者はあらかじめ聴こうと決めていたポスターを見に行っても良いし、適当に歩いて目に留まったものを見てもよいわけです。

普通の発表では、教室や講堂などに人が集まり、前にある壇上から多くの人へ向けて一度に発表します。
研究や教育の成果として得られた知見を、多くの人に一度に共有するためにはこの形式が一般的と言えます。
しかし、〇〇の場合どうなるだろうか?というようなディスカッション的な質問は多少なり時間を要するので、多くの聴衆がいる場面では少しやりにくくなります。

それに対しポスターセッションは、ディスカッションの役割が大きくなります。
発表者と一対一でも会話できるため、細かなところまで詳しく聴いてもよいし、今後の進め方を話し合うこともできます。
逆に発表者側も、ディスカッションを目的として発展途中の研究テーマを出すこともできます。この点が特に中間発表に向いている一面です。

前段が長くなりましたが、このポスターセッションをオンラインでどのようにするか。
ポスターセッションの特徴と利点として、次のいくつかが挙げられます。

  • 一対一(もしくはそれに近い状況)で直接ディスカッションができる
  • 発表されている研究一覧から好きなものを見に行ける(目的なく見回ることで普段の興味の範囲外の研究とも出会いやすい)
  • 発表者が誰かと話していたりポスターを眺めている人が多いなど、「混んでいる」時は後回しにできる

これを実現するためにいくつかサービスを探してみたのですが、ぴったりくるものがなく、これは良さそうというものは少し高めの月額課金制サービスでした。
いいサービスであれば対価を払うのはもちろんいいのですが、複数研究室合同で行う都合上予算の扱いが難しく、今回は見送りました。

そこでどうしたか。システムを自作してみました。
私は元々研究や前職の業務経験などでWebアプリケーション制作を行っており、以前制作したサービスが近い形だったため、それを改良して実装してみました。
要件としては、上の利点と対応する形で

  • ビデオ通話システム(ここは流石に既存サービスを利用)
  • ポスター画像を一覧できるトップページ(クリックして拡大表示・ビデオ通話システムへの接続)
  • ビデオ通話サービスへの接続をした人を記録し、「今発表者と会話している人数」の可視化

今回、特に三つめが重要と考え念入りにやり方を検討しました。
実際のポスターセッションでは、聴いている人数を物理的に見ることができますがオンラインではそこがやりにくく・・・。
「今は他の人が話しているようなので、別の研究を先に見ておこう」これができるのが、ポスターセッションのいいところと思うので。

システムの実装は終え、確認も済んだので後は微調整しつつ来週水曜・木曜に本番です。
実際のシステム画面や、どんな感じでポスターセッションが運用できたかは後日また報告しますね。
上記の通り、来週が本番なので在学生の皆さんは時間があれば是非見学に来てください。学内者限定公開で開催されます。

2020年8月16日 (日)

バーチャルオープンキャンパス 教員相談を担当しました!

2020年8月 3日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

みなさん,こんにちは.メディア学部助教の兼松です.

何度かこのblogでもお知らせしていますが,昨今の状況から今年のオープンキャンパスはバーチャルオープンキャンパスとして実施しています.https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/index.html

メディア学部でもこれに合わせて様々な情報を公開していますので,まだご覧になっていない方はぜひご覧ください.https://jyuken.teu.ac.jp/jyuken/ms/

昨日8月2日は今年2回目のバーチャルオープンキャンパスDAYでした.
この中で私は教員による個別相談コーナーを担当しました.
こういったコーナーを担当するのは教員になってから初めてでしたので少し緊張もしましたが,高校生のみなさんの進路選びにとってお役に立てたのなら幸いです.
私自身にとっても,現役高校生のみなさんがどんなところに興味を持っているのか,どこに注目して私たちメディア学部を見ているのかを直接知ることができる機会となり,大変有意義な時間でした.
お申し込み・ご参加いただいたみなさん,ありがとうございました.

