インタラクション

三上・兼松研卒業研究最終発表会

2021年2月11日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

先日,三上・兼松研究室の本年度の卒業研究最終発表会が実施されました.
今年はCOVID-19の影響で,ZOOMを用いた遠隔での開催となりました.今年は16名の学部4年生の最終発表と,早期一貫プログラムの3名の学生の中間発表,3年生17名による創成課題の発表があり,朝から夕方までの長丁場でした.

例年,会場には1年生から3年生も参加して総勢100名を超える発表会場になっていました.今年も遠隔とはいえ最大で150名近い学生が参加していました.

研究の内容は・・・実はこれから多くの学生が学会発表をしますので,あまり明らかにできません.でもとりあえずタイトルだけはということで下記のような研究があることだけ紹介しておきます.

<卒業研究最終発表題目一覧>

ホラーゲームにおける馴化回避のための動的サプライズ演出制御システムの提案
モバイルアプリのアバター髪型におけるウェーブ・カール編集システム
音声感情解析AI を用いた声の演技における感情表現の自主練習支援
キャラクタの状態に関連したフォントの動的変化表現
VRでの画面占有を考慮した文字入力高速化の研究
ゲーミフィケーションを利用したゲームアイデア発想訓練システムの提案
温度刺激を活用した被弾感覚提示デバイス の開発
建築様式を考慮した神社のプロシージャル生成
アニメーション作品における変身シーンの演出設計支援
CG映像制作における手描きアニメーション投影方法を考慮した消失点の操作法の提案
シルエット分析に基づく巨人キャラクターの制作支援手法
プレイヤーのリアクションの音響的特徴量に基づく動的難易度調整
アクティビティ再現を考慮した公共空間計画におけるVR支援システム に関する研究
反復するマルチストーリーにおける強制ザッピングに関する研究
VR空間内におけるハンドトラッキングを用いた対戦型カードゲームシステムの提案
プレイ状況を考慮したHUD の自動調整手法に関する研究

<卒業研究中間発表題目一覧>

セルアニメ風3DCGアニメーションの編集支援システム
Twitter分析に基づくソーシャルゲームのサービス終了に対する評価
競技自転車ゲームにおける体重移動を考慮したインタラクションの提案

 

学会発表が終わりましたら,その報告と合わせて学生たちの研究を紹介していこうと思います.

 

文責:三上浩司

2021年2月11日 (木)

今年はオンライン開催「Global Game Jam 2021」

2021年1月18日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

この季節は卒業論文の指導や修士論文と同時に世界同時開催ゲーム開発ハッカソン「Global Game Jam」の季節でもあります.

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COVID-19の影響で今年はフルオンラインの開催で,主催者から は閉会式や開会式を含め集合しないように念を押されております.

そんな状況ではありますが,2010年から連続会場運営をしている東京工科大学は今年もオンラインとは言え会場運営をします.

もともと,早くから開発の様子をオンラインで配信してきた東京工科大学会場なので,配信スタッフのノウハウも蓄積されております.コロナ禍で様変わりした,ゲーム業界最大のハッカソンイベントですが,ぜひ楽しんでもらえればと思います.

当日の様子は下記のYoutubeLiveで配信予定です.現在も昨年やそれ以前のGlobal Game Jamのアーカイブが閲覧できますぜひご覧ください.

Global Game Jam 東京工科大学会場のYoutubeLive!

2021年1月18日 (月)

オンラインポスターセッションシステム

2020年12月20日 (日) 投稿者: メディア技術コース

助教の戀津です。
だいぶ間が空いてしまいましたが、以前書いたオンラインでのポスターセッションのお話です。

前回の記事ではポスターセッションの説明と、それをシステム化するにあたってどうするかの仕様検討をしました。
今回は前期末に行った中間発表会での実施結果と、それからのお話です。

前回、要件として次の三つを挙げていました。

  • ビデオ通話システム(ここは流石に既存サービスを利用)
  • ポスター画像を一覧できるトップページ(クリックして拡大表示・ビデオ通話システムへの接続)
  • ビデオ通話サービスへの接続をした人を記録し、「今発表者と会話している人数」の可視化

ビデオ通話システムはGoogleMeetを発表者の数だけ準備し、そちらを利用しました。
トップページではポスター一覧と、発表者と会話している人数を表示しています。
トップページのキャプチャ画像を張りますが、研究の中間発表なので内容部分はぼかしています。

