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ポーランド,シレジア大学との提携と調印式

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2017年8月4日にポーランドのFACULTY OF ARTS IN CIESZYN, UNIVERSITY OF SILESIA IN KATOWICEと学部間の提携の調印式を行いました.シレジア大学からは,Prof. Malgorzata Luszczak,Dr hab. Katarzyna Kroczek-Wasilska, Dr Pawel Synowiecの3名がお越しになりました.メディア学部からは,柿本学部長,佐々木教授,飯沼准教授,そして近藤が参加しました.

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独Harz Universityとの提携

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メディア学部の三上です

ドイツのHarz UniversityのApplied Sciences学部とメディア学部がゲーム分野で提携をしました.メディア学部の様々な活動を見てくださったHarz大学のDominik Wilhelm先生(ヴィルヘルム先生)からの申し出があり,締結が実現しました.
実はヴィルヘルム先生は日本語も堪能で私の大学で一緒にプロジェクトも実施していた日本のゲーム会社に勤務されていた経験もお持ちです.

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プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用

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前期も先週が最後の演習の時間でした.この記事では,プロジェクト演習「Creative Application」の最終回における発表会の様子を紹介します.
すでにこの記事でこのプロジェクト演習の歴史と内容を紹介していますので,演習の内容を詳しく知りたい方はこの記事をご覧ください.
■プロジェクト演習「Creative Application」の紹介(2013年からの記録) 2017.07.17
演習最後の発表会は気軽な展示会として,学生らの自主性を引き出そうと企画しました.
この様子を渡邉 賢悟演習講師は次のように紹介してくれました.

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Sony Pictures Imageworksでアニメーターとして活躍するOBの若杉氏の講演

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一年生講義「メディア学入門」において,メディア学部OBの若杉遼氏に講演をしていただきました.メディア学入門は一年生の必修科目であり,履修者はアニメーション,ゲーム,映画,CGなどに強く興味を持つ学生だけではないです.

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そこで,今まで2回ほど講演していただいた内容をもとに,メディア学部で何を学ぶかどう学ぶか,さらには海外で働くことについて,様々な視点から考えを説明していただきました.特に英語ができないから海外への挑戦はできないという学生に対しても,日本語で仕事ができるなら海外でもいいかという質問をして,学生の海外への興味の様子を聞いていました.語学が大きな障壁になっていますが,実際に働くと,アメリカやカナダでは,多くの外国人と一緒に仕事をしており,日本人の特性を生かして仕事をしていけば,信頼は得られるという話でした.

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また,学生からの質問で,「挫折したことはあるか」に対して「いつも挫折している」と答えていました.特に,Pixerに応募して,採用されなかったことや,それでもあきらめずに応募したら採用されたとかという答えには学生らにも何事も挑戦していくという強い姿勢を持つことを知らせてくれました.

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大学院メディアサイエンス専攻 2017年度先端特別講義 第4回 日本ビジュアル文化 (ウプサラ大学 林正樹先生)

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■大学院メディアサイエンス専攻 2017年度先端特別講義 第4回 日本ビジュアル文化
  講師:林 正樹(Masaki Hayashi)准教授
  (Sweden, Uppsala University:メディア学部の提携大学)
この特別講義は,4つのテーマ(ウプサラ大学ゲームデザイン学科の教育と研究,Unityの操作実習,TVMLとバーチャルミュージアム,日本ビジュアル文化)を講義をしていただきました.

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4回目の講義では,「日本ビジュアル文化」について紹介いただきました.この内容は北欧のウプサラ大学の学生に紹介しており,西洋と日本の違いなどにも触れながら,多くの画像を使って分かりやすく話をしていただきました.メディアサイエンス専攻にも多数の留学生がいるので,日本文化を紹介していただくことは大変興味深いものと思われます.

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プロジェクト演習「Creative Application」の紹介(2013年からの記録)

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メディア学部では,選択科目として多数のプロジェクト演習が開講されています.