また,メディア学部卒業生の一人として,メディア学部の魅力をできるだけ熱く語ったつもりですが伝わりましたかね?
みなさんがメディア学部の仲間に加わってくださる日を楽しみに待っています.

次回のバーチャルオープンキャンパスDAYは8月23日です.
昨日の個別相談では,どうしても緊張してしまっている方も多かったですが,大丈夫です.メディア学部の先生たちは楽しい方ばかりですので,もっと気軽にきてください.
多くの皆様のお申し込み,ご参加をお待ちしております!

(文責:兼松祥央)

2020年8月 3日 (月)

本日(7/19)開催バーチャルSNSによる「ゲーム制作α版発表会」

2020年7月19日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

いよいよ本日,東京工科大学のオープンキャンパスの特別企画として,バーチャルSNS「Cluster」を利用した,東京ゲームショウ2020向けに学生が開発しているゲームのα版発表会を行います.

12:30からは,ブースがオープンしていますので,東京工科大学のバーチャルオープンキャンパスのイベントを見てもらった後や合間の時間などがあればぜひ遊びに来てください.

12:30から15:30は「東京工科大学オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」【第一部】 」にアクセスしてください.

そして16:30からはこの「Cluster」内においてメインイベント「学生による開発途中のゲーム発表」があります.
この会場は15:30からアクセス可能になっています.時間になりましたら「東京工科大学オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」【第二部】
」にアクセスしてください.

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「バーチャルSNSって何か心配」とか「やり方よくわからない」という方は,メインイベントの「学生による開発途中のゲーム発表」はYoutube Liveでも内診しております.下記のURLからアクセスしてください!

オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」

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コロナ禍でも自発的な学びを決して止めない工科大生の活動成果をぜひ見てください.

 

文責:三上浩司

 

 

2020年7月19日 (日)

7/19開催のオープンキャンパスに連動して東京ゲームショウ向けに開発したゲームを紹介する仮想空間イベントを開催!

2020年7月18日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です

 

今年は,コロナウィルスの影響でバーチャルオープンキャンパスとなりました.
例年,東京ゲームショウ(TGS)に向けたゲームのα版(プロトタイプ)を展示して,開発した学生たちと交流できる機会を用意していたのですが,なんとそのTGSも遠隔開催ということになってしまいました.

そこで,遠隔なら遠隔でしかできない挑戦を使用ということでバーチャルSNSである「Cluster」というサービスを使って,仮想空間の中でゲームを展示しようということで企画を進めました.そして,TGS向けに準備している出展ブースをオープンキャンパスでも公開して,高校生の皆さんにも遊びに来てもらおうということで企画を作りました.

・ゲームの試遊(7/19以降いつでも)
http://www.mkmlab.net/TGS/2020/

・開発した学生との交流
(7/19 12:30-15:30)
https://cluster.mu/e/fa5def09-51f3-4640-8de6-420fc792d5c9
(7/19 15:30-18:30)
https://cluster.mu/e/4aee6b56-702e-4dba-a349-430adceb33af

・Youtubeによる番組配信
上記Cluster内のイベントの中継です「Cluster」あまり利用しない方は「Youtube」でもClusterでのリアルタイムイベントを中継しますので是非こちらもご覧ください.
https://youtu.be/qllrqGuPbAk

※番組配信は7/19(日)16:30~18:10の予定です.

 

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以下詳細情報です.皆様の来訪をお待ちしております.
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東京工科大学バーチャルオープンキャンパス特別イベント開催!
本番組では東京工科大学メディア学部 ゲーム制作プロジェクト「インタラクティブ・ゲーム制作」バーチャルブースでのイベントの様子をお届けします!
学生の制作したゲームを通して、ゲーム紹介、開発の様子、学生生活などについて各チームからお話を頂きます。
質問などありましたらコメントをどしどしお送りください!!