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このような感じで、各ポスターのタイトルと所属、ポスター画像の表示を行いました。
各ポスターの下段に、現在発表を聞いている人数を表示しています。上段左から三つ目のポスターが「混んでいる」ことがわかりますね。
ポスターはオンラインでの発表なので横長での作成をお願いしましたが、縦長でも問題なく表示できます。

各ポスターのサムネイルをクリックすると、ポスターの拡大画面を開きます。
拡大画面ではポスターの大きな画像とMeet、Googleドライブへのリンク、コメント欄を作りました。
『Meetを開く』をクリックすると発表者のMeetに繋がり、トップページでの聴講者数が増えるようになっています。
Googleドライブへのリンクは、より詳細な資料(デモ映像やプログラム等)を配布できるようにつけてあります。

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コメント欄にコメントを残していくこともできるので、発表が混んでいて見れなかった場合に書いておいたり、発表を聞いた感想を書いたりもできます。
コメント機能についてはむしろオンライン実施ならではの利点ですね。現場で会話すると同時にメモを取るのは大変です。
発表を聞いたりコメント入力が完了したら拡大画面を閉じ、そこでトップページの聴講者数も減るようにしてあります。

このシステムを使い、中間発表ポスターセッションは完全オンラインでの実施ができました。
そしてその後、光栄なことにNICOGRAPH2020でのポスターセッションに利用していただきました
その時の運用から、ポスターへの投票システムの追加や発表者リストの作成方法など、いろいろ改善案も浮かびました。

ポスターセッションは対面で近距離で会話する性質上リスクがあり、運用が難しいこの状況は今後もしばらくは続きそうです。
学会ほか何かの集まりでポスターセッションを検討している方のために、このシステムをもう少し改善し公開できればと思います。

2020年12月20日 (日)

ACM UIST 2020参加

2020年12月15日 (火) 投稿者: メディア技術コース

こんにちは,メディア学部の加藤です.

前回 WISSの告知をしてみましたが,真面目に記事を書くのはこれが初回です.
HCI・インタラクション関連の学会・イベントの告知の他に,
僕が進めている研究,参加した学会について紹介する記事をポストしていこうかなぁと思っています.

今回は 2020年10月21-23日に開催されたACM UIST2020について紹介します.
UISTは,User Interface Software and Technologyの略であり,HCI (ヒューマン・コンピュータインタラクション)の研究分野の中でも,
特にユーザインタフェースに関する研究を取り扱ったトップカンファレンス(分野の中で最高レベルの学会)です.
今年はアメリカのミネアポリスで開催される予定だったのですが,
COVID-19の影響で完全オンライン開催になり,僕は自宅からの参加となりました.

メインの Paper セッションには,全部で 450本の論文が投稿され,その内 97本が採択されています (採択率 21.56%..狭き門です).
オンラインでの学会は基本的に Zoom上で行われるものが多いようです.
UISTも同様の方式で,発表者とセッションチェア(座長)がそれぞれリアルタイムにZoomに接続し,
各々の自宅または職場から発表を行います.
また,UIST参加者全員が参加できる Discordが用意されており,聴講者はそこから発表者に対して質問をすることができます.

UISTの発表の中で,特に興味深かったHERMITSという研究を紹介します.
この研究は MITに所属する中垣さんが発表しました.
HERMITSは toioをベースとしたインタラクティブシステムで,
3Dプリンタを用いて作成された様々なタイプのアタッチメントモジュールにドッキングすることで
色々なインタラクションを実現しています (動画が最高なのでぜひ見ましょう).
豊富なアプリケーション例はどれも圧巻ですね〜

この研究についてもっと詳しく知りたい!という人はぜひ,論文も読んでみてください.
(当たり前ですが,全部英語です.がんばってください..w)


Ken Nakagaki , Joanne Leong, Jordan L Tappa, João Wilbert, and Hiroshi Ishii. In Proceedings of the 33rd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'20), pp.882-896, (2020). [DOI]