プロジェクト演習合同説明会の記事で,プロジェクト演習の説明が次のように書かれています.
「プロジェクト演習は,一年生から専門的な演習に参加し,必要なスキルを習得したり,体験したりすることができます.自分の専門分野を深めたり,これから探したり,いろいろな目的で履修できます.」
この記事で紹介するプロジェクト演習「Creative Application」は伊藤彰教演習講師、渡邉賢悟演習講師の2名で行っています.この演習の概要はつぎのようです.
メディアコンテンツ、メディアアートは、サイエンスと結びつき「メディアサイエンス」の重要な一角を占めています。複雑多様化する情報を収集・分析するだけでなく、これらを見やすく、分かりやすく、しかも動きや反応を伴って提示する手法は、インフォグラフィクスや情報可視化、インタラクション・デザインなどと呼ばれ、最先端のメディア関連の学問分野でも注目されるトピックです。
本演習では、主にswift言語によるiOSアプリケーションの制作を通じ、視覚表現やインタラクションに関する先端的な表現によるアート・デザイン作品の制作や、サウンドデザインや音楽などメディア学部の関連する分野における高度な研究に取り組むための基礎的な知識と技術を習得します。
主に、最先端のディジタル表現の情報と過去の美術表現手法双方を採りあげ、大学生の研究レベルの鑑賞・批評・分析を通じ、今日的な表現技法についての理解を深めると共に、これらの世界的なイベント・展覧会・学会・学術会議などのトピックについて触れ、作品制作に活かします。
以下に,
この演習の大きな成果を,Apple Store公開アプリケーション,研究発表受賞,過去の関連ブログ記事,演習に関係する研究発表を紹介します.
■Apple Store公開アプリケーション

次の3つのアプリが公開されています.ぜひ使ってみてください.
1. ハノイの本
2. 桜のしらせ針 ~和の感性で時間管理~ (現在,配信停止)
3. Mondrian Puzzle

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7月16日オープンキャンパスで,CGアニメーション,キャラクターメイキング,コンテンツ制作技術.折り紙研究を紹介します

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7月16日のオープンキャンパスで,CGアニメーション,キャラクターメイキング,コンテンツ制作技術を紹介します! 研究棟Cの2階でたくさんの学生がていねいに説明します.
昨年も7月のオープンキャンパスで展示をしました.今回の同じ内容で実施します.

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■CGアニメーション作品紹介

●プロジェクト演習オリジナル企画のCGアニメーション作品:オリジナル企画のCGアニメーション作品を紹介します。この作品を制作するプロジェクト演習では,将来、映像コンテンツ制作関連の仕事につきたい、とくにCGアニメーション制作をやりたいと考えている人のためのプロジェクトです。

●プロジェクト演習CGアニメーションディベロップメント作品の紹介: 商業展開を想定したCGアニメーション作品の企画を立案する演習で制作した作品を紹介します。

●専門演習CGアニメーション: 2年後期と3年前期に開講している本演習では,既存作品の分析や作品制作実習を通じて、アニメやゲームなどのエンターテインメントコンテンツにおけるキャラクタアニメーションの本質を理解し、良質なキャラクタアニメーションを制作するための知識と技能を習得することを目的とします。

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おもしろメディア学:リバーサルフィルムってなに?

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メディア学部の近藤邦雄です.
以前のブログ記事CG-ARTSが出版している次のようなCGの教科書を紹介しました.

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■ブログ記事: 標準的な教科書である「コンピュータグラフィックス:分担執筆、CG-ARTS協会発行)」に研究成果の画像が掲載(その1)  2015.04.14


この記事では,その写真の一番したの教科書を利用してよりよい教育をするためにCG-ARTSが教師用に用意した「リバーサルフィルム:カラースライド」を紹介します.
写真をみてください.

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マレーシアの提携大学「MSU」からの留学生

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メディア学部の三上です.

今年の5月に私が客員教授として訪問したマレーシアのManagement & Science University
(MSU)から,今度は日本に向けて3名の留学生がやってきました.
6月19日から9月8日までの滞在予定で,滞在中に様々なイベントや授業,ゼミなどに参加しながら勉強しつつ,3名で一つのゲーム作品を作り,それを指導するという取組を始めました.

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大学院メディアサイエンス専攻 2017年度特別講義「メディア技術と日本ビジュアル文化」が始まる

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大学院メディアサイエンス専攻の近藤邦雄です.
6月29日から,スウェーデン,ウプサラ大学の林先生による特別講義が始まりました.
講義資料はこのページにあります.学部生の皆さんも参加可能ですので,来てください.
■大学院メディアサイエンス専攻 2017年度先端特別講義
  「メディア技術と日本ビジュアル文化」


  講師:林 正樹(Masaki Hayashi)准教授
  (Sweden, Uppsala University:メディア学部の提携大学)
 
  使用教室:片柳研究所棟 KE203教室

■講義日程と内容
(1)6月29日(木)ウプサラ大学ゲームデザイン学科の教育と研究(4,5限)
当学科の教育と研究を概観した後、ゲームのエンゲージメント、Text-To-Vision、バーチャルミュージアムなどの研究をデモを交えて紹介する。また、スウェーデンのカルチャー事情などについても紹介する。

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  Steven先生の生体情報の活用に関する研究も紹介していただきました.

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