東京工科大学バーチャルオープンキャンパス会場:https://www.teu.ac.jp/entrance/open/index.html

東京工科大学 公式サイト:https://www.teu.ac.jp/
東京工科大学インタラクティブ・ゲーム制作 2020年度Webページ:http://www.mkmlab.net/TGS/2020/
東京工科大学インタラクティブ・ゲーム制作 学生広報Twitter:https://twitter.com/TUTgp2020

◇東京工科大学バーチャルオープンキャンパス インタラクティブ・ゲーム制作バーチャルブース概要
日時:7/19(日) 15:30開場 16:30開演
場所:cluster
会場URL:https://cluster.mu/e/4aee6b56-702e-4dba-a349-430adceb33af

◇プログラム
16:30 - 16:33 挨拶・イベント説明
16:33 - 16:45 プロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」説明
16:45 - 17:00 『突撃!ドカンとマーチ』by Team Munch-α-
17:00 - 17:15 『潮またぎのアルフレッド』by GAF-fly
17:15 - 17:30 『MAKAMI』by グラさん
17:30 - 17:45 『爆走!!トレイルロード』by タンメン谷口
17:45 - 18:00 『BLADE'NHAMMER』by Team Munch-β-
18:00 - 18:10 プロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」からのお知らせ

◇登壇者紹介
三上浩司 (東京工科大学メディア学部教授):https://twitter.com/mkmtut
松永健斗 (東京工科大学メディア学部学生 / インタラクティブ・ゲーム制作学生出展委員会 委員長)
<以下学生チーム>
Team Munch-α-:https://twitter.com/gurasan2020_tut
GAF-fly
グラさん:https://twitter.com/gurasan2020_tut
タンメン谷口:https://twitter.com/TanTani18GP
Team Munch-β-

◇「cluster」について
「cluster」は様々なデバイスでイベントを無料で開催・参加できるバーチャルSNSです
公式サイト:https://cluster.mu/
イベント参加ガイド:https://cluster.mu/about
<ダウンロードはこちら>
PC(Win/Mac) / VR(Oculus / VIVE):https://cluster.mu/downloads
iPhone:https://apps.apple.com/app/id1490075175
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.cluster.app






東京工科大学では、オープンキャンパスを定期的に開催しています。八王子と蒲田の両方のキャンパスで開催しますが、それぞれ違った体験ができますので、興味のある学科がある方や、本学のことがよく分からない方でも...

2020年7月18日 (土)

Global Game Jam 2011 東京工科大学会場(「ゲーム開発の民主化」が加速した日)その2

2020年6月27日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

先日の記事で,10年前にUnity教育をスタートさせた記事「Global Game Jam 2011」の東京工科大学会場について言及しました.
今回はその続きをお話しします.

確かに,本来ならゲーム開発会社の企業秘密でもあったゲームエンジンが,Unityによって汎用化,高度化したことで,誰もが共通の開発環境を得ることができるようになりました.しかし,その意義は単に開発ツールが基本無料で使用できるというところにとどまりませんでした.

そのメリットが大きく出たのがGlobal Game Jamでした.Global Game Jamでは,開発会場に集まったプロフェッショナルから,アマチュア,学生までありとあらゆる開発者が混成チームを結成します.その際に,同じツールが使えるということは実に大きなメリットになります.

ただでさえ,初めて顔を合わせたメンバーが,利用するツールもバラバラではなかなか開発は進みません.ツールが同一になるということは開発がスムーズになると同時にプロからアマチュア,学生への技術の継承の場になる可能性も示唆されました.

実際にGlobal Game Jam 2011東京工科大学会場には,名だたるプロが参加しており,彼らがアマチュアや学生たちと同じツールを使いながら,様々な技術を共有して開発を進める姿がありました.(のちにユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの日本担当ディレクターとなる大前広樹氏も参加していました)

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プロと同じツールを,アマチュアも学生も利用ができる.そしてその技術の蓄積がWebなどを通じてオープンになるという環境が構築され,ゲーム開発に興味を持つ人や,開発環境を整備しようとするものにとって,魅力的な状態ができました.

これにより,作りたいと思った人が,すぐに作り始められるという環境になり「ゲーム開発の民主化」というような言葉が広まるようになっていきました.

文責:三上浩司

 

2020年6月27日 (土)

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