UIST にはPaperセッションの他,Demoセッション,Posterセッションといった発表も行われます.
これらの発表は Zoomではなく,Discordのビデオチャット形式で行われました.
僕は Posterセッションにて LightTouchという研究を発表しました.
これは Yahoo!研究所の池松さん,東京大学の川原先生との共同研究です.
(LightTouchの詳しい紹介はまた次回..)
Kaori Ikematsu, Kunihiro Kato, Yoshihiro Kawahara. LightTouch: Passive Gadgets for Extending Interactions on Capacitive Touchscreens by Automating Touch Inputs. In Proceedings of the 33rd Annual Symposium on User Interface Software and Technology (UIST'20 Adjunct).  ACM, New York, NY, USA, pp. 10–12, (2020). (Acceptance Rate: 58%)[DOI]
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図: Discord上での発表の様子
UISTで発表された研究のほとんどは YouTube上 [Link]でも見ることができます.
とても面白い研究がたくさんあるので,興味のある人はぜひ見てみましょう〜

2020年12月15日 (火)

WISS 2020開催

2020年12月14日 (月) 投稿者: メディア技術コース

こんにちは,メディア学部の加藤です.

12月16〜18日にかけて,インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ (WISS2020)が開催されます.
WISSは HCI・インタラクションの分野において最もアクティブな学術会議のひとつで,
毎年 150人以上の参加者が活発に議論を行っています (ぼくは学部 3年生の頃から毎年欠かさず参加してきました..w).

そんなWISSが,今年はなんと無料で参加をすることができます!
(COVID-19の影響でオンライン開催となってしまったので,Zoomでの開催です)
メディア学部からも,査読なしセッションでの発表が 1件行われます.

Youtube Live上で配信されるので登録をしない人でも,発表を見ることができます.
HCI・インタラクションの研究分野に興味のある高校生,
学部生(特に来年から研究室配属の学生はぜひ)みなさんは,参加してみてはいかがでしょうか.
https://www.wiss.org/WISS2020/

2020年12月14日 (月)

「International Game Jam Project」(中国吉林動画学院とのプロジェクト)

2020年12月10日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です

本日はいわゆる「ゲームジャムイベント」について紹介させていただきます.

例年1月に開催しているGlobal Game Jamを中心に,海外の提携校とGame Jamを実施する機会は多くありました.フランスのISART DigitalとのGame Jam(東京工科大学で開催)やインドネシアのバンドン工科大学とのワークショップ(バンドンで開催),ドイツHarz大学との共同開発プロジェクト(3か月程度のオンライン開催)など,現地で実際に合って開発したり,ある程度開発期間が多くありました.

今回学生たちがチャレンジした「International Game Jam」は11月30日から12月11日の約10日間の短期間,しかもこのコロナ禍ということもありオンラインでの開催となりました.「International Game Jam」もいつもは中国吉林省で開催し,中国,韓国,シンガポール,日本などから参加者が集まり開催するプロジェクトでした.

今年は,オンラインでの開催と,慣れない中国語圏でのプロジェクトということで学生にも新しい体験が多くあります.何しろまず最初に「WeChat」のアカウントを作り,「VooV」というオンライン会議ツールを使うなど初めてのことも多く大変だったようです.

しかし,最近の翻訳ソフトなどの進化や,学生たちの適応の速さもあり,この環境を楽しんでどんどん開発勧めています.

12月11日(金)が最終発表ですので,ゲームの歓声が楽しみです.

昨年の様子がシンガポールの参加校であるNangyang Polytechnicで紹介されています.

2020年12月10日 (木)

今年はオンライン出展「東京ゲームショウ2020」

2020年9月17日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

今年は前期が例年より遅く,大学の夏休みは少し遅くスタートしましたが,あっという間に秋が見えてきました.メディア学部の秋といえば「東京ゲームショウ」です.

今年は遠隔での開催となりましたが,学生たちも遠隔でゲームの開発を進め,間もなく完成する見込みです.

ぜひ,皆様お越しいただければと思います.

以下はプレスリリースです.
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東京工科大学(東京都八王子市、学長:大山恭弘)メディア学部は、923()(注1)から27()に開催される「東京ゲームショウ2020オンライン」に出展いたします。

(特設サイトURLhttps://www.teu.ac.jp/gameshow2020/index.html)※924日開設予定

 

本学部では、2003年よりゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、「東京ゲームショウ」には2007年に国内の4年制大学として初めて出展し14年連続での参加となります。初のオンライン開催となる今回は、VR(仮想現実)空間上でイベントが体験できるSNScluster(クラスター)」を活用し、1年生〜3年生200名余りが履修する「プロジェクト演習」(注2)の成果として、3年生が制作したゲーム5作品を仮想空間上で発表。作者の学生らとコミュニケーションする機会を提供します。また同作品は、特設サイトよりダウンロードして試遊いただくことができます。

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このほか、AIVR、生体情報の分析などを活用した次世代のゲーム体験や表現の高度化のため技術をはじめ、ゲームのプロモーションやビジネス、地域連携、教育、社会問題解決への活用など、メディア学部で取り組んでいる様々な研究についても同特設サイト内で紹介します。

 

 (注1) 923日はオンライン商談会のみ

 

 (注2) 1年次から3年次の選択科目「インタラクティブ・ゲーム制作」。実際の現場を想定したさまざまな役割を担う610名のメンバーでチームを構成し、集団制作による実践的なものづくりを体験するとともに、「東京ゲームショウ」で一般に発表することで今後の大学での学びに活かすことを目的としています。

 

東京工科大学メディア学部

国内初のメディア系学部として1999年に設立。「メディアコンテンツ」「メディア技術」「メディア社会」の3コース専攻で、講義と演習を効果的に組み合わせた特色のある教育を実施しています。他大学に先駆けてゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、基礎技術を習得する演習から知識を総合的に蓄積する講義、さらにはゲーム開発技術の発展可能性を探る研究などを行っています。平成16(2004)年度にはゲーム関連の教育としては日本で初めて文部科学省認定「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選出されました。東京ゲームショウへの出展のほか、2010年から世界規模のゲーム開発ハッカソン「グローバルゲームジャム」の国内メイン会場の一つとなっており、学生がプロとチームを組んでゲーム制作を体験する貴重な実学の場となっています。

2020年9月17日 (木)

東京ゲームショウ出展ゲームのβ版公開(@バーチャルオープンキャンパス)

2020年8月24日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

今年は遠隔開催が決定した東京ゲームショウ,前回7月19日(日)はα版ということで,何とか動くようになったゲームを皆さんにも遊んでもらえるよう,作品発表とダウンロード可能な状態にしました.

今回はさらに開発を進めβ版ということで,だいぶ進んできました.

β版の定義は多少開発会社によって異なることもありますが,はほぼ完成版で,テストによって細部の調整や不具合などの解消を目的とするのです.今回展示したのは,ある程度のステージの実装が終わって遊べるようになったという意味ではむしろα版に近い状態かと思います.

いずれにしても,だいぶ各チームが目指している面白さに近づいたものが操作できるようになりました.

当日は,前回と同様にバーチャルSNSの「Cluster」を利用して,バーチャル発表会を行いました.Cluster内に配置されたゲームの登場キャラクターが動いていたり背中に乗ったりすることができたので遊んでいる人も多くいました.

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当日の様子はより多くの人に簡単に見てもらうために「YouTube Live!」でも配信していました.こちらの映像はアーカイブされており,現在でも閲覧可能です.

YouTube Live! 
https://www.youtube.com/watch?v=z3hGvzF2FUY&feature=youtu.be

また,ゲームのβ版はこちらからダウンロードできます.ぜひ,実際に遊んでもらえるとありがたいです.

TGS向けゲームの紹介サイト
http://mkmlab.net/TGS/2020/

文責:三上浩司

2020年8月24日 (月)

本日(7/19)開催バーチャルSNSによる「ゲーム制作α版発表会」

2020年7月19日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

いよいよ本日,東京工科大学のオープンキャンパスの特別企画として,バーチャルSNS「Cluster」を利用した,東京ゲームショウ2020向けに学生が開発しているゲームのα版発表会を行います.

12:30からは,ブースがオープンしていますので,東京工科大学のバーチャルオープンキャンパスのイベントを見てもらった後や合間の時間などがあればぜひ遊びに来てください.

12:30から15:30は「東京工科大学オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」【第一部】 」にアクセスしてください.

そして16:30からはこの「Cluster」内においてメインイベント「学生による開発途中のゲーム発表」があります.
この会場は15:30からアクセス可能になっています.時間になりましたら「東京工科大学オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」【第二部】
」にアクセスしてください.

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「バーチャルSNSって何か心配」とか「やり方よくわからない」という方は,メインイベントの「学生による開発途中のゲーム発表」はYoutube Liveでも内診しております.下記のURLからアクセスしてください!

オープンキャンパス特別イベント「ゲーム制作α版発表会」

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コロナ禍でも自発的な学びを決して止めない工科大生の活動成果をぜひ見てください.

 

文責:三上浩司

 

 

2020年7月19日 (日)

7/19開催のオープンキャンパスに連動して東京ゲームショウ向けに開発したゲームを紹介する仮想空間イベントを開催!

2020年7月18日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です

 

今年は,コロナウィルスの影響でバーチャルオープンキャンパスとなりました.
例年,東京ゲームショウ(TGS)に向けたゲームのα版(プロトタイプ)を展示して,開発した学生たちと交流できる機会を用意していたのですが,なんとそのTGSも遠隔開催ということになってしまいました.

そこで,遠隔なら遠隔でしかできない挑戦を使用ということでバーチャルSNSである「Cluster」というサービスを使って,仮想空間の中でゲームを展示しようということで企画を進めました.そして,TGS向けに準備している出展ブースをオープンキャンパスでも公開して,高校生の皆さんにも遊びに来てもらおうということで企画を作りました.

・ゲームの試遊(7/19以降いつでも)
http://www.mkmlab.net/TGS/2020/

・開発した学生との交流
(7/19 12:30-15:30)
https://cluster.mu/e/fa5def09-51f3-4640-8de6-420fc792d5c9
(7/19 15:30-18:30)
https://cluster.mu/e/4aee6b56-702e-4dba-a349-430adceb33af

・Youtubeによる番組配信
上記Cluster内のイベントの中継です「Cluster」あまり利用しない方は「Youtube」でもClusterでのリアルタイムイベントを中継しますので是非こちらもご覧ください.
https://youtu.be/qllrqGuPbAk

※番組配信は7/19(日)16:30~18:10の予定です.

 

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以下詳細情報です.皆様の来訪をお待ちしております.
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東京工科大学バーチャルオープンキャンパス特別イベント開催!
本番組では東京工科大学メディア学部 ゲーム制作プロジェクト「インタラクティブ・ゲーム制作」バーチャルブースでのイベントの様子をお届けします!
学生の制作したゲームを通して、ゲーム紹介、開発の様子、学生生活などについて各チームからお話を頂きます。
質問などありましたらコメントをどしどしお送りください!!

東京工科大学バーチャルオープンキャンパス会場:https://www.teu.ac.jp/entrance/open/index.html

東京工科大学 公式サイト:https://www.teu.ac.jp/
東京工科大学インタラクティブ・ゲーム制作 2020年度Webページ:http://www.mkmlab.net/TGS/2020/
東京工科大学インタラクティブ・ゲーム制作 学生広報Twitter:https://twitter.com/TUTgp2020

◇東京工科大学バーチャルオープンキャンパス インタラクティブ・ゲーム制作バーチャルブース概要
日時:7/19(日) 15:30開場 16:30開演
場所:cluster
会場URL:https://cluster.mu/e/4aee6b56-702e-4dba-a349-430adceb33af

◇プログラム
16:30 - 16:33 挨拶・イベント説明
16:33 - 16:45 プロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」説明
16:45 - 17:00 『突撃!ドカンとマーチ』by Team Munch-α-
17:00 - 17:15 『潮またぎのアルフレッド』by GAF-fly
17:15 - 17:30 『MAKAMI』by グラさん
17:30 - 17:45 『爆走!!トレイルロード』by タンメン谷口
17:45 - 18:00 『BLADE'NHAMMER』by Team Munch-β-
18:00 - 18:10 プロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」からのお知らせ

◇登壇者紹介
三上浩司 (東京工科大学メディア学部教授):https://twitter.com/mkmtut
松永健斗 (東京工科大学メディア学部学生 / インタラクティブ・ゲーム制作学生出展委員会 委員長)
<以下学生チーム>
Team Munch-α-:https://twitter.com/gurasan2020_tut
GAF-fly
グラさん:https://twitter.com/gurasan2020_tut
タンメン谷口:https://twitter.com/TanTani18GP
Team Munch-β-

◇「cluster」について
「cluster」は様々なデバイスでイベントを無料で開催・参加できるバーチャルSNSです
公式サイト:https://cluster.mu/
イベント参加ガイド:https://cluster.mu/about
<ダウンロードはこちら>
PC(Win/Mac) / VR(Oculus / VIVE):https://cluster.mu/downloads
iPhone:https://apps.apple.com/app/id1490075175
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.cluster.app






東京工科大学では、オープンキャンパスを定期的に開催しています。八王子と蒲田の両方のキャンパスで開催しますが、それぞれ違った体験ができますので、興味のある学科がある方や、本学のことがよく分からない方でも...

2020年7月18日 (土)

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